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100均ダイソーの「折りたたみハンガー」が旅行やキャンプのお供におすすめ

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100均ダイソーの折りたたみハンガー
100均ダイソーの折りたたみハンガー

今回の記事では、

ポイント

  • 折りたたみハンガーを探している方
  • キャンプや旅行に持っていけるハンガーを探している方
  • 100均の折りたたみハンガーの使用感を知りたい方

今回の記事では上記のような方たちの悩みに役立てる記事として、100均ダイソーの「折りたたみハンガー」を紹介したいと思います。

この記事で分かること。

  • ハンガーの種類
  • 100均ダイソーの折りたたみハンガーの詳細
  • 100均ダイソーの折りたたみハンガーの使用感

はじめに

皆さん、旅行やキャンプに行く時にハンガーはどうしていますか?ホテルや旅館でしたら備え付けのものが1つや2つはあるかもしれませんが、キャンプですと持参していかないといけません。

旅館などでも盗難防止のために備え付けのものがないところもあります。海外のホテルでしたら、はじめから用意されていないところもあります。キャンプなどですと衣類以外にもタオル類を干すにも役立ちます。

スーツや洋服などを掛けておくのにどうしても必要になるハンガーですが、持っていこうにも結構かさばりますよね。多くのものが長さ約30cm程はありますので、バックに入れるのも大変です。

そんな時に便利なのが、折り畳めるハンガーです。半分ほどのサイズに折り畳むことでコンパクトになり、バックにも入るようになります。

そんな便利な折りたたみハンガーですが、世の中には多くの種類が販売されています。

しかしながら、いくら便利だからといって実際の使用感がわからないものを購入するのは心配だと思います。できればどのような物なのか詳しく知りたいですよね。

そこで今回は100均ダイソーで見つけた「折りたたみハンガー」をご紹介致します。実際に私が1週間ほど使用して、感想を述べていきます。購入する際の参考にしてください。

ハンガーの種類

100均ダイソーの「折りたたみハンガー」を紹介する前に、物干しハンガーの種類を簡単に見ていきます。

素材

最初に素材により大きく3種類に分かれます。

・プラスチック製

最も主流な素材のプラスチック、特にポリプロピレン製が多い。軽量で比較的固く、傷がつきにくい特徴を持っていますので、毎日使用する日用品に向いています。

価格も手頃なものが多く、最近ではコンビニや100円ショップでも見かけます。

価格が安い分、耐久性はステンレス製のものと比較すると脆い。扱い方次第では、数ヶ月で破損するものもあります。

・ステンレス製

他の素材と比べて抜群の耐久性を持つステンレス製。その分価格は高くなりますが、水に濡れても錆びにくく何年でも使えます。

ただ加工が難しいという特徴上、デザインのバリエーションは少なく色もグレーばかりなのがデメリット。また、他の素材よりも重くなり持ち運びにも不便。

・スチール製

錆びやすい欠点を補うために昔からビニールコーティングされているスチール製。価格は手頃で丈夫なため、昔からクリーニング店などでよく使用されるタイプ。

ビニールコーティングで色を付けることができるのと、ステンレスなどに比べて加工がしやすいので衣類用のハンガーとして人気。錆びやすく重いため、物干し用のハンガーには不向き。

形状

次に、形状によりこちらも3種類に分かれます。

・衣類用ハンガー

誰もが最初に思いつくのがこのタイプ、衣類用のハンガー。Tシャツやワイシャツ、パーカーなど何でも干せちゃう優れもの。

デザイン・サイズ・細かい機能も豊富、干した衣類が落ちない工夫がされているものが人気。

ピンチハンガー

長方形の外観にたくさんの洗濯ばさみが付いたハンガー。下着や靴下など小さめな衣類などを干すのに最適。

サイズも様々、大きいものですと使用しないときは折りたたんで収納できるものもあります。

・パラソルハンガー

その名の通り傘の形をしたハンガー。2つ、3つの傘状の洗濯ばさみの付いた輪が上下に連なって配置され、タオルや下着などを干すのに便利。

使用しないときは閉じることができるので、保管場所を取らないので困りません。回転するので干しやすく、取り込みやすいのが最大の特徴。

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100均ダイソーの折りたたみハンガーってどんなアイテム?

100均折りたたみハンガーの全体

それではここから今回ご紹介する「折りたたみハンガー」がどんな物なのかを見ていきます。

すでに折り畳んで状態で、2組セットになって販売されています。

材質ポリプロピレンスチールになります。本体部分がポリプロピレンで、上部のフックの部分のバネとしてスチールが使用されています。

ポリプロピレンはプラスチック素材の一つで、非常に軽く加工性が高いことから身の回りの多くの製品で使用されています。安価で大量生産に向いていますので100均の商品では非常に良く使用されています。

サイズ広げたときで幅41x高さ24.5cmになり、一般的なハンガーとほぼ同じサイズになります。折りたたんだときは幅17.5x高さ29.5cmです。折りたたみ可能ということで、広げたときも閉じたときも独特な形状をしています。

