洋楽

ロックが好きならこれを聴け!!おすすめの洋楽ロック、モトリー・クルー/ラット編

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今回の記事では

ポイント

  • LAメタルって何?
  • モトリークルーってどんなバンド?
  • ラットってどんなバンド?

今回の記事ではロック好きにおすすめのバンドを紹介していきます。

はじめに

皆さん音楽は聴いていますか?良い音楽に巡り合っていますか?

良い音楽との出会いはあなたの人生に潤いを与えると私は信じております。ちょっと胡散臭い出だしになりましたが、本当に音楽っていいですよね。私も小さな頃からたくさんの音楽と出会ってきました。

こんな書き方するとクラッシックの紹介かと勘違いされるかもしれませんが、私が子供の頃から聞き続けてきたのは洋楽ロック。

そうです、パンクにハードロックにヘビーメタルなどのいわゆるバンドです。そんなバンド好きの私が毎回おすすめの曲をご紹介していきます。ここ最近のバンドではなく、少し古めだけど今聴いても色褪せないカッコイイバンドをドーンと紹介していきたいと思います。

NO MUSIC NO LIFE !!

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音楽
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アメリカ西海岸のロサンゼルス(L.A.)で1980年代に始まった猛烈な音楽ムーブメントのLAメタル。

今回は隆盛したLAメタルの代表的存在の2バンドを紹介していきます。

・モトリー・クルー Motley Crue

・ラット Ratt

になります。

長髪ヘアーにレザーのファッション、どぎついメイクといった様相にテクニカルなサウンドで人気を博したハードロック音楽のLAメタル。日本で言うところのジギーやXなどが影響を受けたバンドとして有名です。MTVの誕生によりサウンドだけでなくファッションまでもロックの世界に持ち込んだ一大ムーブメント。

彼らの音楽を聴いたことがない方ですと、見た目の派手さで引いてしまうかもしれませんがサウンドは最高です。30年から40年前の作品ばかりになりますが、今聞いても良いものは良いです。

一時代を作ったグランジのニルバーナやオルタナティブのリンキンパークが登場する前の時代のメタルを堪能してみてはいかがでしょうか。そんな彼らのおすすめな曲を紹介したいと思います。

Mötley Crüe(モトリー・クルー)

モトリー・クルー(Mötley Crüe)は、アメリカ合衆国出身のヘヴィメタル・バンド。1980年代前半から後半にかけて、北米を中心としたスタジアムロック・ムーブメント(LAメタルも含む)の代表的なグループ。全米だけでアルバム総売り上げ2500万枚以上、全世界で1億枚以上を売り上げている。2015年に活動終了を宣言していたが、2019年11月から再開。ドラッグやアルコール依存によるトラブル、事件事故、ゴシップに取りざたされることも非常に多い。

引用元:Wikipedia

最初にモトリークルーですが、彼らは今までに9枚のオリジナルアルバム、3枚のベストアルバム、3枚のライブアルバムと計15枚を発表しています。数回メンバーチェンジをしていますが、その時の曲は紹介しません。あくまでオリジナルメンバーでの曲だけを紹介していきます。

・ヴィンス・ニール(Vo)

・ミック・マーズ(G)

・ニッキー・シックス(B)

・トミー・リー(Ds)

この4人じゃないとモトリー・クルーではないと言っても過言ではありません。言い換えればそれほど強烈な個性を持った4人と言えます。

特にボーカルのヴィンス・ニールがそうです。一度彼の歌声を聞いたらこれがモトリー・クルーだとすぐ分かるようになります。1994年に発表されたアルバム「モトリー・クルー」ではジョン・コラビがヴィンスに代わって歌っていますが、全くモトリー・クルーではありませんでした。特に印象に残る曲もないですので割愛します。

