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ダイソー

ダイソー長傘用ビニール傘カバー(黒)をレビュー:濡れた傘の持ち運びに便利

100均ダイソー傘カバー黒
ダイソー傘カバー(黒)

● この記事ではこんな悩みを解決します。

解決する悩み

  • 長傘を簡単に持ち運びたい
  • 傘袋を毎回もらうのが面倒
  • ダイソーのビニール長傘カバー(黒)の実際の使用感や特徴を知りたい

雨の日って、濡れた長傘の置き場に困りませんか?

特に車の座席や玄関、お店の床が濡れるのが気になることもありますよね。

そこで今回は、ダイソーで見つけた黒いビニール傘カバーを実際に使って、使いやすさや水漏れしにくさなど下記2点をレビューしました。

  • ダイソーのビニール長傘カバー(黒)の特徴
  • 実際に使って感じたメリット・デメリット

結論としては、「濡れた長傘を、服や手を濡らさずに持ち運びたい人」に向いた、一時保管向けのビニール傘カバーです。

ダイソーのビニール長傘カバー(黒)ってどんなアイテム?

ダイソーの傘カバー
傘カバー(黒)を折りたたんだ状態

ダイソーの長傘用ビニール傘カバーは、濡れた傘の水滴対策に便利な雨の日グッズです。

長傘をそのまま持ち歩くと、車のシートや玄関、店舗の床が濡れてしまうことがありますよね。

この傘カバーを使えば、濡れた傘をサッと収納しやすくなります。

今回は、サイズ感や使いやすさを詳しくレビューします。

商品情報

項目内容
商品名傘カバー(ブラック)
価格110円(税込)
購入店舗ダイソー
サイズ約10cm x 71cm
素材PVC
特徴長傘を収納できる、持ち運びに便利
カラー
売り場レイングッズコーナー
生産中国

サイズ感と対応できる傘

実際に使ってみると、一般的な長傘なら問題なく収納できるサイズ感でした。

細めのビニール傘はもちろん、やや大きめの長傘も入りました。

ただし、持ち手が太い傘や大型サイズの傘は、少し窮屈に感じる場合もありそうです。

ビニール素材の特徴

素材はPVCで、濡れた傘を入れても水滴が外へ染みにくそうな印象でした。

黒カラーなので、透明タイプより生活感が出にくいのも使いやすいポイントです。

表面はツルッとした素材で、使用後も軽く拭き取りやすそうでした。

PVCとは?

「PVC」とは、Poly vinyl chlorideの略称で、「ポリ塩化ビニル」や「塩ビ」、「ビニール」とも呼ばれています。ポリ塩化ビニルは熱可塑性プラスチックの一種です。

引用元:コーティングマガジン「PVC(ポリ塩化ビニル・塩ビ)の特徴やメリット・デメリット、加工例や危険性を解説」より抜粋

どんな場面で便利

特に便利だと感じたのは、車移動や店舗への出入り時です。

濡れた長傘をそのまま置くと、シートや床が濡れてしまうことがありますが、カバーがあると水滴を気にしにくくなりました。

また、お店の傘用ビニール袋を毎回使わなくて済むのも便利でした。

ダイソーのビニール長傘カバー(黒)はどこに売っている?売り場(コーナー)は?

