
「ダイソーの炭酸キープキャップって本当に効果があるの?」
「110円で炭酸は長持ちする?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ダイソーの「炭酸キープキャップ」は、開封後のペットボトル飲料に取り付けて炭酸の抜けを抑える便利グッズです。110円(税込)という手頃な価格で購入できるため、気軽に試せるのも魅力です。
実際に使ってみたところ、完全に開封直後の状態を維持できるわけではないものの、何も付けない場合と比べると炭酸の抜けを抑えられていると感じました。特に500mLのペットボトルを数回に分けて飲む方には便利なアイテムです。
この記事では、ダイソーの「炭酸キープキャップ」を実際に使った感想をもとに、効果や使い方、メリット・デメリットを詳しくレビューします。
100均ダイソーの炭酸キープキャップってどんなアイテム?

ダイソーの「炭酸キープキャップ」は、開封後の炭酸飲料の炭酸抜けを抑える便利グッズです。
ペットボトルに取り付け、ポンプでボトル内を加圧することで炭酸をキープしやすくします。
電池不要で繰り返し使えるのも魅力。110円(税込)で購入できるため、炭酸飲料を少しずつ飲む方におすすめのアイテムです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 炭酸キープキャップ ボール |
| 価格 | 110円(税込) |
| 購入店舗 | ダイソー |
| サイズ | 高さ70 x 幅40 x 奥行き40mm |
| 素材 | ポリアセタール・熱可塑性エストラマー |
| 特徴 | ボール型・ポンプ加圧 |
| 対応ボトル | 1.5L・500mL |
| 売り場 | キッチングッズコーナー |
| 生産 | 中国 |

こんな人におすすめ
実際に使ってみて、ダイソーの炭酸キープキャップは次のような方に向いていると感じました。
おすすめな人
- 500mLの炭酸飲料を少しずつ飲む人
- 炭酸水やコーラをよく飲む人
- コスパ重視の人
- お酒を炭酸で割って飲む人
こんな人にはおすすめしない
一方で、次のような方は物足りなさを感じるかもしれません。
おすすめしない人
- 新品同様の炭酸を求める人
- 1.5Lを冷蔵保存したい人
- ポンプ操作を面倒に感じる人
- 大家族で大量消費する人
どこで売ってる?
私は「キッチングッズ」コーナーで発見。
店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。
100均ダイソーの炭酸キープキャップを実際に使用した感想
それでは私が実際に使用した感想になります。
ダイソーの炭酸キープキャップのメリット
良かったことから。
お手軽に炭酸飲料を新鮮に保てる

一番良かったのは、やっぱりたった100円でお手軽に炭酸飲料を新鮮に保てることです。
もちろん日が経つにつれ炭酸は少しずつ抜けていき、味も落ちます。
それでも、このアイテムを使うのと使わないのとでは大違いでした。装着も簡単でポンプを押すだけ。特に力は要りません。
これだけで飲みかけのコーラなどを捨てなくて済みます。小さなお子さんでもラクラク簡単です。
ちょっとしたアイデアですが、便利です!エコですし、節約にもなりますね。
手動ポンプで何回も再利用可能
次に良かったのが、炭酸水メーカーのように電源も必要なく完全手動なことです。
もちろん炭酸水メーカーのように炭酸を追加することはできません。ただ、炭酸が抜けるのを防ぐだけです。
それでも電気代も必要もなく、ただ手動でポンプするだけです。
小さなキャップですので洗うのも楽で、何度でも再利用できます。家族分4-5個ほど用意しておいても、たいして置き場所も必要ありません。
炭酸水メーカーでは、場所も取りますし、ガスシリンダーを購入する必要があります。洗うのも結構手間です。
完全手動だからこそ余計な手間を省いてくれます。
ダイソーの炭酸キープキャップのデメリット
残念なこともありました。
ポンプとキャップの開け閉め

最初にイマイチだと感じたのは、ポンプとキャップの開け閉め。
装着自体は簡単ですが、炭酸を抜けさせないようにするには、しっかりとキャップを閉めなければいけません。ちょっと手が痛くなる時もありました。
また、ペットボトルの中身が減っている場合では、ポンプする回数が増えます。3分の2くらい残っている時は、10回ほどのポンプですみます。3分の1くらいしか残ってない場合は、20回ほどのポンプが必要です。
やっぱりポンプする回数が増えると手が疲れてくるのは否めません。
さらに、キャップを開ける時にはボールを持たずにキャップ本体を持って開ける必要があります。こちらもちょっと手が痛くなります。
手動ですのでしょうがないですが、キャップの開け閉めだけでもワンタッチだと良かったです。
高さが増す

