
タブレットやスマホで動画を見たり、オンライン会議をしたりするとき、「画面を見やすい角度に固定したい」と思ったことはありませんか?
そんなときに便利なのが、ダイソーで販売されている「タブレット スマホ スタンド」です。
220円(税込)で購入できる商品ですが、スマホだけでなくタブレットにも対応しており、角度調整や折りたたみ収納が可能です。
実際に使用してみると、価格以上の使い勝手を感じる一方で、高さ調整ができないなど気になる点もありました。
この記事では、ダイソーの「タブレット スマホ スタンド」を実際に使用した感想をもとに、特徴や使い方、メリット・デメリットを詳しくレビューします。
購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。
100均ダイソーの「タブレット スマホ スタンド」ってどんなアイテム?

ダイソーの「タブレット スマホ スタンド」は、スマートフォンやタブレットを見やすい角度で設置できる折りたたみ式スタンドです。
価格は220円(税込)で、コンパクトに折りたためるため自宅だけでなく外出先でも手軽に使用できます。
角度調整に対応しており、動画視聴やオンライン会議、電子書籍の閲覧などさまざまなシーンで活躍するのが特徴です。また、スマホだけでなくタブレットにも対応しているため、1台あると便利なアイテムといえるでしょう。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | タブレット スマホ スタンド |
| 価格 | 220円(税込) |
| 購入店舗 | ダイソー |
| サイズ | 長さ18.5 x幅2.5 x厚み3 cm |
| 素材 | ポリスチレン・EVA・脂肪酸エステル |
| タイプ | スタンドタイプ |
| 特徴 | 折りたたみ可能・角度調整 |
| カラー | 白と黒 |
| 売り場 | スマホグッズコーナー |
| 生産 | 中国 |

どこで売ってる?
私は「スマホグッズ」コーナーで発見。
店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。
ダイソーの「タブレット スマホ スタンド」を実際に使用した感想
それではここから私が実際に1週間ほど使用してみた感想になります。
iPadを使用して検証していきますよ。
タブレット スマホ スタンドのメリット
それでは、はじめに良かった点になります。
スマホもタブレットも垂直で使用可能
名前の通りスマホにもタブレットにも両方で使用可能です。
先述したとおりタブレット(スマホ)を支える下部は2本に分かれており、2つで90℃まで開くことができます。
サイズの小さなスマホでも調節することによりセット可能です。
スマホでしたらサイズを気にせず、どのタイプでも使用できます。また、タブレットでもほとんどのサイズで使用できると思いました。
iPadの代表的な10インチや12.9インチはもとより、もっと大きな15.6インチでも不便なく使用できるでしょう。
背の部分にあたる箇所も角度調整ができますので、目的に合った角度で鑑賞・操作できます。
90℃に保つことも可能ですので、垂直にすることも可能です。タブレットでもスマホでも縦置き横置きの両方の使い方ができるでしょう。

耐久性
次に、耐久性です。
多くの100均の商品の致命的な欠点として「耐久性の低さ」が挙げられますが、こちらの商品ではその心配はなさそうでした。
価格は200円といつもの倍になります(それでも安いですが)、その分耐久性も大きくアップしています。
素材は先述した通りほとんどプラスチックになりますが、各パーツをつなぐ留め具には「脂肪酸エステル」が使用されていると思われ、「滑材」の役割を果たしていますのでスムーズに動きました。
また、素材の欄に明記はされておりませんでしたが、下の段の留め具にはアルミが使用されているのが見てわかります。
それ故に、開ける時の動きは滑らかで、100均の商品特有のぎこちなさはありません。

高いクオリティーと安定感
次にクオリティーです。高いクオリティーで安定感は抜群です。
細かなところも丁寧に作られています。素材が全てプラスチックの100均の商品では、細部まで加工されている商品は少なく、先端にプラスチックの棘が出ているものもあります!
しかしながら、今回の商品は全てのパーツの先端(端)にはR加工が施されています。そのため、手が当たって傷ができるようなこともありません。
裏面には滑り止めのゴムが本体の形状に沿ってキレイに施されています。少しの揺れもなく安定してデスク上で使用可能です。

