洋楽

ロックが好きならこれを聴け!!!おすすめの洋楽ロック、ヨーロッパ/TNT編

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今回の記事では

ポイント

  • 北欧メタルって何?
  • ヨーロッパってどんなバンド?
  • TNTってどんなバンド?

今回の記事ではロック好きにおすすめのバンドを紹介していきます。

はじめに

皆さん音楽は聴いていますか?

良い音楽に巡り合っていますか?

良い音楽との出会いはあなたの人生に潤いを与えると私は信じております。ちょっと胡散臭い出だしになりましたが、本当に音楽っていいですよね。私も小さな頃からたくさんの音楽と出会ってきました。こんな書き方するとクラッシックの紹介かと勘違いされるかもしれませんが、私が子供の頃から聞き続けてきたのは洋楽ロック。

そうです、パンクにハードロックにヘビーメタルなどのいわゆるバンドです。そんなバンド好きの私が毎回おすすめの曲をご紹介していきます。ここ最近のバンドではなく、少し古めだけど今聴いても色褪せないカッコイイバンドをドーンと紹介していきたいと思います。

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今回はスウェーデンやノルウェーのバンドの北欧メタルを紹介します。

LAメタルと同時期の1980年代に火がついた北欧メタル。LAメタルは知っていてもこちらを知らない方は多いのではないのでしょうか。

・ヨーロッパ

・TNT

の2バンドになります。

1970年代までハードロック不毛の地と言われていた北欧。1980年代に入って様々なバンドが生まれ海外に進出して世界で人気を博してきました。

北欧のハードロックは叙情的でメロディアス、キーボードを多用する楽曲が特徴。今回紹介するバンドはまさにこのタイプになります。草創期から活躍したヨーロッパとTNT。そんな彼らのおすすめな曲を紹介したいと思います。

北欧メタルとは

北欧メタル(ほくおうメタル)は、ヘヴィメタルのジャンル、あるいはカテゴリーのひとつで、主にスウェーデン、フィンランド、ノルウェー、デンマーク、アイスランド出身のヘヴィメタルバンド群の総称である。

北欧は、現在のヘヴィメタルシーンにおいて世界的な流行の発信地のひとつであり、メロディックデスメタルやパワーメタル、ブラックメタルやゴシックメタルやLAメタル系のロックンロールなど様々なジャンルのバンドを輩出している。そのためスカンジナビアン・メタルやノルディック・メタル等の別の呼称を使ってそれぞれのイメージで語られることも多い。

引用元:Wikipedia

ヨーロッパ EUROPE

ヨーロッパ(英語: EUROPE)は、スウェーデン出身のハードロック・バンド。

"The Final Countdown"(1986年)の大ヒットで知られる、北欧メタルの草創期から活動する先駆的グループ。1992年から長期にわたり活動を休止するが、2003年から再始動を果たした。

引用元:Wikipedia

ハイトーンなヴォーカルとメロディアスな曲を最大の特徴とするスウェンデー出身のバンドとなります。同時代に活躍したアメリカのLAメタルとは一線を画す、美しい曲が多いハードロックになります。1986年に発売した「Final Count Down」は日本のCMにも起用され全世界で大ヒットしました。

しかしながら、その後は従来の持ち味の叙情的でメロディアスな作品は少く、ポップ路線に移行していきます。アメリカナイズされた曲は受け入れられることなく、バンドは衰退していきます。

彼らの全盛期、1986年から1988年に発表されたアルバムからおすすめの曲を紹介していきます。

アルバム「Final Count Down」

第3作目のアルバム「Final Count Down」、こちらは前述したとおり全世界で大ヒットを記録します。25カ国のチャートで1位を記録し、EUROPEの名前は世界に浸透していきます。

アルバムタイトルと同名の「Final Count Down」をまずは聴いてください。まるでクラシックmusicのようなイントロですが、これもハードロック。

「Final Count Down」よりもポップな曲がこちら「Rock the Night」。少しアメリカの音楽を意識したような曲ではありますが良い曲です。

そしてヴォーカルジョーイの透き通るような美しい歌声を堪能できるのがこちらのバラード曲。

「Carrie」。

アルバム「Out of This World」

次のアルバム「Out of This World」。個人的にはこちらのほうが完成度が高くて好きです。

アルバム「Final count Down」のようなキャッチーな曲は少ないですが、何度も聴いていくうちに細部まで丁寧に作られたのがわかります。私も久しぶりに彼らのアルバムを全部聞いてみたのですが、このアルバムの曲を一番覚えていました。

まずはこの曲「Superstitious」。

そして次に「Let the Good times rock」、この曲ほど彼らのメロディアスな旋律とハードロックが融合した作品は他にないでしょう。名曲です。

最後に「Open Your Heart」。もう何も言いません。ただ聴いてください。

TNT

TNT(ティー・エヌ・ティー)は、ノルウェー出身のハードロック・バンド。

「ヨーロッパ」や「ストラトヴァリウス」らと並び、北欧メタル最初期を代表するグループ。3枚目のアルバムが本国チャートで1位を獲得し、日本では特に4枚目のアルバム『インテュイション』が高い評価を得ている。

引用元:Wikipedia

「ヨーロッパ」や「ストラトヴァリウス」らと並び、北欧メタル最初期を代表するグループ。3枚目のアルバムが本国チャートで1位を獲得し、日本では特に4枚目のアルバム『インテュイション』が高い評価を得ている。

そして次のバンドのTNTになります。かれらもEUROPEと同じ北欧バンドとカテゴライズされるノルウェー出身の4人組の男性バンド。

メロディアスで美しいヴォーカルが特徴なのはEUROPEと同じですが、興行的にはEUROPEほどの成功を収めてはいません。本国ノルウェーではヒットするも、アメリカや日本では大きな成功を収めることはできませんでした。メンバーチェンジも多く、バンドの顔とも言うべきボーカルで一番印象に残っているのがトニー・ハーネル。彼が参加したアルバムが一番のおすすめになります。それ故に、ご紹介できるアルバムは1987年発表の「Tell No Tales」と1989年発表の「Intuition」のみになります。

アルバム「Tell No Tales」

彼らの3枚目のアルバム「Tell No Tales」。

バンドの母国ノルウェーでは3週連続1位を獲得し大ヒットした作品です。インストゥルメンタルが3曲も収録されているのでおすすめできる曲は1曲のみになります。

ハイトーンの美しい歌声に乗せたギターリフが特徴のハードロックな曲がこちら「As Far As The Eye Can See」。

次のアルバムが「Intuition」

この頃からアメリカへの進出も意識され、シングル用のプロモーションビデオもアメリカナイズドされたような内容になっています。

まずはこの曲「Tonight I'm Falling」。

そしてこれぞTNTといった感じの「Intuition」。この曲が全てにおいて一番バランスの良い曲だと思います。

まとめ

北欧のハードロックバンドを2組紹介しましたがいかがでしたでしょう。

日本人うけする曲調の曲が多い北欧メタルでしたが、今回紹介した2バンド以外ではあまり突出したグループはありません。今後もっとデビューしてくれることを願います。

次回もかっこいいロックを紹介します。

乞うご期待!!!

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