ダイソーの傘カバーの売り場は店舗によって違いますが、私はレインコートやカッパなどが置いてある「レイングッズ・雨具コーナー」で見つけました。

「旅行用品」コーナーや「季節もの」特設コーナーでも見かけるそうです。

見つからない場合は、webサイトも覗いてみるといいですよ。

100均の各webサイト

ダイソーの傘カバーの全長
傘カバー(黒)の全長

100均ダイソーのビニール長傘カバー(黒)を実際に使用した感想

ここからはダイソーのビニール長傘カバー(黒)を1週間使用した感想を述べていきます。

メリット

それでは良かったと感じたことから述べていきます。

持ち運びやすい

はじめに良かったのは、傘が持ち運びやすくなったことです。

結構予想外でした。カバーに入れたところで持ち運びやすさは変わらないだろうと考えていましたが、予想を裏切られました。

濡れた傘を持ち運ぶ時は、どうしても手が濡れるのを避けるために持ち手をつかみますよね。

でも長傘の持ち手を持つ際は、少し腕を曲げなければいけません。腕を伸ばした状態で持つと、傘を引きずって歩くことになります。

傘の平均の全長は約70cm、片手で持つには傘の中心部分を持つのが最もバランスがいいのです。

そうすることで歩きやすくなりますし、急ぎの時には走ることもできます。

誰でも手や服が濡れるのは不快です。100円の傘袋が解消してくれます。

傘カバーと傘
傘カバー(黒)に傘を入れた

雨の日の電車やバスでも服が濡れにくい

次に良かったのが、電車やバスで服などが濡れないことです。

雨の日の通勤で煩わしいのが、長傘が服に触れて濡れてしまうことですよね。乗車前にできるだけ水分を振り払っても、完全には乾いていません。

混雑している車内では他の人に迷惑にならないように、どうしても傘を体に引っ付ける必要があります。必然的にスーツやバッグが濡れてしまい、朝から嫌な気分に。

今まではどうしようもないことだと感じていましたが、今回のカバー(袋)を使用するだけで解消されました。

スーツはクリーニング出せば済みますが、革の鞄や靴が濡れてしまうのはやっぱりNG。

毎回カバーを出し入れするのは少し手間ですが、コンパクトに畳めるので使い勝手は良かったです。

ドローコードも付いているので、水気もシャットアウト。バックに1つ入れておくと重宝すると思います。

傘カバーのドローコード
傘カバー(黒)のドローコード

デメリット

良いことばかりではありません。イマイチだと感じることもありました。

やっぱり濡れる

はじめにイマイチだと感じたのは、後処理

今回のアイテムに限らず、雨具で煩わしいのは水気を取り除く作業。

濡れた長傘を収納すると、どうしても水が溜まってしまいます。ひっくり返すことで大まかな水分は取り除けますが、完全には乾燥できません。

傘袋の口を開いた状態で1日ほど乾かす必要があります。

ただ注意しなければいけないのが、外出時に何度も傘を開いたり閉まったりする場合です。

一度傘カバーを使用すると濡れてしまいます。濡れたままのカバーをバックに入れたくはありませんよね。

傘カバー用のカバーが必要かもしれません。

傘カバーの口元
傘カバー(黒)の口元

全長不足とボタン

次にイマイチだと感じたのは、本体の長さが足りないのと折りたたみが手間なことです。

一般的な長傘の長さは約55〜80cm。今回のアイテムの全長は71cm。女性用の長傘でしたらすっぽりと収まりますが、男性用の長傘ですと露先は飛び出してしまいます。

ちょうど手で持つには良いポイントですが、手が濡れてしまうかも。

9割がたは収納できますので、大きく濡れることはありませんが、やっぱり気になります。

そして最後に折りたたむ時の留めボタンです。

本体には折りたたんだ時に留めておけるボタンが付いているのですが、こちらの仕様がちょっとイマイチ。

従来の傘のように帯状になって先端にボタンが付いているのなら良いのですが、そうではありません。

本体に2箇所、直接付いているため短すぎてボタンを留めるのが結構手間です。

老眼気味の私にはちょっとイライラするポイントでした。

傘カバーの長さ不足
傘カバー(黒)から飛び出す傘

100均ダイソーのビニール長傘カバー(黒)の総評:どんな人に向いている?