アルバム「華麗なる激情」

それでは最初のアルバム「華麗なる激情」からですが、こちらは自主制作アルバムに少し手を加えただけで発表された曲ばかりになります。

そのためクオリティーは低く、荒い曲ばかりになるのですが、そこがまた魅力の1つになっています。「Live Wire」が当時の彼らのそのものを表したような作品となっています。

アルバム「Shout At The Devil」

2作目の「Shout At The Devil」ですが初期を代表するアルバムになっています。

アルバムタイトルそのままの「Shout At The Devil」がおすすめになります。

アルバム「Theatre Of Pain」

3作目の「Theatre Of Pain」は前作と比べて若干ポップな仕上がりとなっています。

彼らの代表曲「Home Sweet Home」はこのアルバムに収録されております。

アルバム「Girls Girls Girls」

4作目の「Girls Girls Girls」ですが、個人的に一番好きなアルバムになります。

全3作と比べて一番ハードロックな曲が多い作品になっております。

その中から「Wild Side」。

アルバム「Dr.Feelgood」

5作目の「Dr.Feelgood」は彼らの作品で興行的に一番成功したアルバムになります。アメリカだけでも700万枚以上のセールスを記録しています。

裏を返せばそれだけキャッチーな曲が多くなったということです。今までの彼らのファンですと少し物足りなさを感じる作品でもあります。

シングルカットされた「Dr.Feelgood」。

Ratt(ラット)

ラット(Ratt)は、アメリカ合衆国出身のロック・バンド。

1980年代に隆盛したLAメタルの代表的存在で、モトリー・クルーと双璧をなす人気を誇り、全米で1600万枚、全世界で3000万枚以上のアルバム総セールスを記録した。

2018年の時点でバンドは、スティーヴン・パーシー(ボーカル)らと、ボビー・ブロッツァー(ドラム)の2派に分裂している。

引用元:Wikipedia

次にラットになります。ねずみのラットです。派手なファッションと化粧、ポップで独特な音楽性は「ロットン・ロール」と呼ばれLAメタルの代表的な存在でした。

アルバムセールスは全世界で3000万枚以上を記録しております。とは言え、全盛期は1980年代に発表した4枚のアルバムだけになります。オリジナル・スタジオ・アルバムは全期間で7枚発表しているのですが、後期の作品でおすすめな曲はありません。

かれらの最大の欠点が、長所であった「ラットン・ロール」になります。モトリー・クルーとの大きな違いの1つに音楽性に変化がないことが挙げられます。モトリー・クルーは毎作品、違ったニュアンスのロックを発表していたのですが、ラットは毎回「ラットン・ロール」でした。もちろん曲自体は悪くないのですが、さずがに毎回同じ感じの曲ばかりでは飽きがきます。

そんな全盛期の4枚のアルバムから厳選して、おすすめな曲を何曲か紹介します。

アルバム「情欲の炎」

最初のアルバム「情欲の炎」からですが、これぞラットン・ロールといった曲になります。

「Round And Round」この1曲を聞けばラットの全てがわかります。この曲が気に入らなければ他の曲は聞けないでしょう。

アルバム「Invasion Of Your Privacy」

2作目のアルバム「Invasion Of Your Privacy」からはシングルカットはされていませんが、私のお気に入り曲「You're in Love」。

ラットにしては早めの曲になります。ボーカルのスティーブン・パーシーの歌声に特徴がありすぎるためどの曲を聞いても似てるように感じるのは否めません。

アルバム「Dancing Undercover」

3作目のアルバム「Dancing Undercover」。曲調は全2作と非常に似てはいますが、アルバム全体ではこの作品が一番かっこいいです。

どの曲を聞いてもはずれはありませんが、おすすめは「Dance」。

まとめ

1980年代のLAメタルはいかがでしたでしょうか?かなり好き嫌いが分かれたのではないでしょうか。

ハードロック/ヘヴィメタルを語る上では切っても切り離せない存在のLAメタルです。

次回もかっこいいロックを紹介します。

乞うご期待!!!

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