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液体タイプのレンズクリーナーを100均でお探しならば、キャンドゥで見つかります

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100均キャンドゥのメガネクリーナー液体

今回の記事では、

ポイント

  • 100均で液体のメガネクリーナーを探している方
  • 安くておすすめなメガネクリーナーの購入を考えている方
  • 100均キャンドゥのメガネクリーナーの使用感を知りたい方

今回の記事では上記のような方たちの悩みに役立てる記事として、100均キャンドゥの「メガネクリーナー」を紹介したいと思います。

この記事で分かること。

  • メガネクリーナーの種類
  • 100均キャンドゥのメガネクリーナーの詳細
  • 100均キャンドゥのメガネクリーナーの使用感

はじめに

皆さんメガネやスマートフォンの画面の汚れはどのように落としていますか?

・布などで拭く。

・ティシュを水で濡らして拭く。

多くの方が上記の方法で汚れを落としているのではないでしょうか。

しかし、その方法で本当に汚れは落ちていますか?何気に皮脂汚れなどは、専用の薬品などでないとキレイに落ちませんよね。

そんな時に便利なのが、メガネクリーナーです。

除菌効果が高く、高洗浄力のメガネクリーナーを使用したほうが、しっかりキレイにできます。

だたメガネクリーナーと言っても、種類もいろいろあります。ムースタイプ、シートタイプなど様々です。

いろんな商品が販売されていますが、どれが自分に合うのか分かりませんし、価格もまちまちです。

いきなり高価なものを購入するのは気が引けますよね、できればお試しで安いものを購入してみたいですよね。

そんな方のために今回の記事では100均キャンドゥで買える「メガネクリーナー 液体タイプ」のご紹介になります。

実際に私が1週間ほど使用してみて、感想を述べていきます。

購入する際の参考にしてください。

メガネクリーナーの種類

100均キャンドゥのメガネクリーナーを紹介する前に、メガネクリーナーの種類を簡単に見ていきます。

6つのタイプがあります。

・スプレータイプ

シュッと吹きかけるだけで簡単に使用できるスプレータイプ。

一度に広範囲に吹きかけれるが、フレームにも液体が付いてしまうなど、液だれしやすいなどの欠点もある。布などで拭き取るのが前提での使用になります。

・ムースタイプ

スプレータイプと比べると液だれはしないが、こちらも布などで伸ばして使用するのが前提になります。

一度にムースが出すぎて拭き取るのが面倒なこともあります。

・ジェルタイプ

スプレー・ムースと比べると液垂れや飛び散りもないので使いやすい。

レンズとフレームの間に入り込んでしまうと、拭き取りが面倒。

・ペンタイプ

文房具のマジックペンのような概観で、レンズに塗るタイプ。

一度に広範囲には塗れないが、携帯しやすく、液漏れもなく手が汚れない。

・クロスタイプ

レンズを拭くだけで曇り止めの効果が得られるタイプ。

繰り返し使用できて経済的だが、携帯するには専用のケースなどが必要。

・シートタイプ

クロスタイプと同じ用にレンズを拭くだけで曇り止めの効果を得られるタイプ。

スプレー・ムースに比べて手も汚れず、使い捨てなので衛生的。

100均キャンドゥの「メガネクリーナー 液体タイプ」ってどんな商品?

キャンドゥメガネクリーナー

それではここから今回ご紹介する100均キャンドゥの「メガネクリーナー」がどんな物なのかを見ていきます。

タイプは「スプレー(液体)タイプ」になります。

成分は、イソプロピルアルコール、水、界面活性剤、劣化防止安定剤になります。

液性は「中性」、内容量は30mlです。

イソプロピルアルコールの特徴とは?