100円ショップダイソーのビニール長傘カバー(黒)の総評です。

総評

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、80点です。

総評

  • 持ち運びやすい
  • 雨の日の電車やバスでも服が濡れにくい
  • 多少は濡れる

上記がこの点数の理由です。

濡れた長傘を手や服が濡れることなく持ち運べるビニール傘カバー袋。

濡れた長傘が持ち運びやすくなるのと、衣類や鞄などを水気から守ります。

多少のデメリットもありましたが重宝するアイテムです。通勤・通学用に1つ持っておくと便利でしょう。

全ての傘をスッポリと収納できるサイズの傘カバー・袋をお探しなら、こちらがおすすめです。

こんな人におすすめと注意点

おすすめな人と注意点をまとめました。

おすすめな人

  • 車移動が多い人
  • 長傘をよく使う人
  • バッグの中を濡らしたくない人
  • 玄関を濡らしたくない人

注意点

  • 大型の長傘には使えない
  • 完全防水ではない

ビニール袋傘カバー比較表:ダイソーvsセリアvs市販品

まず安く長傘用の防水カバーを試したい人にはダイソーやセリア、耐久性や機能性を重視するなら市販品が向いています。

項目 ダイソー
ビニール傘カバー(ブラック)
セリア
ビニール傘カバー
市販品
(1,000〜2,000円帯)
価格 110円 110円 1,000〜2,000円前後
素材・特徴 ビニール防水・拭き取りやすい ビニール防水・簡易カバー 高耐久素材・防水性も高い
吸水性 なし なし 基本なし(防水重視)
対応サイズ 一般的な長傘向け 一般的な長傘向け 折りたたみ〜長傘まで多様
用途イメージ 濡れた長傘の一時カバー 短時間の持ち運び 通勤・通学など日常使い
おすすめの人 安く長傘カバーを試したい人 まずは手軽に使ってみたい人 防水性と耐久性を重視する人

ダイソーのビニール長傘カバー(黒)はどこに売っている?売り場(コーナー)は?

ダイソーの傘カバーの売り場は店舗によって違いますが、私はレインコートやカッパなどが置いてある「雨具コーナー」で見つけました。

「旅行用品」コーナーや「季節もの」特設コーナーでも見かけるそうです。

見つからない場合は、webサイトも覗いてみるといいですよ。

100均の各webサイト

ダイソーのビニール傘カバー(黒)のまとめ

100円ショップダイソーのダイソーのビニール長傘カバー(黒)。

実際に使ってみると、車や玄関の水滴対策としてかなり便利でした。

特に、濡れた長傘をそのまま置きたくない人には使いやすいアイテムだと思います。一方で、完全防水ではないため、使用後は乾燥させる必要がありました。

とはいえ110円で気軽に試せるので、雨の日対策グッズとして便利でした。気になる方は、梅雨が始まる前にダイソーを覗いてみましょう。

よくある質問(FAQ)

 ダイソーのビニール傘カバー(黒)はどんな傘に使えますか?

長傘専用です。サイズは約10×71cmで、女性用の一般的な長傘ならほぼ収まりますが、男性用の大きめ(75~80cm級)は先端が少し出る場合があります。

 濡れた傘を入れても服やバッグは濡れませんか?

PVC素材で水を通しにくいため、電車やバスで服が濡れにくいのが最大のメリットです。ただし内部に水が溜まるため、帰宅後は口を開けて乾かす必要があります。

 素材は何ですか?耐久性はありますか?

素材はPVC(ポリ塩化ビニル)。水に強く、汚れも拭き取りやすいですが、折りたたむ際に固さがあるため、収納時の扱いはやや手間です。

 使ってみて良かった点は何ですか?

・長傘の持ち運びがラクになる
・電車・バスで服が濡れにくい
・ドロッとした水滴をしっかり閉じ込める
・コンパクトに折りたためる
特に「濡れた傘を体に当てずに持てる」のは大きな利点です。

 使ってみてイマイチだった点は?

・71cmなので大きい長傘は先端が出る
・乾かすのに時間がかかる
・折りたたみ時の留めボタンが短く留めにくい
特に「濡れたままバッグに入れたくない人」は注意が必要です。

 どこで買えますか?売り場はどのあたり?

ダイソーの雨具コーナーに置かれていることが多いです。

 価格はいくら?コスパは良い?

100円(税込110円)。
PVC素材でしっかり水を閉じ込められるため、通勤・通学で長傘を使う人にはコスパ良好です。

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