洋楽

ロックが好きならこれを聴け!!おすすめの洋楽ロック、MR.BIG/Extreme編

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今回の記事では

ポイント

  • ミスタービックってどんなバンド?
  • エクストリームてどんなバンド?

今回の記事ではロック好きにおすすめのバンドを紹介していきます。

はじめに

皆さん音楽は聴いていますか?

良い音楽に巡り合っていますか?

良い音楽との出会いはあなたの人生に潤いを与えると私は信じております。ちょっと胡散臭い出だしになりましたが、本当に音楽っていいですよね。私も小さな頃からたくさんの音楽と出会ってきました。こんな書き方するとクラッシックの紹介かと勘違いされるかもしれませんが、私が子供の頃から聞き続けてきたのは洋楽ロック。そうです、パンクにハードロックにヘビーメタルなどのいわゆるバンドです。そんなバンド好きの私が毎回おすすめの曲をご紹介していきます。ここ最近のバンドではなく、少し古めだけど今聴いても色褪せないカッコイイバンドをドーンと紹介していきたいと思います。

NO MUSIC NO LIFE !!

今回で2回目になるこの企画ですが、前回大御所を紹介してしまったので今回はちょっとマイナーなバンドを選んでみました。また、前回の流れを汲んでヴァン・ヘイレンとデイビット・リー・ロスと接点がある2つのバンドになります。

前回のブログはこちらから。

音楽
ロックが好きならこれを聴け!!おすすめの洋楽ロック、ヴァン・ヘイレン編

今回の記事では ポイント 最近良いバンドないなーと感じている方何か良い音楽ないかなあーと思っている方昔のバンドを探している方 今回の記事ではロック好きにおすすめのバンドを紹介していきます。 目次1 初 ...

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・ミスター・ビック MR.BIG

・エクストリーム Extreme

の2バンドになります。

ミスタービックのベーシストは、デイビット・リー・ロスに在籍していたビリー・シーン。エクストリームのシンガー、ゲイリー・シェローンはヴァン・ヘイレンの3代目シンガーになります。2バンドともに技巧派ギタリストが在籍することで、日本でも当時のギターキッズには大変有名なバンドでした。

ミスター・ビックについてはバラードのヒット曲「To Be With You」でご存知の方もいるのではないでしょうか。エクストリームも同じようにバラードのヒット曲「More Than Words」で有名です。ファンクの要素を取り入れた曲が多く、ファンク・メタルという新ジャンルを確立したバンドでもあります。

2バンドとも1番のヒット曲がバラードではありますが、基本的なサウンドはハードロックになります。そんな彼らのおすすめな曲を紹介したいと思います。

MR.BIG

2バンドともに1980年代後半から現在まで活動していますが、全盛期は1990年代になります。

初めにミスター・ビックですが、オリジナルのメンバーは、ビリー・シーン、エリック・マーティン、ポールギルバート、パット・トーピーの4人。デイビット・リー・ロスをやめたビリー・シーンを中心に1988年に結成され現在に至ります。2000年頃ににギターのポール・ギルバートがリッチー・コッツェンに変わりますが、一度解散して2010年ごろに再度ポールが戻って活動を再開しています。

ポールの存在もあり日本では結構人気がありますが、本国アメリカではそれほど認知度は高くありません。アメリカのビルボードにランクインしたのは最初の3作のみになります。日本では全ての作品がオリコンチャートで上位に入っています。音楽シーンの移り変わりもあり、彼らが最も活躍していたハードロック全盛期の1990年代に的を当てていきたいと思います。

おすすめ曲

最初のアルバム「MR.BIG」ではこれぞ技巧派ロックバンドといった曲が目白押しなのですが、1番のおすすめは「addicted to that rush」になります。ポールとビリーのソロの掛け合いが見事で、その上にエリックのボーカルが乗っかるといったイメージになります。ギターとベースをヒューチャーした曲ですが、楽器に興味がない方が聴いても気に入る作品だと思います。

2作目のアルバム「Lean Into It」ですが、こちらは日本とアメリカどちらでもヒットしただけあって前作のアルバムよりもブルージーな曲は少なく、ポップな曲調が多くなります。前作よりもボーカル・エリックの歌を強調した作品が多く、メロディアスなハードロック作品に仕上がっています。

おすすめは「To Be With You」、「Tinted Sixtes Mind」あたりになります。

Extreme

ヴァン・ヘイレンの3代目シンガーとして加入したゲイリー・シェローンですが、彼がその前に在籍していたのがエクストリームになります。技巧派ギタリストのヌーノ・ベッテンコートの存在で日本のギターキッズにはよく知られていましたが、バンド自体の認知度は日本では低いのではないのでしょうか。

2作目のアルバムが本国アメリカのビルボードチャートでは1位を獲得するほどの人気で、いい曲もたくさんあるのにあまり知られていないのは残念です。ヌーノのギタープレイをヒューチャーした曲が多いのは事実ですが、ハードロックバンドとしてのおすすめの曲もたくさんあります。

おすすめな曲

とは言え、最初のアルバム「Extreme」ではヌーノが弾きまくっています。前面にギターを押し出した作品になっています。ギター好きにおすすめな曲になってしまいますが「Mutha(Don't Wanna Go to School Today)」。

2作目のアルバム「Pornograffitti」では「モア・ザン・ワーズ」を筆頭にヒット曲を連発します。その中から「Decadance Dance」。

そして私の1番のおすすめアルバムが3作目になります。「III Sides to Every Story」。日本人好みな曲が多い作品だと思います。アルバムの曲を3パートに分けて、それぞれのパートで曲のイメージが違います。全2作とは全く違った作品になっていまして、ハードロックな曲というよりはメロディアスな曲が中心になっています。一度聞いただけでは曲の良さが伝わりにくいかもしれません、何度も聞くうちに完成度の高さに気付きます。私が今までの人生の中で聴いたアルバム50位以内には入るお気に入りの一枚です。

その中から「Everything Under The Sun:Rise'N Shine/Am I Ever Gonna Change/who Cares?」曲のタイトル長すぎですけど、曲自体も長いです。約21分あります。でも大作です。

まとめ

今回はどちらかといえばギター好きにおすすめなバンドになってしまいましたが、いかがでしたでしょうか?

ちなみに私はポールモデルのギターを今でも愛用しています。

NO music NO life!!

これからもちょっと古めだけどかっこいいバンドを紹介していきたいと思います。

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