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セリア

100均セリアのウェットティッシュのふたならワンプッシュ!

100均セリアのウェットティッシュのふた
100均セリアのウェットティッシュのふた

今回の記事では

ポイント

  • ウェットティッシュが乾燥して困っている方
  • 100均でウェットティッシュのふたを探している方
  • 100均セリアのウェットティッシュのふたの使用感を知りたい方

今回の記事では上記のような方たちの悩みに役立てるように、100均セリアの「ウェットティッシュのふた」を紹介したいと思います。

この記事で分かること

  • ウェットティッシュのふたの種類と選び方
  • 100均セリアのウェットティッシュのふたの詳細
  • 100均セリアのウェットティッシュのふたを使用した感想

はじめに

食べこぼしや、お子様のおもちゃ、手・口まわりなどの拭き取りに便利なウェットティッシュ。

ティッシュと違って水分を含んでいますので、汚れを簡単に拭き取れる便利なアイテムです。

でも、袋タイプのものですと、取り出し口には粘着テープが付いているだけです。しっかり閉めたつもりでも、本体が乾いて使えなくなってしまうこともあります。

そんな時に便利なのが、「ウェットティッシュのふた」

袋タイプのウェットティッシュ専用で販売されている「蓋」です。

しかしながら、ウェットティッシュのふたといっても種類も価格もいろいろあります。どれを買ったらいいのか迷ってしまうでしょう。

そんな方のために今回の記事では、100均セリアの「ウェットティッシュのふた」をご紹介します。

実際に私が1週間ほど使用してみて、感想を述べていきますよ。

購入する際の参考にしてください。

ウェットティッシュのふたの種類と選び方

ここではウェットティッシュのふたの種類と選び方について解説します。

ふたの種類

種類は大きく分けると2種類。

ポイント

  1. 粘着テープタイプ
  2. アタッチメントタイプ

粘着テープタイプ

ふたの裏面に粘着テープが用意され、取り出し口に貼り付けて使うタイプ。

何度も剥がして繰り返し使えますが、使い続けると粘着力が弱くなり、密閉性は落ちる傾向にあります。

取り付けは簡単ですが、ほこりやゴミが付きやすいのが欠点。

アタッチメントタイプ

ウェットティッシュの取り出し口に、挟んで取り付けるタイプ。

粘着テープタイプよりも取り付けに手間がかかりますが、粘着力を気にせず使用できます。

素材はさまざまですが、壊れない限り半永久的に使えますので経済的です。

ウェットティッシュのふたの選び方

ふたの選びかたをチェックしましょう。

サイズをチェック

一番重要なのが、ご自身が使用しているウェットティッシュのサイズに合ったものを選ぶことです。

サイズが合わないと、取り付けることもできませんし、ウェットティッシュを取り出すこともできなくなります。

必ずウェットティッシュと蓋の両方のサイズをチェックしましょう。

使いやすさをチェック

次に重要なのが、使いやすさです。

かわいいデザインの商品も数多く販売されていますが、使いやすさがイマイチでは元も子もありません。

必要な時にサッと取り出したいのなら、指一本で操作できるワンプッシュ式が便利です。

スピードよりも無駄なくウェットティッシュを使いたいのなら、1枚ずつ取り出せるように設計されたものが重宝します。

ウェットティッシュをおしり拭きと使用するのなら、赤ちゃんがイタズラできないロック式が役立ちます。

デザインをチェック

ウェットティッシュのふたと言っても毎日使うものです。

無機質なデザインよりも、形がわかいいものやオシャレなものの方が楽しく使えます。

好きな色やお気に入りのキャラクターを選びましょう。

100均セリアの「ウェットティッシュのふた」ってどんなアイテム?

