洋楽

ハードロック好きならこれ!、音楽の教科書のようなバンド-ウインガー/ファイヤーハウス

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今回の記事では

ポイント

  • 最近良い洋楽バンドないなーと感じている方
  • 80年代のバンドを探している方
  • おすすめのアルバムや曲を探している方

今回の記事ではハードロック好きに、おすすめの80年代洋楽ロックバンドの曲とアルバムを紹介していきます。

はじめに

皆さん音楽は聴いていますか?

良い音楽に巡り合っていますか?

良い音楽との出会いはあなたの人生に潤いを与えると私は信じております。ちょっと胡散臭い出だしになりましたが、本当に音楽っていいですよね。私も小さな頃からたくさんの音楽と出会ってきました。

こんな書き方するとクラッシックの紹介かと勘違いされるかもしれませんが、私が子供の頃から聞き続けてきたのは洋楽ロック。そうです、パンクにハードロックにヘビーメタルなどのいわゆるバンドです。

そんなバンド好きの私が毎回おすすめの曲をご紹介していきます。

ここ最近のバンドではなく、少し古めだけど今聴いても色褪せないカッコイイバンドをドーンと紹介していきたいと思います。

NO MUSIC NO LIFE !!

今回ご紹介するのは

・ウインガー

・ファイアー・ハウス

の2バンドになります。

どちらのバンドも1980代後半から1990年代前半に活躍したハードロックバンドとして有名です。

また、アメリカン・ミュージック・アワードで「Best New Heavy Metal Band」でノミネートされていることも共通しております。残念ながらどちらのバンドもデビューアルバムとセカンド・アルバムの2枚が隆盛期になります。何度も書きましたが、1990年半ばから新しく起こるグランジムーブメントに飲み込まれてしまったバンドになります。

デビューアルバムから完成度の高い作品を世に送り出してきた2バンド、ハードロックと言ったジャンルに当てはめることができないような音楽の教科書のようなバンドになります。そんな彼らのユーチューブで聴けるおすすめの曲を紹介していきます。

音楽の教科書のようなハードロックバンド、ウインガー/Winger

ウィンガー(Winger)は、アメリカ合衆国のロックバンド。

アメリカ出身のロック・ミュージシャン、キップ・ウィンガーが主宰するグループとして知られる。デビュー当初からアルバムが百万枚以上のセールスを記録するなど、1980年代末に隆盛を極めた。実働7年余りで解散したが2000年代に復活し、以降断続的に活動を続けている。

引用元:Wikipedia

最初のバンド、ウインガーになります。何度かメンバーチェンジをして現在でも活動しております。今までに6枚のスタジオ・アルバムと、1枚のライブアルバムを発表しています。

隆盛期は1987年から1990年に発表した2作のアルバムになりますので、今回はこの2枚のアルバムからの曲をご紹介します。聴いていただければわかりますが、サウンドはLAメタルのような荒々しく、ポップなハードロックではなく、理論に基づかれた音楽になります。実際ギタリストのレブ・ビーチはアメリカ合衆国の名門バークリー音楽大学の出身です。

一言でハードロックバンドと言うよりも、まるでクラシック音楽のような緻密に計算された音作りが彼らの特徴となります。そんな彼らのおすすめな曲でユーチューブで聴けるものをご紹介します。

おすすめハードロックアルバム「Winger」

最初のアルバム「Winger」。彼らのバンド名をタイトルにしたデビューアルバムですが、米国でプラチナム・ディスク、日本でもゴールド・ディスクを獲得しています。デビューアルバムとは思えないほどの完成度になっております。

その中から1曲目にご紹介するのは「Seventeen」。見た目は当時のLAメタルバンドのようですが、ギタープレイは他のLAメタルとは一線を画すほどの高レベルなサウンドになっています。

2曲目は「Madalaine」。こちらもレブ・ビーチのギタープレイがフューチャーされたハードロックになります。

そして、3曲目になります。「Headed For A Heartbreak」。

バラード曲になります。ボーカルのキップ・ウィンガーの歌声が光る楽曲です。彼はこのようなスローテンポの曲の方が合っていると思います。

おすすめハードロックアルバム「In The Heart of the Young」

2枚目のアルバム「In The Heart of the Young」。こちらも前作に続いて米国でプラチナム・ディスク、日本でゴールド・ディスクを獲得し大ヒットしました。

このアルバムから最初にご紹介するのが、バラードの「Miles Away」になります。レブ・ビーチのギターがカッコ良すぎです。

次の曲は「Easy Come Easy Go」。これぞアメリカンハードロックと言った曲になります。

最後の曲になります。「Can't Get Enough」。

音楽の教科書のようなハードロックバンド、ファイヤーハウス/FireHouse

ファイアーハウス(FireHouse)は、アメリカ・ノースカロライナ州出身のハードロックバンドである。1990年代を中心に活動し、日本、タイ、インド、マレーシア、フィリピン、インドネシア、シンガポールなど、アジア諸国での人気が根強い。また、南アメリカやヨーロッパでの人気も保持する。

引用元:Wikipedia

そして次のバンドのファイヤーハウスになります。本国アメリカよりもヨーロッパやアジアで人気があったバンドになります。サウンドがメロディアスな傾向なため、アメリカでは認知度は低いです。

私も初めて聴いたときは、ヨーロッパやTNTに似ているなと思いました。非常に良い楽曲を制作するバンドですが、時代には味方されませんでした。セカンドアルバムを発表した年1992年にはニルバーナが登場し、ロックはグランジ一本になっておりました。

アルバムはこれまでに8枚も製作していますが、おすすめは最初の2枚だけになります。その後もメロディアス路線での良い曲はありますが、これぞファイヤーハウスといった代表曲はありません。ユーチューブで聴ける曲も限られています。

おすすめハードロックアルバム「FireHouse」

最初のアルバム「FireHouse」。こちらは本国アメリカでもダブルプラチナに輝き大ヒットしました。

最初にご紹介するのはこちら、「Love of a Lifetime」。アコースティックギターで始まる名曲です。なんとなくナイト・レンジャーを連想させるようなメロディの楽曲になります。

2曲目は「Don't Treat Me Bad」。80年代に登場していればもっと活躍していたんだろうなと思わずにはいられない曲になります。

次の曲が「All She Wrote」。

文句のつけようのないお手本のようなハードロックです。

おすすめハードロックアルバム「Hold Yore Fire」

2枚目のアルバム「Hold Yore Fire」からはバンドの代表曲となる「When I Look Into Your Eyes」。

そして、シングルカットされた曲をもう1つ。

「Reach for the Sky」。

まるで音楽の教科書のようなハードロックバンドのまとめ

非常に完成度の高いデビューアルバムを発表したバンド2つをご紹介しました。

逆の言い方をすれば、荒削りなバンドはもう必要のない時代でもありました。ハードロックの終わりを示唆していたバンドでもあります。

NO MUSIC NO LIFE !!

次回もかっこいいロックを紹介します。

乞うご期待!!!

前回の記事「ロックが好きならこれを聴け!!!おすすめ洋楽ロック、スローター/ダム・ヤンキース編」もどうぞ。

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