タブレット スマホ スタンドのデメリット
もちろんイマイチなところもありました。
高さ調整は不可
高さの調整はできません。
調整できるのは、角度のみです。高さ調整まで求めるのは贅沢かもしれませんが、他の部分が優秀なだけに期待してしまいます。
高さの調整ができないと、ipadで動画や映画を視聴する時にちょっと不便だと感じました。
机に置いて鑑賞すると目線は斜め下にいきます。何気に首が疲れます。
目線の高さに調整できると良かったと思います。
縦位置での使用時は注意が必要
次に縦位置での使用時に充電するには、タブレット(今回はiPad)を逆にしなければいけません。
つまり、ホームボタンがあるIPadですとホームボタンが上側にきてしまいます。
大きなデメリットではありませんが、ちょっと残念なポイントです。
横位置での使用ではもちろん問題ありません。
ダイソーの「タブレット スマホ スタンド」の総評
それでは100円ショップダイソーの「タブレット スマホ スタンド」の総評になります。
私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、95点。
総評
- ハイクオリティー
- シンプルで持ち運びにも困らない
- 角度調整のみ
上記がこの点数の理由です。
200円の商品だけに今までの100均の商品の常識を覆すアイテムとなっています。
正直価格を200円にするだけでここまでハイクオリティーなものができるとは信じられません。
かつ、生産が中国と言うのも驚きです。made in chainaも侮れなくなってきました。
タブレットスタンドの購入を考えている方でしたら、買って損はありません。おすすめできます。
類似品をお探しなら、こちらがオススメです。
おすすめな人とおすすめしない人
おすすめな人とおすすめしない人とまとめました。
おすすめな人
- スマホやタブレットを見やすい角度で使いたい人
- 動画視聴やオンライン会議で端末を固定したい人
- 折りたたみ式のスタンドを探している人
おすすめしない人
- 高さ調整できるスタンドが欲しい人
- イラスト制作など画面を頻繁にタッチする人
- 金属製の高耐久スタンドを探している人
タブレットスタンド比較表:ダイソーvs市販品
ダイソーのタブレットスタンドは220円(税込)ながら、スマホからタブレットまで対応できるコスパの高い商品です。
高さ調整や耐久性では市販品に劣るものの、初めてタブレットスタンドを購入する方には十分おすすめできます。
| 項目 | ダイソー | 市販品 |
|---|---|---|
| 価格 | 220円(税込) | 1,000〜3,000円前後 |
| 対応機器 | スマホ・タブレット | スマホ・タブレット |
| 角度調整 | 可能 | 商品による |
| 高さ調整 | 不可 | 対応商品あり |
| 縦置き・横置き | 両対応 | 両対応の商品が多い |
| 持ち運びやすさ | 折りたたみ可能 | 商品による |
| 安定性 | 普段使いには十分 | 高い |
| 耐久性 | 普通 | 高い |
| メリット | 220円でタブレットにも対応 | 機能性や耐久性が高い |
| デメリット | 高さ調整ができない | 価格が高い |
| おすすめの人 | 安く試したい人 | 長期間使いたい人 |
まとめ
100均ダイソーの「タブレット スマホ スタンド」のご紹介でした。
タブレットスタンド選びのポイントと種類を理解してご自身の目的に合ったスタンドを探してください。いきなり高価な商品を買うのもどうでしょう。
そんなときには100均の商品を試してみてはいかがでしょう。
よくある質問(FAQ)
ダイソーのタブレットスタンドは何インチまで対応していますか?
スマホから大型タブレットまで対応できます。実際にiPadでも問題なく使用できました。
ダイソーのタブレットスタンドは角度調整できますか?
可能です。背面スタンドを調整することで好みの角度に設定できます。
持ち運びには向いていますか?
折りたたみ可能で細長い形状のため、バッグに収納しやすく持ち運びに便利です。
タブレットを縦置きできますか?
可能です。スマホ・タブレットともに縦置きと横置きの両方に対応しています。
耐久性はありますか?
220円商品としては高品質で、各可動部もスムーズに動作しました。
この商品の欠点は何ですか?
高さ調整ができず、縦置き時の充電にもやや制限があります。
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