セリアのウェットティッシュのふた

それではここから、今回ご紹介する100均セリアの「ウェットティッシュのふた」がどのような物なのかを見ていきます。

正式名称は、「ウェットシート用ふた」です。

市販のウェットティッシュ・シートで使用可能。

素材は、本体が「ポリプロピレン」、ヒンジ部分が「シリコーンゴム」、粘着テープが「アクリル」です。100均では珍しく、3種類の素材でできています。

本体の素材ポリプロピレンとは

ポリプロピレンはプラスチックの素材の1つで、PPと呼ばれることが多い素材です。多くの日用品の素材として使用されており、皆さんの生活の中にもポリプロピレンの製品があふれています。

引用元:RECtac「ポリプロピレンの特徴とは?」より抜粋

サイズは、約82 x 120 x 11mm(外寸)。

特徴として下記が挙げられます。

特徴

  • ワンプッシュオープン
  • 大きサイズのウェットシートにぴったり
  • 繰り返し使える粘着テープタイプ
  • 取り口が(約)縦44 x 横76mm以下のウェットティッシュ(シート)に対応

使用方法は、本体裏面に付いている両面粘着テープの剥離紙を剥がして、ウェットティッシュの袋に貼り付けるだけです。

販売元は山田化学株式会社。生産は中国。

価格は100円(税込み110円)。

ウェットティッシュのふたの裏面
ウェットティッシュのふたの裏面

100均セリアの「ウェットティッシュのふた」を実際に使用した感想

私が実際に使用して感じた良かったこと・イマイチだったことを述べていきます。

ここが良かった

良かったことから紹介します。

取り付けは簡単

粘着テープタイプですので、取り付けは非常に簡単でした。

本体裏面の両面テープの剥離紙を剥がしてウェットティッシュの取り出し口に貼り付けるだけ。

間違って貼り付けた時でも簡単に剥がせます。

アタッチメントタイプの場合、取り出し口のサイズがきちんと合っていないと簡単に・キレイに取り付けることができません。

粘着タイプなら多少取り出し口のサイズが違っても問題なく使えます。

密閉性も高く、使用している間に乾燥してしまうこともありませんでした。

取り出しも簡単で1枚ずつキレイに取り出せる

次に良かったのが、取り出しも簡単で1枚ずつキレイに取り出せることです。

ものによっては2枚同時に飛び出してしまうこともあります。

蓋が閉まらなくなって、乾燥する原因になりますので、重要ポイントです。

せっかくのウェットティッシュも乾燥してしまっては使えません。

蓋もしっかりと簡単に閉まってくれますので良かったです。

ふたを取り付けたウェットティッシュ
ふたを取り付けたウェットティッシュ

ここがイマイチ

もちろん良くないこともありました。

ワンプッシュで開かなくなるかも

ワンプッシュで蓋が開いてウェットティッシュが簡単に取り出せるのがメリットの商品。

しかしながら、使用していく間にワンプッシュで簡単にはいかなくなります

使用してウエットティッシュの枚数が減っていくと、上手に開かないこともありました。

ウェットティッシュが袋の中いっぱいに入っている間は良いのですが、取り出していくにつれ、袋に空間ができてしまいます。

全体にべっちゃと潰れてしまうため、上手くボタンを押せなくなり、開いてくれません。

全ての粘着テープタイプに共通するデメリットかもしれませんが、イマイチだと感じました。

ボタン部分の留め具

次にイマイチだと感じたのが、ボタン部分の留め具です。

蓋を留める部分はプラスックの小さい出っ張りが付いているだけです。

その出っ張りが蓋部分の溝に入り込み、閉まる仕組みになっています。

何度も使用している間に、しっかり閉まらなくなったり、少しの空間ができて乾燥してしまう可能性は大です。

3-5袋くらいなら問題ないと思いますが、使用できる期間は短いかもしれません。

留め具の出っ張りは小さい
留め具の出っ張りは小さい

セリアの「ウェットティッシュのふた」の総評

それでは100円ショップセリアの「ウェットティッシュのふた」の総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、82点です。

