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ダイソーBluetoothスピーカー1000円をレビュー!音質や使い方を徹底検証【2026年最新版】

100均ダイソーのbluetoothスピーカーは1,000円
100均ダイソーの1,000円Bluetoothスピーカー

ダイソーのBluetoothスピーカー1000円は、「1,100円(税込)で本当に使えるの?」「音質は良い?」「安いけれど後悔しない?」と気になっている方も多いのではないでしょうか。

実際に購入して使ってみたところ、価格以上の音質と使いやすさで、普段使いには十分満足できるBluetoothスピーカーでした。一方で、重低音や防水・防塵仕様でないなど、購入前に知っておきたい注意点もあります。

この記事では、ダイソーのBluetoothスピーカー1000円を実際に使用した感想をもとに、デザインや音質、使い勝手、メリット・デメリットを写真付きで詳しくレビューします。

この記事を読めば、ダイソーBluetoothスピーカー1000円が自分に合う商品かどうかが分かります。

ダイソーの1,000円bluetoothスピーカーの基本情報

今回ご紹介するのは、100均ダイソーの1,000円bluetoothスピーカーです。ダイソー・GirlsAward・FINEBOYSの3社がコラボした商品になります。

基本情報

基本情報からご紹介します。

項目内容
商品名bluetooth スピーカー(丸型)
価格1,100円(税込)
購入店舗ダイソー
サイズ約94 x 104 x 94mm
BluetoothバージョンBluetooth5.4
出力3W 4Ω
再生時間約2時間
充電ポートType-C(別売)
充電時間約2時間
重量208g
接続範囲約10m
リチウムイオン電池3.7V 500mAh
消費電力2.5W
対応USBメモリUSB2.0、64G以下、ファイルシステムFAT32
micro SDカード対応
再生ファイル形式MP3
AUX対応3.5mmオーディオケーブル(別売)
付属品取扱説明書

ダイソーの1,000円bluetoothスピーカーを開封レビュー

それでは実際に開封して詳細をレビューしていきます。パッケージの外観から本体の質感、付属品まで、実際の写真を交えながら紹介します。

100均一ダイソーのBluetoothスピーカーを箱から出す
スピーカーの開封とセット内容

パッケージ

パッケージデザイン

パッケージは白を基調としたシンプルなデザインで、前面にはBluetoothスピーカー本体の写真が大きく印刷されています。「Bluetooth対応」の表記も目立つ位置にあり、一目でワイヤレススピーカーであることが分かります。

また、対応USBケーブルの種類や別売りもパッケージ前面に記載されているため、購入前に必要な情報を確認しやすい印象を受けました。

ダイソーのBluetoothスピーカーの箱
スピーカーのパッケージの外観

パッケージ裏面

裏面には、Bluetoothのバージョンや充電時間、などの仕様に加え、安全に使用するための注意事項や使用方法が記載されています。

購入前に使用環境を確認したい方は、この裏面をチェックしておくと安心です。

第一印象

実際に手に取ってみると、パッケージの作りはしっかりしています。安いスピーカーによくある簡素な包装ではなく、家電量販店で販売されているBluetoothスピーカーと比べても大きな違和感はありません。

また、必要なスペックや特徴が見やすくまとめられているため、店頭で他の商品と比較しながら選びやすいと感じました。価格は1,100円(税込)ですが、パッケージから受ける印象は価格以上で、誰でも手に取りやすい商品だと思います。

