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ダイソーのエアー枕の口コミは本当?旅行で使ってわかったメリット・デメリット

100均ダイソーエアーらくらくエアーまくら
100均ダイソーエアーらくらくエアーまくら

「ダイソーのらくらくエアー枕って実際どうなの?」

「110円のネックピローでも快適に使えるの?」

と気になっている方も多いのではないでしょうか。

ダイソーの「らくらくエアー枕」は、空気を入れて使うネックピロータイプのトラベルグッズです。

使わないときはコンパクトに収納できるため、旅行や出張、夜行バスなどの移動時に便利なアイテムとして人気があります。

実際に使ってみたところ、空気を入れる手間はあるものの、短時間の仮眠用としては十分な使い心地でした。

110円(税込)という手頃な価格で試せるのも大きな魅力です。

この記事では、ダイソーの「らくらくエアー枕」を実際に1週間使ってみた感想をもとに、使い心地やメリット・デメリット、市販品との違いを詳しくレビューします。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

ダイソーのらくらくエアー枕ってどんなアイテム?

ダイソーのエアーまくら

ダイソーの「らくらくエアー枕」は、空気を入れて使うネックピロータイプのトラベルグッズです。

使わないときは空気を抜いてコンパクトに収納できるため、旅行や出張、夜行バスなどでの持ち運びに便利です。

実際に使ってみると、短時間の仮眠用としては十分な使い心地でした。

110円(税込)で購入できるため、「まずは手軽にネックピローを試してみたい」という方におすすめのアイテムです。

基本情報

まずは、ダイソーの「らくらくエアー枕」の価格やサイズなど、基本情報をまとめました。

項目内容
商品名らくらくエアー枕 しっかりサポート
価格110円(税込)
購入店舗ダイソー
サイズ約13cm x13cm x0.3cm
素材塩化ビニル樹脂・レーヨン
特徴コンパクト、頭・首元をしっかり支える
カラーネイビー・カーキ・グレー
売り場トラベルコーナー
生産中国

おすすめな人とおすすめしない人

おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。

おすすめな人

  • 荷物をできるだけ減らしたい人
  • 飛行機や新幹線を利用する人
  • 夜行バスで仮眠を取りたい人
  • コンパクトなネックピローを探している人

おすすめしない人

  • 空気を入れる手間を省きたい人
  • 洗えるネックピローが欲しい人
  • 長距離移動でも熟睡したい人
  • 衛生面を重視する人

どこで売ってる?

