洋楽

ロックが好きならこれを聴け!!おすすめの洋楽ロック、ヴァン・ヘイレン編

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今回の記事では

ポイント

  • 最近良いバンドないなーと感じている方
  • 何か良い音楽ないかなあーと思っている方
  • 昔のバンドを探している方

今回の記事ではロック好きにおすすめのバンドを紹介していきます。

初めに

皆さん音楽は聴いていますか?

良い音楽に巡り合っていますか?

良い音楽との出会いはあなたの人生に潤いを与えると私は信じております。ちょっと胡散臭い出だしになりましたが、本当に音楽っていいですよね。私も小さな頃からたくさんの音楽と出会ってきました。こんな書き方するとクラッシックの紹介かと勘違いされるかもしれませんが、私が子供の頃から聞き続けてきたのは洋楽ロック。そうです、パンクにハードロックにヘビーメタルなどのいわゆるバンドです。そんなバンド好きの私が毎回おすすめの曲をご紹介していきます。ここ最近のバンドではなく、少し古めだけど今聴いても色褪せないカッコイイバンドをドーンと紹介していきたいと思います。

NO MUSIC NO LIFE !!

とは言っても今回は第1回目。何を紹介しようか結構迷いました。ちょっと古いけどメジャーではなく、それでいてマイナーすぎないバンド。第1回目でいきなり転けてはいけないと言うプレッシャーの中、私が選んだバンドがこちら、

・ヴァンヘイレン Van Halen

・デイヴィット・リー・ロス David Lee Roth

の2バンドになります。

はい、すいません、超メジャーです。

2020年7月にギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンさんが死去したことでショックを受けた方はたくさんいると思います。私もその1人です。ギターキッズだった中学・高校時代には彼の曲をコピーしようと何度も聞いたものです。そんなギターキッズの憧れだった彼が亡くなったことで、彼らの新しい曲が聞けなくなったことが非常に残念なこともあり、私も今一度昔の曲を思い出しながら紹介したいと思います。

ヴァンヘイレン Van Halen について

ヴァン・ヘイレン (英語: Van Halen) は、アメリカ合衆国出身のハードロック・バンド。

米国西海岸におけるアメリカンHR/HM系バンドの先駆者であり、「ジャンプ」などのヒット曲で知られる。また、リーダー兼ギタリストのエドワード・ヴァン・ヘイレンはその後のロックミュージックに多大な影響を与えた非常にテクニカルなギター奏法であるタッピング(日本でのみ「ライトハンド奏法」と呼ばれた)を広く普及させた事でも知られる、世界的に有名なロックバンドである。

全米で5,650万枚以上、全世界で8,000万枚以上のアルバムセールスを記録。1992年、グラミー賞受賞。2007年、ロックの殿堂入り。

ウォール・ストリート・ジャーナルの「史上最も人気のある100のロックバンド」にて17位。

引用元:Wikipedia

デイヴィット・リー・ロス David Lee Roth について

デイヴィッド・リー・ロスDavid Lee Roth, 1954年10月10日 - )はアメリカのミュージシャン(ボーカリスト・作詞・作曲家)、音楽家。ハードロックバンド、ヴァン・ヘイレンのボーカリストである。両親はロシアとウクライナから来たユダヤ人移民の子孫であり、医師の息子としてインディアナ州ブルーミントンに生まれた。身長182cm。バンドのエンターテインメント性重視の路線を牽引し、その明るく豪快で華やかなキャラクターから「ダイヤモンド・デイヴ」の異名を持つ。

引用元:Wikipedia

2人のシンガー

ヴァンヘイレンを紹介する上で一番重要なのが、メンバーの移り変わりですね。中でも重要なのがボーカルです。バンドの全期間で3人のボーカルが脱退・加入しております。

最初のボーカルが、デイビット・リー・ロス、次にサミー・ヘイガー、そして最後がゲイリー・シェローンとなります。最後のゲイリー・シェローンは1枚のアルバム制作に参加しただけですぐ脱退してますし、彼が参加したアルバムは興行的にも成功しておりません。実際、特に良い曲もないので今回は割愛したいと思います。