スピーカーパッケージの裏と側面
スピーカーパッケージの裏と側面

デザイン・サイズ感

本体デザインとサイズ感

本体は丸型というよりも円柱形で、側面360°はほぼベージュのスピーカー部分になっています。上下約2cmはプラスチックでブルー、他にピンクとグリーンがありました。

サイズは約94 x 104 x 94mmとマグカップほどの大きさです。

本体上部には持ち運びに便利な紐が付いています。反対に本体下部にはUSB・AUX・充電端子があり、底面には4つのボタンが配置。

第一印象

価格以上にしっかりした作りという印象を受けました。カラーも従来の黒ではなく、パステルカラーですので女性や若い方に向いています。

スピーカーとしては珍しい形をしていますが、シンプルでコンパクトですので、置く場所を選びません。

ダイソーのBluetoothスピーカーのデザイン
スピーカーの外観

ボタン配置・端子

操作ボタン

本体底面に4つの操作ボタンが菱形に配置されています。

上の電源ボタンは長押しで電源のオンとオフ、短押しで停止と再生が可能。左右のボタンは音量と曲の選択を長押しと短押しで操作可能です。

Bluetooth、micro SDカード、USBメモリーカードの切り替えは下のボタン。また、下のボタンはスマホにかかってきた電話をとることも可能。

小さな穴が空いており、マイクになっています。

ダイソーのスピーカーの操作ボタン
操作ボタン

充電端子など

充電はUSBで可能ですが、Type Cケーブルが必要で別売りです。充電時間は約2時間。充電中はランプが赤く点灯、充電が終わると消灯します。

USBメモリの音楽データも再生できます。再生ファイル形式はMP3、USBメモリはUSB2.0対応、ファイルシステムはFAT32・64GB以下。

micro SDカードにも対応しており、再生ファイル形式はMP3、対応しているmicro SDカードは64GB以下です。

出番は少ないかもしれませんが、AUXにも対応しており有線で聴くこともできます。3.5mmオーディオケーブルに対応していますが、付属はされておりません。

ダイソーのbluetoothの充電端子
充電端子など

ダイソーの1,000円Bluetoothスピーカーを実際に使用した感想

ここからは、実機を実際に1週間使用した感想を述べていきます。

音楽鑑賞用の音質や使いやすさをチェックしました。さらに、YouTubeや映画でも試した感想を紹介します。

音質

はじめに一番気になる音質からです。

高音

高音はそれほどクリアではありません。ボーカルの声は聞き取りやすいですが、ギターの音はしゃりしゃりした感じです。

中音

中音域は大変バランスがよく、YouTubeや映画のセリフも聞き取りやすかったです。

低音

低音は期待できませんが、K-POPやポップスを楽しむには十分でしょう。私はメタル系が好きですので、物足りなく感じました。

音量

音量については、6畳ほどの部屋であれば最大音量で十分な音量を確保できます。最大近くまで上げると若干音割れが気になる場面もありましたが、普段使いの音量では特に問題を感じませんでした。