水で拭くよりも乾燥が早く、ほこりや皮脂など、細かい汚れが取りやすい。

引用元:三協化学株式会社のHP「IPAについて」より抜粋

容器の素材の明記はありません。透明なプラスチックと思われるコンパクトな容器に入っています。

サイズは約縦8cm x 横3.8cm x厚み2.3cmになります。

使用可能なのはメガネの他に、スマートフォンの液晶画面やデジカメのレンズとのこと。

コンタクトレンズや、水中眼鏡などの表面が鏡面加工されているものには使用不可です。

アルコールを含むため、アルコール過敏症、肌の弱い方は使用後、手をよく洗うようにとの注意書きがあります。

使用方法は一滴落として軽く布などで拭き取るだけです。

特徴として、

「抗菌効果」

「高洗浄力」

「日本製」

が明記されています。

販売元は大阪府の株式会社モリトク、生産は日本です。

価格は100円(税込み110円)です。

メガネクリーナーのパッケージうら

実際に使用した感想

それではここから私が実際に1週間ほど使用してみた感想になります。

ここが良かった

コンパクトサイズ

コンパクトサイズですので、持ち運びにも便利です。

市販のレンズクリーナーでスプレー(液体)タイプですと、サイズは10から15cmほどのものがほとんどです。バックには入る大きさではありますが、結構かさばります。

それに比べてこちらでしたら、長さ約8cmとポケットにも入る大きさです。

デスクの上に置いておいてもジャマになりませんし、引き出しにも簡単に入ります。その分容量は少なくなりますが、使い勝手は非常に良かったです。

コンパクトサイズ

スマホなどの液晶画面にも

また、スマホやタブレットなどの液晶画面にも使用できます。

注意書きで「画面保護シートの上からは使用しないでください。保護シートの剥がれ、ダメージの原因となります」とありますが、実際に使用してみたところ、特に問題なくきれいになりました。

次に、毎回ホコリの汚れに悩まされていたパソコンのモニターに使用してみたのですが、こちらにも効果がありきれいになりました。

ただこちらは注意が必要で、表面がコーティングなどされているモニターですと傷めてしまうこともあります。

モニターで使用される際は自己責任でお願いいたします。

ここがイマイチ

しかしながら、イマイチな点ももちろんありました。

速乾性

速乾性のために1滴できれいにするのは難しいです。

手が濡れてしまうことは無いのは良かったのですが、2-3滴ほどは付けないときれいになりません。

また、拭いた後が残りやすい印象を受けました。何度か拭けばきれいになりますが、汚れ落ちはそれほど良くないと感じました。

そして、液体タイプのため拭き取るのに常にティッシュや布などが必要になります。

シートタイプのようなお手軽さはありません。

メガネとメガネクリーナー

総評

それでは100円ショップキャンドゥで買える「メガネクリーナー 液体タイプ」の総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、75点になります。

総評

  • コンパクトサイズ
  • スマホなどの液晶画面にも使用可能
  • 速乾性で汚れ落ちは平均点

がこの点数の理由です。

コンパクトサイズで持ち運びに便利、スマホにも使用可能と便利ではありますが、汚れ落ちはそこそこです。

ご自宅のデスクなどでの使用には、市販の大容量タイプの方が良いかも。旅先や出張などに持っていくには重宝します。

個人的にはスマホとタブレットに使用するのに最適でした。

メガネの曇り止めをお探しの方は、こちらの記事をどうぞ。

「メガネの曇りでお困りなら、100均セリアのメガネ曇り止め ペンタイプが最強です」

まとめ

100均キャンドゥの「メガネクリーナー 液体タイプ」のご紹介でした。

汚れたメガネを使用するのは気分の良いものではありません。だからと言って高価なメガネクリーナーを使用するのもどうでしょう。

そんな方は一度100均のメガネクリーナを試してみてはいかがでしょう。

また面白いものを見つけたら紹介したいと思います。

この記事が気に入った方は、前回の記事もどうぞ。

「100均キャンドゥ・セリアの「メガネストラップ シリコンタイプ」付け方は簡単だけど…」

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