残った2人、デイビット・リー・ロスとサミー・ヘイがーが事実上ヴァンヘイレンの2大ボーカルになります。曲調は同じですがボーカルが違うことにより曲の雰囲気は全然違ってきます。

初めのデイビット・リー・ロスの時代の曲はパーティーバンドといいますかポップで楽しい曲が多くなります。それとは対照的にサミー・ヘイガー時代の曲はメロディアスで聴かせる曲が多くなります。キーボードとシンセサイザーを使用した楽曲が多いヴァン・ヘイレンとサミー・ヘイガーのボーカルは相性抜群です。好き嫌いはあると思いますが、圧倒的にサミー・ヘイガーの方が歌は上手いです。

とは言ってもデイビット・リー・ロスの歌が下手というわけではなく、彼のスタイルがバンドと合ってなかっただけだと思います。なぜなら、脱退後に結成した彼のソロバンド「デイビット・リー・ロス」は、彼の良さが前面に押し出された曲ばかりで個人的に大好きです。こちらのバンドのラインナップもヴァン・ヘイレンに負けず劣らず豪華です。ギタリストにスティーヴ・ヴァイ、ベーシストにビリー・シーン、ドラマーにグレッグ・ビソネットと超絶技巧メンバーです。ベーシストのビリー・シーンは、後に日本でも人気のミスター・ビックのメンバーですのでご存知の方も多いのではないでしょうか。

そんな対照的なシンガー2人が在籍した「ヴァン・ヘイレン」と技巧派バンドの「デイビッド・リー・ロス」のおすすめの曲をいくつか紹介いたします。

ヴァン・ヘイレン

まずはヴァン・ヘイレンから。

1人目のデイビットが歌っていた時期になります。当初のアルバム数枚はキーボードやシンセがあまり使用されていません。その為エディのギタープレイは楽しめるのですが、音に幅がなくブルージーなロックバンドといった印象です。

楽曲としておすすめできるものは第6作目の「1984」からになるのではないでしょうか。実際このアルバムで彼らは全世界に名を知らしめたと言えます。

そのアルバムから「ジャンプ」と「パナマ」。知っている方は多いでしょう。個人的にはエディのギターソロが多めな「Hot For Teacher」になります。

「1984」発売の翌年にデイビットが脱退してサミーが参加するのですが、「5150」、「OU812」、「F@U#C%K」、「バランス」とライブアルバム「ライブ:ライト・ヒア、ライト・ナウ」の5枚のアルバムを発表しています。この5枚のアルバムどれを聞いてもハズレはありません。それほどサミーの歌とバンドのサウンドが合っている証拠だと思います。デイビットみたいな派手なアクションなどはありませんが、楽曲としては素晴らしいものばかりです。私もサミーの時代からヴァン・ヘイレンを良く聞くようになったものです。

初めて聞く方でしたら「ライブ:ライト・ヒア、ライト・ナウ」が大変おすすめです。良い曲ばかりがぎゅっと詰め込まれています

この時代の楽曲でのおすすめは大変迷います。良い曲ばかりです。全部聴いてもらっても間違いないのですが、厳選すれば

「Dreams」、「Why Can`t This Be Love」、「Right Now」の3曲になります。

デイビット・リー・ロス

次に、デイビット・リー・ロスになります。

デイビット・リー・ロスがソロで出したアルバムでは全8作になりますが、おすすめは「スカイスクレイパー」と「イート・エム・アンド・スマイル」になります。

興行的に成功したアルバムはこちらだけになるのは残念ですが、彼の陽気なキャラと曲調が見事にマッチしていて必聴です。

「Just Like Paradise」と「Yankee Rose」がおすすめです。ビーチボーイズのカバー曲「California Girls」も有名です。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

どちらのバンドもほんんとーに素晴らしいですね。エディの新曲を聞けないのは残念ですが、たくさんの曲を残してくれたことに感謝したいです。

これからもおすすめのロックをご紹介していきますので。よろしく!!!!

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