総評

  • 粘着テープタイプで取り付けが簡単
  • 1枚ずつキレイに取り出せる
  • 留め具部分は改良の余地があるかも

上記がこの点数の理由です。

取り付けも取り出しも簡単ですので、ほとんどの方に重宝するアイテムだと思います。

100均の商品でなくても、比較的安く買えるウェットティッシュの蓋です。

デザインなどを気にしないで、機能性だけを求める方にはこれで十分だと思います。

ただ寿命はそれほど長くはないでしょうから、ヘビーユーザーには向いていないかも。

長期間使用できるふたをお探しなら、こちらがおすすめ。

「ウェットティッシュのふた」比較表:セリアvsダイソーvs無印良品

項目 セリア
(ワンプッシュふた)
ダイソー
(ウェットシートふた)
無印良品
(ウェットシート用フタ)
価格 110円 110円 190〜290円前後
開閉方式 ワンプッシュ式(片手で開く) 手動開閉(パチッと閉まる) 手動開閉(しっかり密閉)
密閉性 良好(1週間乾きにくい) 普通(粘着面の状態に左右される) 高い(乾燥しにくい)
対応サイズ 取り出し口 約44×76mm以下 一般的な袋タイプに対応 無印の袋に最適化(市販品も可)
粘着力 強め(貼り直しは数回まで) 普通(ホコリで弱くなる) 強い(長期間使用向き)
耐久性 本体は丈夫・テープは3〜5袋分 本体は普通・テープは劣化しやすい 本体・密閉力ともに高耐久
使いやすさ 片手で開けて便利・子どもも使いやすい シンプルで軽い しっかり閉まるが片手操作は不可
メリット ワンプッシュで開く・乾燥しにくい 軽量・種類が多い 密閉性が高く長持ち
デメリット 取り出し口サイズに制限あり 粘着力が落ちやすい 価格が高め・デザインがシンプルすぎる
おすすめの人 片手で開けたい人・子育て家庭 安く手軽に使いたい人 密閉性重視・長期使用したい人

まとめ

100円均セリアの「ウェットティッシュのふた」のご紹介でした。

ウェットティッシュをワンプッシュで簡単に開けて取り出せる便利なアイテム。

良いところもイマイチなところもありました。

100均セリアで手に入ります。

よくある質問(FAQ)

 セリアのウェットティッシュのふたはどんなアイテム?

袋タイプのウェットティッシュに貼り付けて使う後付けフタです。
ワンプッシュで開くタイプで、片手で簡単に取り出せるのが特徴です。

 どんなウェットティッシュに使える?サイズは合う?

取り出し口が 約44×76mm以下 の袋タイプ
市販の多くのウェットティッシュ・シート類に対応
ただし、取り出し口が大きいタイプには合わないのでサイズ確認が必須です。

 取り付けは簡単?貼り直しできる?

裏面の両面テープを剥がして貼るだけで簡単です。
貼り直しはできますが、ホコリが付くと粘着力が落ちるため、位置決めは慎重に。

 密閉性はどう?乾燥を防げる?

1週間使っても乾燥しにくいという結果。
ただし、
・テープ部分に隙間ができる
・フタがしっかり閉まらない
などがあると乾燥しやすくなるため、貼り付け面をきれいにして使うのがポイントです。

 ワンプッシュ式の使い勝手は?

・片手で開けられる
・子どもが使いやすい
・料理中でもサッと取り出せる
など、使い勝手は非常に良いです。
ただし、中身が少なくなると押しにくくなることがあります。

 耐久性はどう?どれくらい使える?

本体はポリプロピレン製で丈夫ですが、
粘着テープは3〜5袋分くらいで弱くなる可能性があります。
長期使用より「使い切り数袋分」のイメージです。

 どんな人におすすめ?逆に向かない?

おすすめ
・ワンプッシュで片手で開けたい
・子どもや赤ちゃんのお世話で頻繁に使う
・キッチンや車内でサッと取り出したい
向かない
・長期間しっかり密閉したい
・取り出し口が大きいウェットティッシュを使っている
・粘着テープの劣化が気になる

前回の記事は、こちらからどうぞ。

100均セリアのバッグハンガーはクローゼットなら活躍します!

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