Bluetooth接続

iPhoneでの初回のペアリングはわずか10秒ほどで完了。一度接続すると次回からは自動で接続されます。

しかしながら、macminiではペアリングできませんでした。macの画面にスピーカーの「RTAW-01」は表示されますが、接続はされません。

iPhoneとmacminiでのBluetooth接続

バッテリー持ち

音量30%ほどで使用したところ、2時間15分ほど連続再生できました。自宅で使用するには問題ありませんが、キャンプなど屋外での使用には物足りなさを感じるでしょう。

また、どのくらいの残量があるのか一目で分かると良かったです。

充電関連

気になる充電しながらの使用ですが、可能です。端子は本体下側面にありますので、差しっぱなしにしながら使用できます。

また、パソコンのUSBポートからでも充電可能ですので、最近のiPhoneを持っているのならタイプCケーブルもそのまま使えて便利です。

Bluetoothスピーカーを充電中に使用
Bluetoothスピーカーを充電中に使用

動画視聴での使用感

You Tubeとアマゾンプライムでの動画を視聴した時の使用感です。

You Tube

YouTubeを視聴したところ、映像と音声のズレはほとんど感じません。普段使いなら十分快適に楽しめます。

アマゾンプライムで映画

映画ではセリフが聞き取りやすく、自宅で気軽に楽しむには十分な音質です。しかし、迫力のある低音は控えめでした。

1,000円Bluetoothスピーカーの良かったところ メリット

実際に使用して感じた、メリットを紹介します。

ボタンが押しやすい

ボタンを押す際には大きなクリック音がしますので、押し間違えは起こりません。ボタンは4つだけですので、機械の苦手な年配者でも使いやすいでしょう。

軽量・小型・持ち運びに便利

軽くて、マグカップほどのサイズですので、リビングから寝室へ移動する際にも持ち運びやすかったです。収納場所に困ることもないでしょう。

360°スピーカーが1,100円

1,100円で360°の立体感のあるサウンドが楽しめるのはコスパが高いと思いました。設置場所を気にしなくても、部屋のどこにいても同じ音質と臨場感を楽しめます。

USBで充電可能

専用の充電器は必要ありません。他のUSB機器やiPhoneとケーブルを共有できます。車のUSBポートやPCからも充電できますのでコンセントがない環境でも使いやすいです。

1,000円Bluetoothスピーカーの気になるところ デメリット

気になる点もいくつかありました。

ボタンが底面に配置

デザインを優先して使い勝手が悪いです。電源を入れるのにわざわざ本体を持たなくてはいけません。上部に配置して欲しかった。

音声は全て英語

発生される音声は全て英語です。短い英語で数種類だけですが、聞き取れないこともあります。

特にバッテリーが低下していると発生される「Low Battery」は、音楽を聞いていると聞こえません。全部日本語にして欲しかった。

余計な機能

ハンズフリー通話機能、 USBメモリモード・micro SDカードモードはいらないでしょう。スマホが1台あれば十分です。

防水・防塵仕様ではない

持ち運びには便利ですが、防水・防塵仕様ではないので、キッチンやお風呂場など水回りの使用や、キャンプなどの屋外での使用には向きません。使用場所は屋内に限られるでしょう。

ダイソーの1,000円Bluetoothスピーカーの総評とおすすめな人

それではダイソーの1,000円Bluetoothスピーカーの総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、90点です。

総評

  • 軽量・小型・持ち運びに便利
  • 360°スピーカーが1,100円
  • ボタンが底面に配置

上記がこの点数の理由です。

スマホ用のスピーカーと割り切れば、コスパの高い商品だと思います。

本格的なBluetoothスピーカーを探している方はこちらがおすすめ。

こんな人におすすめ

おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。

おすすめな人

  • スマホ用のスピーカーが欲しい人
  • 持ち運べるスピーカーが欲しい人
  • 360°Bluetoothスピーカーが欲しい人
  • コスパ重視の人

おすすめしない人

  • 重低音を重視する人
  • アウトドアで使用したい人
  • キッチンやお風呂場で使いたい人
  • 長時間音楽をよく聴く人

ダイソーの1,000円Bluetoothスピーカーは売ってない?どこで買える?

私は「スマホグッズ」コーナーで発見。

店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。

100均の各webサイト

まとめ

100円ショップダイソーの1,000円Bluetoothスピーカーはコスパの高い商品でした。音質は普段使いには十分で、Bluetooth接続も簡単ですので、初めてワイヤレススピーカーを購入する方にはおすすめです。

一方で、重低音や防水性能を重視する方には物足りなさを感じる場合があります。

格安のBluetoothスピーカーが欲しい方は、チェックしてみましょう。

よくある質問(FAQ)

 どんなコラボ商品ですか?

DAISO×GirlsAward×FINEBOYSのトリプルコラボレーションから登場したアイテムの一つです。パッケージには「Feel the vibes」の文字が入った丸型のスピーカー本体です。

 充電ケーブルは付属していますか?

ケーブル等は付属しておらず、使用には別売りのUSB Type-Cケーブルの準備が必要です。購入時に一緒に用意しておきましょう。

 音質はどうですか?

音楽再生時はロゴのある前面部を中心に音が広がり、価格を考えるとなかなか良い音質です。一方で重低音は期待できませんので、ヒップホップやメタルをよく聴く人には向かないでしょう。

 防水・防塵仕様ですか?

防水・防塵仕様ではありません。お風呂場やキャンプでの使用には注意が必要です。

 どんな人におすすめですか?

コラボデザイン重視の方、プチプラでおしゃれなスピーカーを探している方、スマホ用スピーカーとして使いたい方におすすめです。本格的な音質を求める方には物足りない可能性があります。

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