上部のフック部分は、広げて挟むタイプを採用しています。この部分が本製品の最大の特徴になっています。

このハンガーを二等辺三角形とみなしたとき、底辺の中心から内側に折れ曲がるようになっています。さらに、他の2辺の中心も折れ曲がるようになっていて、可動箇所は3箇所になります。

上部のフック部分を押し込むこむように力を入れることで、他の2辺は内側に凹むことで三角形の面積が少なくなり、衣類を簡単に着脱できるようになっています。

本体のカラーは全て黒になります。耐荷重は明記されておりません。

販売元は株式会社大創産業、製造はベトナムになります。

価格は2つで税込み¥110円。

折り畳んだ状態のハンガー
折り畳んだ状態のハンガー

折りたたみハンガーを使用した感想

それではここから私が実際に1週間ほど使用してみた感想になります。

ここが良かった

はじめに良かったところになります。

衣類の着脱

普通のハンガーと比較して衣類の着脱が簡単です。

「100均ダイソーの折りたたみハンガーってどんなアイテム?」の項でも説明した通り、上部のフック部分内側に押し込むことによりハンガーの長さが短くなります。それ故に、襟元の小さな衣類でも簡単にハンガーを通すことも、抜き出すことも可能になります。

このハンガーでしたら、ハイネックなどのセーターでもスムーズに掛けることができるでしょう

セーターをハンガー掛けすることは少ないかもしれませんが、小さなお子さんのいるご家庭では重宝すると思います。

フック部分
フック部分

高い耐久性

次に良かったところですが、100均の商品としては耐久性が高いと思います。

素材はいつもと同じようにほとんどポリプロピレンと、プラスチックになります。折り畳む部分のビスもプラスチックで、いつもでしたら脆い印象を受けるのですが、結構しっかりしています。

本体部分も特に薄くて折れそうなところもありません。

普段ですと製造は中国なのですが、この商品はベトナムになります。生産国が違うだけでここまで耐久性が上がるのは驚きでした。

また、細部の作りもよく考えられていました。

最初にフック部分になりますが、ポールに掛けるタイプでなく挟み込むタイプになりますので、内側部分にギザギザが施されています。ご家庭での使用ですとあまり必要性はないかもしれませんが、キャンプなどで木に取り付けるときにはしっかり固定できるのではないでしょうか。

次に、フック部分のすぐ下の顔にあたるところですが、押し込みやすいように手に合うようにグリップ状になっています。これにより、プラスチックでも滑ることなく、簡単に押し込むことが可能になっています。

最後に、顔の部分までは内部は空洞になっていて弾力をもたせてあるのに対し、顔より下の肩から底面にかけては空洞はありません。折れ曲がる部分ですので、厚さ4mmほどのがっしりした作りになっています。

日本製と言っても過言ではない耐久性でした。

ここがイマイチ

もちろん良くなかった点もありました。

コンパクト?

折り畳むことは可能ですが、それほどコンパクトサイズにはなりません

サイズは広げたときで幅41x高さ24.5cmになり、一般的なハンガーとほぼ同じサイズになります。折りたたんだときは幅17.5x高さ29.5cmです。このように幅は約半分ほどになりますが、高さが広げたときよりも長くなり約30cmになります。

形状が変わってバックなどに入れやすくはなるのですが、まだまだ大きいというのが率直な感想でした。

自家用車でキャンプに行くときには問題ありませんが、旅行に行くときなど荷物をできるだけ少なくしたいときにはあまり向きません。どちらかと言えば、一人暮らしの方など収納の少ない方向けだと思います。

掛ける場所

次にフック部分の形状になります。

先述している通りフック部分は挟み込むタイプです。つまり挟むものがないと掛けることができません。

一般的なハンガーでしたら部屋の鴨居などの出っ張ったところに掛けることができますが、こちらの商品ではポールなどがないとダメです。

旅行や出張などで衣類をかけようにも、ホテルや旅館にクローゼットなどがないと出番はないでしょう。衣類の着脱を簡単にできると言うメリットがデメリットでもありました。

総評

それでは100円ショップダイソーの「折りたたみハンガー」の総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、79点になります。

総評

  • 衣類の着脱が簡単
  • 耐久性が高い
  • それほどコンパクトサイズにはならない

がこの点数の理由です。

折り畳むことが可能な100均ダイソーのハンガーでしたが、コンセプトがぶれていたと思います。「衣類の着脱を簡単にできるハンガー」か「折り畳んでコンパクトなハンガー」かどちらか1つに絞ったほうが良かったと思います。

100均の商品なのに耐久性は高いので、普通にご家庭で使用する分には不都合はありませんでした。

100均のハンガーおすすめ10選の記事はこちらをどうぞ。

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まとめ

たくさんの種類があるハンガー。その中でもコンパクトに折り畳めるハンガーは貴重です。

旅行やキャンプのお供に1つは欲しいアイテムです。そんなときは100均の商品に注目してみると面白いと思います。

この記事を参考にしてご自宅に合った折りたたみハンガーを選んで下さい。

この記事が気に入った方は前回の記事もどうぞ。

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