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ダイソーBluetoothスピーカー4種類を比較!違いを徹底レビュー

ダイソー4つのBluetoothスピーカー
ダイソー4つのBluetoothスピーカー

ダイソーには、価格もデザインも機能も違うBluetoothスピーカーがいくつも並んでいます。

「結局どれを選べばいいの?」「770円と1,100円って何が違うの?」と迷ってしまう方も少なくないはずです。

この記事では、実際に購入して使ってみたBluetoothスピーカー(1,100円)・ラジカセ風Bluetoothスピーカー(1,100円)・レトロBluetoothスピーカー(770円)・防滴Bluetoothスピーカー(770円)の4種類を比較しました。

価格や音質、デザイン、防滴性能などの違いをできるだけわかりやすくまとめています。

自分に合ったダイソースピーカーを選ぶ際の参考にしてください。

ダイソーBluetoothスピーカー4種類を比較

4種類のBluetoothスピーカー
4種類のBluetoothスピーカー

現在ダイソーでは、価格や特徴が異なる複数のBluetoothスピーカーが販売されています。

実際に4種類を使って比較した結果を、まずは一覧表にまとめました。

商品名税込価格音質デザイン防滴特徴(用途)
Bluetoothスピーカー1,100円★★★★★★★★★★-普段使いしたい
ラジカセ風スピーカー1,100円★★★☆☆★★★☆☆-ラジカセ風
レトロスピーカー770円★★★★☆★★★☆☆-手軽に使いたい
防滴スピーカー770円★★★★★★★★★☆IPX4お風呂やキッチン

今回比較した中では、音質を重視するならBluetoothスピーカーか防滴スピーカー、デザインを重視するならラジカセ風Bluetoothスピーカーかレトロスピーカーがおすすめです。

また、お風呂やキッチンで使いたい方には、防滴仕様(IPX4)の防滴Bluetoothスピーカーが適しています。

それぞれ価格や特徴が異なるため、使う場所や重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。

次の章では、4種類の違いを詳しく比較していきます。

各モデルの違い

次にそれぞれのモデルの特徴やメリット・デメリットを紹介します。

①:Bluetoothスピーカー・コラボ商品(1,100円)

特徴

360度のBluetoothスピーカーです。音質と使いやすさのバランスが大変良く、普段使いに最適です。

1000円bluetoothスピーカー
1000円bluetoothスピーカー

メリット

  • 4機種の中でも音質が良い
  • 360度スピーカー
  • 音楽や動画視聴まで幅広く使える

デメリット

  • 防滴仕様ではない
  • ボタンが底面に配置
  • 余計な機能
ダイソーのBluetoothスピーカーの箱
スピーカーのパッケージの外観

②:ラジカセ風Bluetoothスピーカー(1,100円)

特徴

昔のラジカセをイメージしたレトロなデザインが魅力のモデルです。見た目を楽しみたい方に人気があります。

ダイソーのラジカセ風スピーカー
ダイソーのラジカセ風スピーカー

メリット

  • ラジカセ風のおしゃれなデザイン
  • 持ち運びやすい
  • インテリアとしても楽しめる

デメリット

  • 最大音量は控えめ
  • 音質はイマイチ
ダイソーラジカセ風スピーカーパッケージ
ダイソーラジカセ風スピーカーパッケージ

③:レトロBluetoothスピーカー(770円)

特徴

コンパクトで持ち運びやすいBluetoothスピーカー。770円と手頃な価格も魅力です。

レトロ700円スピーカー
700円スピーカー

メリット

  • 価格が安い
  • コンパクトで持ち運びやすい
  • レトロなデザインを楽しめる

デメリット

  • ボタン操作
  • 音質はそこそこ
レトロスピーカーのパッケージ表と裏
レトロスピーカーのパッケージ表と裏

④:防滴Bluetoothスピーカー(770円)

