洋楽

ハードロックならこれ!これぞ80年代アメリカバンド、スローター/ダム・ヤンキース

スポンサーリンク

今回の記事では

ポイント

  • 最近良い洋楽ロックバンドはないなーと感じている方
  • 80年代のバンドを探している方
  • アメリカらしいバンドを探している方
  • おすすめのアルバムや曲を探している方

今回の記事ではハードロック好きに、これぞアメリカのバンドといったおすすめの洋楽ハードロックバンドの曲とアルバムを紹介していきます。

はじめに

皆さん音楽は聴いていますか?

良い音楽に巡り合っていますか?

良い音楽との出会いはあなたの人生に潤いを与えると私は信じております。ちょっと胡散臭い出だしになりましたが、本当に音楽っていいですよね。私も小さな頃からたくさんの音楽と出会ってきました。

こんな書き方するとクラッシックの紹介かと勘違いされるかもしれませんが、私が子供の頃から聞き続けてきたのは洋楽ロック。そうです、パンクにハードロックにヘビーメタルなどのいわゆるバンドです。そんなバンド好きの私が毎回おすすめの曲をご紹介していきます。

ここ最近のバンドではなく、少し古めだけど今聴いても色褪せないカッコイイバンドをドーンと紹介していきたいと思います。

NO MUSIC NO LIFE !!

今回ご紹介するのは

・スローター

・ダムヤンキーズ

の2バンドになります。

日本ではあまり馴染みのない洋楽バンドになります。1990年代前半に活躍しました、アメリカらしいハードロックバンドになります。

スローターは今現在でも活動しておりますが、ヒットアルバムは1枚だけになります。ダム・ヤンキースに至っては2枚のアルバムを発表しただけで解散しています。とは言え決して才能がないわけではありません。聴いていただければわかりますが、大変良い曲を発表しています。彼らも迫りくるグランジムーブメントに飲み込まれた90年代のハードロックバンドです。ユーチューブ音楽で聴ける彼らのおすすめの曲をご紹介します。

これぞアメリカのハードロックバンド、スローター/Slaughter

スローター(Slaughter)は、1989年にラスベガスで、元ヴィニー・ヴィンセント・インヴェイジョンのマーク・スローターとディナ・ストラムを中心に結成されたハードロック/グラムメタル・バンド。

引用元:Wikipedia

ボーカルのマーク・スローターの名前からバンド名が決まったアメリカ出身の4人組の男性ハードロックバンドになります。

非常にハイトーンボイスのボーカルが特徴であり最大の魅力です。サウンドはその当時に人気のLAメタル路線で、ポップで楽しいノリの良い曲が多いです。作品の完成度は高くはありませんが、荒々しくてストレートなロックが楽しめます。

現在までに5枚のスタジオ・アルバム、2枚のライブ・アルバム、1枚のコンピレーション作品を発表しています。

今回ご紹介できるのはデビューアルバムの「Stick It to Ya(「欲望のターゲット」)」だけになります。残念ながら、この後に発表した作品でおすすめなアルバムはありません。

しかしながら、このデビューアルバム、決してあなどれません。当時高校生でハードロック/ヘビーメタル三昧だった私が、学生時代に聴きまくったアルバムになります。だからこそ、聴いて欲しくご紹介していきます。

おすすめアメリカハードロックアルバム「Stick It to Ya(「欲望のターゲット」)」

先程もご紹介した1作目のアルバム「Stick It to Ya(「欲望のターゲット」)」。

そのアルバムから最初にご紹介するのは、「Eye To Eye」。アルバムの第1曲目に収録されている、彼ららしいロックンロールになります。

2曲目はシングルカットされ、全米チャートでも27位を記録した「Up All Night」。

スローターならこの曲!!と言われるほどの代表曲。実際この曲で人気に火が付きました。

3曲目は「Fly To The Angels」。スローテンポのハードロックソングです。

チャートでも19位まで上がりスマッシュ・ヒットいたしました。

最後の曲は「Spend My Life」。バラードになります。

マークの高音を活かした楽曲になっております。

これぞアメリカのハードロックバンド、ダム・ヤンキース/Damn Yankees

そして次のバンドのダム・ヤンキースになります。いわゆるアメリカのスーパーバンドになります。

スーパーバンドとは,

スーパーグループ(Supergroup)とは、すでに成功した有名ミュージシャンたちが集まって結成した音楽グループやバンドのこと。スーパーバンドとも言う。スーパーバンドとして認定されるためには、知名度の高さを必要とする。 1960年後半から70年代前半にかけ、主にロックなどの人気や話題性の高いグループに用いられて一時代を築いた流行語。

1980年代にアメリカで大活躍したナイトレンジャーの元ボーカル、ジャック・ブレイズと1970年代後半から80年代にかけて活動していたスティクスの元ボーカル、トミー・ショウを中心に結成されたバンドになります。先述したように2枚のアルバムを発表しただけで解散しています。

サウンドとしては、ハードロックと言うよりはシンプルでメロディアスなロックと言ったところでしょうか。元ナイトレンジャーと元スティクスのボーカル2人のツインボーカル体制のバンドのため聴き応えのある美しい曲がメインになります。

おすすめアメリカハードロックアルバム「Damn Yankees」

1枚目のアルバム「Damn Yankees」からは、全米チャート3位を記録し、日本でもリーバイスのコマーシャルに起用された「High Enough」。私もこの曲を聴いて、彼らのことを知りました。

個人的にTop20にはランクインするほどの美しいバラードになります。ダム・ヤンキースといったらこの曲です。

次の曲は「Come Agein」。こちらも先程ご紹介した「High Enough」のように美しいボーカルが特徴の曲になります。

アコースティック・ギターのアルペジオから始まり、徐々にヒートアップしていくドラマティックな作品になります。

最後にご紹介するのが、「Coming of Age」。

こちらは元ナイトレンジャーのジャックがメインボーカルを担当しています。彼の歌声の方がロックには合っていると思います。シンプルでストレートなロックになります。

これぞアメリカのハードロックバンドのまとめ

活動期間は短いけども、良い曲を残してくれたアメリカの2バンドの紹介でした。

80年代ですのでもう約30年ほど前の曲になりますが、やっぱり良い曲はいつ聴いてもいいですね。

NO MUSIC NO LIFE !!

次回もかっこいいロックを紹介します。

乞うご期待!!!

前回の記事「ロック好きならこれを聴け!!おすすめ洋楽、デフ・レパード/ホワイトスネイク編」もどうぞ。

スポンサーリンク

-洋楽

© 2021 World from noablog Powered by AFFINGER5