私は「トラベル」コーナーで発見。

店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。

100均の各webサイト

100均ダイソーのらくらくエアー枕を実際に使用した感想

ここからはらくらくエアー枕を1週間ほど使用した感想を述べていきます。

ダイソーのらくらくエアー枕のメリット

良かったことから。

薄いから持ち運びに便利

コンパクトサイズのエアー枕

一番良かったのは、薄くて、軽い、且つコンパクトなサイズです。

飛行機や電車での旅行では、できるだけ荷物を少なくしたいですよね。車輪付きのキャリーケースと言えども、重すぎると階段などで苦労します。

クッションタイプの枕ですと、かさばりますし、取り出すのも大変です。

やっぱり持ち運びにはエアータイプの折りたためる枕の方が重宝します。折りたたんだサイズはハンカチくらいですので、バックのポケットに収納可能。

簡単に取り出せて必要な時に空気を入れればすぐに使用できます。使用後も空気を抜くだけで元通りのサイズに。

移動時間の長い旅行には最適な枕だと感じました。

ちょうど良いサイズ感

空気を入れたエアー枕

次に良かったのが、ちょうど良いサイズです。

エアー枕といってもサイズは様々。頭全体を包み込むものや、首周りを安定させるだけの小型なものまであります。

今回のアイテムは、大きすぎず、小さすぎない、ちょうど良いサイズ感でした。

小さなエアー枕ですと、首周りがキツくなり顔を横に少し倒すのも難しくなります。また、大きすぎるサイズですとシートからはみ出てしまい使い勝手が悪いです。

今回のアイテムでしたら、高さも約10cmほどあり首をしっかりと支えられます。さらに、首を左右に傾ける余裕もありますので疲れません。

クッションタイプとは違いエアータイプですので、硬さも自分好みに調節可能です。

表面の生地もマットな質感で肌触りも心地よく、ぐっすりと休むことができます。

ダイソーのらくらくエアー枕のデメリット

良かったこともあれば、イマイチだと感じることもありました。

空気を入れるのが大変

空気入れ

イマイチだと感じたのは、口で空気を注入しないといけないことです。

100円でエアポンプ内蔵タイプは高望みかもしれません。しかしながら、やっぱり口で空気を入れるのは結構大変でした。

と言いますのも、空気注入口には空気漏れを防ぐために弁が付いています。そのため口を離しても簡単には空気は漏れません。

口の部分を摘まないと空気が入らない、漏れない作りになっています。

漏れないのは良いのですが、コツを掴まないと上手く空気をいっぱいにすることが難しかったです。

肺活量のある男性や若い方なら問題ないでしょうが、高齢者には不向きでしょう。

別売りで専用の空気入れがあると良かったです。

水洗いできない

次にイマイチだと感じたのは、洗えないことです。

エアータイプはクッションタイプとは違いカバーがありません。

直接肌に触れて使用するため、汗や皮脂汚れがどうしても付いてしまいます。女性の方ですと、化粧が付いてしまうのではないでしょうか。

さらに空気は直接口で入れる必要がありますので不衛生です。

対策としてタオルなどを巻いて使う方法もありますが、何気に手間です。専用のタオルとして使用するのなら、その分荷物も増えてしまいます。

繰り返し何度も使うには不向きかもしれません。

専用のカバーがあると良かったと感じました。

100均ダイソーのらくらくエアー枕の総評

100円ショップダイソーの「らくらくエアー枕」の総評です。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、90点です。

総評

  • 薄いから持ち運びに便利
  • ちょうど良いサイズ感
  • 空気を入れるのが大変

上記がこの点数の理由です。

空気を入れるのが少し手間ですが、使い心地は良かったです。入れる空気の量によって硬さの調整もできます。

洗えないので長い期間の使用は不向きですが、100円ですので買い換えれば済むでしょう。

旅行の時にできるだけ荷物を少なくしたい私には向いていました。

よく旅行に行かれる方には、クッションタイプの方が良いでしょう。

やっぱり、エアポンプ内蔵タイプが欲しい方は、こちらがおすすめ!

エアーまくら比較表:ダイソーvs市販品

ダイソーのらくらくエアー枕は、110円(税込)とは思えないほどコンパクトで持ち運びやすいアイテムです。

寝心地や機能性では市販品に及ばない部分もありますが、旅行や出張時の仮眠用としてなら十分活躍してくれるでしょう。

項目 ダイソー
らくらくエアー枕
市販品
ネックピロー
価格 110円(税込) 1,000〜3,000円前後
タイプ 空気注入式 低反発・ビーズ・エアー式など
持ち運びやすさ 折りたためてコンパクト ややかさばる商品もある
寝心地 短時間の仮眠向き 長時間でも快適な商品が多い
空気の準備 口で空気を入れる必要あり 不要な商品も多い
お手入れ 洗濯不可 カバーを洗える商品もある
耐久性 普通 比較的高い
メリット 110円・軽量・省スペース 寝心地や機能性が高い
デメリット 空気を入れる手間がある 価格が高い
おすすめの人 旅行用の予備として使いたい人 快適性を重視する人

まとめ

ダイソーのエアータイプのネックピロー。

コンパクトサイズで持ち運びに大変便利。スーツケースに忍ばせとけば役に立つかも。

なんでも売っているダイソーさんです。webでも販売しています。

よくある質問(FAQ)

 ダイソーのらくらくエアー枕は実際に寝やすかったですか?

短時間の仮眠用としては十分使いやすいと感じました。首をしっかり支えてくれるため、飛行機や新幹線での移動中に役立ちました。ただし、長時間の睡眠ではクッション性に物足りなさを感じる場面もありました。

 空気を入れるのは大変でしたか?

慣れるまでは少しコツが必要でした。弁付きで空気が漏れにくい反面、一気に膨らませようとすると思ったより時間がかかる印象です。

 空気漏れはありませんでしたか?

実際に使用した範囲では、すぐにしぼんでしまうような空気漏れはありませんでした。短時間の移動や仮眠であれば問題なく使用できました。

 夜行バスや飛行機でも使えますか?

コンパクトに折りたためるので、夜行バスや飛行機との相性は良いと感じました。使わないときは荷物になりにくく、必要なときだけ膨らませて使えます。

 長時間使うと首は痛くなりませんか?

数時間程度の使用では大きな負担は感じませんでしたが、高価なネックピローと比べるとサポート力は控えめです。長距離移動で熟睡したい方には物足りないかもしれません。

 ダイソーのらくらくエアー枕はどんな人におすすめですか?

旅行や出張の荷物をできるだけ減らしたい方におすすめです。110円(税込)でコンパクトなネックピローを試せるため、「まずは手軽に使ってみたい」という方にぴったりだと感じました。

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