特徴

IPX4の防滴仕様で、水しぶきがかかる場所でも使いやすいモデルです。吸盤付きなので浴室の壁などに取り付けられます。

防滴スピーカー
防滴スピーカー

メリット

  • IPX4の防滴仕様
  • 吸盤付きで取り付けやすい
  • お風呂やキッチンで使いやすい

デメリット

  • 水没には対応していない
  • 充電しにくい
  • 毎回水気を拭うのが面倒
防滴スピーカーの表と裏
防滴スピーカーパッケージの表とうら

項目別に比較

4つのスピーカーの特徴
4つのスピーカーの特徴

4種類のBluetoothスピーカーを実際に使い、音質やデザイン、使いやすさなどを比較しました。

それぞれ得意なポイントが異なるため、購入前の参考にしてください。

①:音質を比較

一番音がよかったのはBluetoothスピーカー(1,100円)です。

高音・中音・低音のバランスがとれていて、音楽はもちろん動画を見るときにも違和感がありませんでした。

防滴Bluetoothスピーカーは水回りで使うことを前提にしたモデルですが、音質も良かったです。

レトロBluetoothスピーカーは価格を考えると満足できる音質。ラジカセ風Bluetoothスピーカーは音楽を聴くには不向きです。

順位モデル
1位Bluetoothスピーカー(1,100円)
2位防滴Bluetoothスピーカー(770円)
3位レトロBluetoothスピーカー(770円)
4位ラジカセ風Bluetoothスピーカー(1,100円)

②:デザインを比較

デザインでいちばん目を引いたのはラジカセ風Bluetoothスピーカーでした。レトロな雰囲気があって、使わないときもインテリアとして飾っておきたくなります。

レトロBluetoothスピーカーもコンパクトで愛らしい見た目です。

対してBluetoothスピーカーはシンプルなつくり、防滴Bluetoothスピーカーは見た目より実用性を優先したデザインになっています。

③:Bluetooth接続を比較

4台ともペアリングに手間取ることはなく、接続のしやすさに大きな差は感じませんでした。

スマートフォンとの接続はスムーズで、一度ペアリングしておけば次回からは自動でつながることがほとんどでした。

4機種ともBluetoothの接続方法はほぼ共通です。

④:バッテリー持ちを比較

バッテリーの持ちは、1,100円の2モデルのほうが若干余裕がありました。

770円モデルも日常使いなら問題ないレベルですが、長時間使いたい場合は1,100円モデルを選んでおくと安心です。

⑤:防滴性能を比較

防滴仕様なのは防滴Bluetoothスピーカーだけです。IPX4相当の防滴性能があり、水しぶきがかかるような場所でも使えます。

残り3機種は防滴仕様ではないので、水回りで使うときは置き場所に気をつけたほうがよさそうです。

⑥:持ち運びやすさを比較

持ち運びやすさで一番だったのはレトロBluetoothスピーカーです。軽くてコンパクトなので、カバンにもすっと入ります。

ラジカセ風BluetoothスピーカーとBluetoothスピーカーは少し大きめですが、持ち歩けないほどではありません。

防滴Bluetoothスピーカーは吸盤がついているので、お風呂場やキッチンに固定して使うのに便利でした。

⑦:コストパフォーマンスを比較

コスパを重視するならBluetoothスピーカー(1,100円)が一押しです。

価格は他より少し高めですが、音質と使いやすさを考えれば十分に元が取れます。

とにかく安く抑えたいならレトロBluetoothスピーカー、水回りで使いたいなら防滴Bluetoothスピーカー、見た目にこだわりたいならラジカセ風Bluetoothスピーカーがそれぞれおすすめです。