次にイマイチだと感じたのは、キャップを装着すると高さが増すことです。
炭酸を抜けないようにするためには、キャップを付けたままにしなければいけません。高さが約5cmほど増えることとなります。
500mlのペットボトルでしたらほとんどの冷蔵庫に入りますが、1.5Lですとよほど高さのある冷蔵庫でないと入りません。横向きにすれば入るかもしれませんが、パッケージの使用方法に「横向きはできない」旨の記載があります。
さすがに冷えていない炭酸飲料を飲んでも美味しくありません。せっかくのお徳用1.5Lの大容量ボトルが水の泡になります。
シュワシュワの炭酸かキンキンの冷たさのどちらかを選ばなければならないのです。
ダイソーの炭酸キープキャップの総評
それでは100円ショップダイソーの「炭酸キープキャップ」の総評になります。
私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、72点です。
総評
- お手軽簡単
- 開け閉めがちょっと手間
- 高さが増す
上記がこの点数の理由です。
簡単に炭酸が抜けるのを防いでくれますが、1.5lのペットボトルを冷蔵庫で保存できないのは大きなマイナス点でしょう。
500mlのペットボトルなら大変おすすめ!
常に炭酸はシュワシュワじゃないと嫌だ、という方にはこちらがオススメ!
炭酸キープキャップ徹底比較 :ダイソーvs市販品
ダイソーの炭酸キープキャップは、110円(税込)で試せるコスパの高さが魅力です。
炭酸キープ力では市販品に及ばない部分もありますが、500mLの炭酸飲料を数回に分けて飲む程度なら十分活躍してくれるアイテムといえるでしょう。
| 項目 | ダイソー 炭酸キープキャップ |
市販品 炭酸保存キャップ |
|---|---|---|
| 価格 | 110円(税込) | 500〜1,500円前後 |
| 炭酸キープ力 | 日常使いには十分 | 高い商品が多い |
| 使用方法 | 手動ポンプで加圧 | 手動・自動タイプなど種類が豊富 |
| 対応ボトル | 500mL・1.5Lのペットボトル | 商品によって異なる |
| 使いやすさ | シンプルで扱いやすい | ワンタッチ式もある |
| 携帯性 | コンパクト | 商品による |
| 耐久性 | 普通 | 比較的高い |
| メリット | 110円で手軽に試せる | 密閉性や機能性に優れる |
| デメリット | 完全に炭酸を維持できるわけではない | 価格が高い |
| おすすめの人 | 炭酸飲料を少しずつ飲む人 | 炭酸キープ力を重視する人 |
まとめ
100円ショップダイソーで見つけた、炭酸飲料の炭酸が抜けるのを防いでくれる炭酸キープキャップ。
ポンプするだけでシュワシュワを維持できる優れものでした。維持できる炭酸については賛否両論かもしれませんが、100円でお手軽に楽しめる魅力がありました。
ダイソーでコーラを買う時についでに購入されるのも良いでしょう。
よくある質問(FAQ)
ダイソーの炭酸キープキャップは本当に効果がありますか?
完全に開封直後の炭酸を維持できるわけではありませんが、何も付けない場合と比べると炭酸の抜けは抑えられていると感じました。特に500mLのペットボトルでは効果を実感しやすかったです。
500mLと1.5Lではどちらがおすすめですか?
実際に使ってみたところ、500mLのペットボトルの方がおすすめです。1.5Lでも使用できますが、キャップを装着すると高さが増して冷蔵庫に入れにくくなる場合がありました。
ポンプは何回くらい押せばいいですか?
ペットボトルの残量によって異なりますが、飲み始めは数回程度で十分でした。ただし、残量が少なくなるほど加圧しにくくなり、ポンプの回数が増える印象です。
炭酸水やコーラ以外にも使えますか?
炭酸飲料であれば使用できます。実際に炭酸水だけでなく、コーラなどの炭酸ジュースにも問題なく使えました。
毎日使っていて面倒に感じることはありますか?
キャップの付け替えやポンプ操作は簡単ですが、飲むたびに加圧する必要があるため、人によっては少し手間に感じるかもしれません。
ダイソーの炭酸キープキャップはどんな人におすすめですか?
500mLの炭酸飲料を数回に分けて飲む方におすすめです。一方で、「新品同様の強い炭酸を最後まで楽しみたい」という方には物足りなく感じる可能性があります。
前回の記事は、こちらからどうぞ。