ダイソーBluetoothスピーカーの選び方

ダイソーのBluetoothスピーカーは、モデルによって得意なことがそれぞれ違います。

買う前に「どこで使うか」「何を重視するか」を軽くイメージしておくと、後悔のない一台を選びやすくなりますよ。

①:使用する場所で選ぶ

室内

リビングや寝室でじっくり音楽や動画を楽しみたいなら、音のバランスがいいBluetoothスピーカー(1,100円)が向いています。

お風呂

お風呂やキッチンなど水まわりで使うなら、防滴Bluetoothスピーカー一択です。IPX4対応なので、水しぶきがかかっても気にせず使えます。

持ち運び

バッグに入れて外に持ち出すことが多い人には、コンパクトなレトロBluetoothスピーカーがぴったりです。

②:重視するポイントで選ぶ

音質

とにかく音質を優先したいならBluetoothスピーカー(1,100円)がおすすめ。4機種の中でもいちばんバランスのいいサウンドが楽しめます。

デザイン

見た目重視なら、ラジカセ風Bluetoothスピーカー一択です。レトロな雰囲気で、置いておくだけでも様になります。

価格

なるべく費用を抑えたいなら、770円で買えるレトロBluetoothスピーカーか防滴Bluetoothスピーカーが選択肢になります。

③:購入前に確認したいポイント

Bluetooth対応機器

使う予定のスマートフォンやタブレット、パソコンがBluetoothに対応しているか、事前にチェックしておきましょう。

防滴性能の有無

水回りで使うつもりなら、防滴仕様(IPX4)のモデルを選ぶのが安心です。防滴でないモデルは、水がかからない場所で使うようにしてください。

サイズ

持ち運びやすさや置き場所も考えて、本体サイズを確認しておくといいでしょう。

コンパクトさを求めるならレトロBluetoothスピーカー、存在感のある見た目を楽しみたいならラジカセ風Bluetoothスピーカーがおすすめです。

比較して分かった各モデルに向いている人

4種類を実際に比べてみると、それぞれ得意な分野が分かれていました。

ここからは、どんな人にどのモデルが向いているのかを整理してみます。

①:Bluetoothスピーカー(1,100円)が向いている人

音質と使いやすさのバランスがとれたモデルです。

これからBluetoothスピーカーを試してみたい方や、日常的に使うスピーカーが欲しい方に向いています。

向いている人

  • 音質を重視したい方
  • 音楽やYouTubeをよく視聴する方
  • 初めてBluetoothスピーカーを買う方
  • バランスのいいモデルを選びたい方

②:ラジカセ風Bluetoothスピーカーが向いている人

レトロなデザインが最大の魅力です。音質だけでなく、見た目にもこだわりたい方にぴったりのモデルといえます。

向いている人

  • レトロなデザインが好きな方
  • インテリアとしても飾りたい方
  • デザイン性を重視する方

③:レトロBluetoothスピーカーが向いている人

770円という手頃さと、コンパクトなサイズが魅力です。

気軽に持ち歩いて使いたい方におすすめできます。

向いている人

  • できるだけ価格を抑えたい方
  • コンパクトなスピーカーを探している方
  • 持ち運んで使いたい方
  • コストパフォーマンスを重視する方

④:防滴Bluetoothスピーカーが向いている人

PX4対応で、水回りでも気兼ねなく使えるモデルです。

お風呂やキッチンで音楽を楽しみたい方に向いています。

向いている人

  • お風呂で音楽を楽しみたい方
  • キッチンで使いたい方
  • 水しぶきがかかる場所で使いたい方
  • 防滴機能を重視する方

よくある質問(FAQ)

 ダイソーで一番音質が良いスピーカーはどれですか?

今回比較した4種類の中では、Bluetoothスピーカー(1,100円)が最もバランスの良い音質でした。音楽や動画を快適に楽しみたい方におすすめです。

 770円モデルと1,100円モデルの違いは何ですか?

1,100円モデルは音質や機能が充実しており、普段使いに適しています。770円モデルは価格が手頃で、コンパクトさや防滴機能など、それぞれ特徴があります。

 お風呂で使えるスピーカーはありますか?

はい。防滴BluetoothスピーカーはIPX4対応なので、水しぶきがかかる場所でも使用できます。ただし、防水仕様ではないため、水没させないよう注意してください。

 初めて買うならどのモデルがおすすめですか?

初めて購入する方には、音質と使いやすさのバランスが良いBluetoothスピーカー(1,100円)がおすすめです。

 ダイソーのBluetoothスピーカーは店舗によって種類が違いますか?

はい。店舗の規模や在庫状況によって、取り扱っているモデルが異なります。
売っていない理由や販売終了モデルについて知りたい方は、「ダイソースピーカーが売ってない・販売終了」の記事も参考にしてください。

 詳しい使い方や説明書はどこで確認できますか?

Bluetoothの接続方法は「ダイソースピーカーのペアリング方法」、ボタンの役割やLEDランプの意味は「ダイソースピーカー説明書まとめ」の記事で詳しく解説しています。

まとめ

ダイソーのBluetoothスピーカー4種類を比較した結果、それぞれ価格や音質、デザイン、機能に違いがあることが分かりました。

音質を重視するならBluetoothスピーカー(1,100円)、デザインを楽しみたいならラジカセ風Bluetoothスピーカー、コンパクトさを求めるならレトロBluetoothスピーカー、お風呂やキッチンで使うなら防滴Bluetoothスピーカーが適しています。

どのモデルにも特徴があるため、使用する場所や重視したいポイントに合わせて選ぶことが大切です。

さらに詳しい使用感や写真を見たい方は、各レビュー記事もぜひ参考にしてください。

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