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ダイソー

ダイソーのミリウォッチをレビュー|メンズでも使える?見た目・サイズ・電池を確認

100均ダイソーのミリウォッチ
100均ダイソーのミリウォッチ

ダイソーのミリウォッチが気になるものの、「男性の手首にも合う?」「550円でも普段使いできる?」と購入を迷っていませんか?

ミリタリー風の文字盤とポリエステル製ベルトを組み合わせたアナログ腕時計で、日常生活防水にも対応しています。

この記事では、男性が着けたときのサイズ感や見た目、文字盤の見やすさ、ベルトの着け心地を詳しく紹介しますよ。

使用電池・時刻の合わせ方・防水性・購入前の注意点もまとめているので、自分に合う腕時計か判断する参考にしてください。

ダイソー「ミリウォッチ」の基本情報

ミリウォッチ
ミリウォッチ

今回紹介するのは、100均ダイソーの「ミリウォッチ」550円(税込)です。

ミリタリー風のデザインに、ポリエステル製のベルトを組み合わせたアナログ腕時計。

価格・サイズ・材質・JANコード

基本情報は次のとおりです。

項目内容
商品名ミリウォッチ
価格550円(税込)
購入店舗ダイソー
サイズ4.1cm×25.5cm×1.315cm
JANコード4550480907376
カラー展開黒・オリーブ
ケースABS樹脂
ベルトポリエステル
バックル約2時間
重量g
付属品取扱説明書

電池・精度・防水などの基本仕様

ミリウォッチの基本仕様は下記です。

項目内容
使用電池SR626SW(1.55V)1個
購入時の電池テスト用電池
精度月差±60秒
防水性日常生活防水
時刻設定リューズで調整
ライトなし
日付表示なし

開封レビュー|ミリタリー風の見た目をチェック

ミリウォッチのパッケージを開け、文字盤やケース、ベルトの作りを確認します。

商品写真だけでは分かりにくい、素材の質感や細かな仕上げにも注目しました。

パッケージと付属品

パッケージにはミリウォッチ本体だけが入っており、取扱説明はパッケージ裏面に記載されています。

購入時からテスト用電池が入っており、文字盤の表面と裏面には透明フィルムが貼られていました。

ダイソーミリ時計の開封
ダイソーミリ時計の開封

文字盤とケースのデザイン

今回購入したカラーはオリーブです。文字盤には1〜24の文字が配置され、ミリタリー風の雰囲気。

長針と短針は白色で、黒の文字盤との色の差ははっきりしています。

ケースはABS樹脂製です。表面はマットな仕上げで、近くで見ると素材感が気になる感じです。

ミリ時計の表面、側面、裏面
ミリ時計の表面、側面、裏面

ベルトと留め具の作り

ベルトはポリエステル製です。触ってみると、生地は薄めで、手触りはザラザラとした感触。

縫い目やベルトの端を確認すると、ほつれは見当たりません。

ベルト穴は12個あり、穴の周辺は少し粗さがある状態です。

バックルにベルトを通す操作はスムーズで、留めた状態ではぐらつきが気にならない作りでした。

ミリ時計のベルト
ミリ時計のベルト

ミリウォッチはメンズでも使える?サイズを確認

ミリウォッチを男性が使う場合、確認したいのは文字盤の大きさとベルトの調整範囲です。

見た目だけでなく、自分の手首に無理なく着けられるかを確認します。

男性の手首に着けた大きさ

私の手首周りは約18cm。ベルトは6番目の穴を使用しました。

正面から見ると、ケースは手首に収まる大きさ、横から見た厚みは少し目立つ印象です。

腕を動かしたときでも、時計がずれにくく安定しています。

着用時の正面と側面
着用時の正面と側面

ベルトの最小・最大内周を測定

商品全長は25.5cmですが、これは着用できる手首周りの長さではありません。ベルトを留めた状態で、最小・最大の内周を測定しました。

確認事項実測結果
ベルト穴の数12個
最も短くした場合の内周約10cm
最も長くした場合の内周約20cm
着用時に余ったベルトの長さ約6cm

最も長くした状態では、手首周り約20cmの着用者が余裕を持って着けられます。

最長・最短でとめたベルト
最長・最短でとめたベルト

手首が細い人にも合う?

手首が細い人は、最も短い穴で留めたときの内周を確認してください。ベルトが緩いと、時計が手首の周りを回ってしまう場合があります。

今回、手首周り約13cmで確認したところ、最短の穴でも少し緩さが残りました。

余ったベルトは先端が結構気になり、邪魔になります。

普段の服装に合わせやすい?見た目をレビュー

ミリウォッチは、ミリタリー風の文字盤と布製ベルトを組み合わせた腕時計です。

普段の服装に合わせたときの印象と、550円という価格に対する質感を確認しました。

Tシャツやカジュアルな服装に合わせる

今回購入したオリーブをTシャツに合わせると、時計が程よいアクセントになる感じです。

手首に着けた状態では、時計だけが目立ちすぎず使いやすい見た目です。

シャツや長袖に合わせた場合でも、厚みはほとんど気になりませんでした。

きれいめな服装との相性は好みが分かれそうですが、実際に合わせた範囲ではTシャツやデニムなどのカジュアルな服装に合うと感じました。

550円らしい部分はある?

ケースはABS樹脂製で、近くで見ると樹脂らしい質感が分かる仕上がりです。

ベルトの縫い目や金具を確認すると、本体を覆うプラスチック部分に簡素な作りを感じました。

一方、腕に着けて少し離れた位置から見ると、細かな仕上げは気になりません。

高級感を求める腕時計というより、手頃な価格でミリタリー風のデザインを楽しむ商品です。

ミリ時計のアップ
ミリ時計のアップ

実際に使って分かった見やすさと着け心地

ミリウォッチを普段使いして、文字盤の読みやすさやベルトの感触、重さなどを確認しました。

文字盤はひと目で読める?

明るい室内で正面から見ると、針と文字盤の色の差がはっきりしているため、時刻はひと目で確認可能。

斜めから見ると、透明カバーに光が反射して見にくくなることがあります。

屋外では、日陰で少し見にくいく、日差しの下では反射を避けなければいけません。

暗い場所での見え方は、文字盤は見えませんが、針は見えますので、おおよその時間は確認できます。

ベルトは硬い?蒸れやすい?

ポリエステル製のベルトは、触ってみると柔らかい感触。手首へ巻いたときは、自然に沿う印象です。

仕事中に約8時間着用したところ、ベルトの端や縫い目が肌に当たってもそれほど気になりません。

蒸れやすさは、8月の日中に確認しました。ベルトの内側はさらっとしていたため、汗をかいた後でも着け心地は快適です。

ミリウォッチを着けた時の手首
ミリウォッチを着けた時の手首

重さや秒針音は気になる?

本体とベルトを含む重さは、実測で約25gです。腕に着けると、重さはほとんど感じません。

腕を曲げたり机に手を置いたりしたときでも、本体が手の甲に当たることもなく快適です。

秒針音は、静かな部屋で腕に着けた状態でも聞こえる大きさです。

普段の生活音がある場所でも少し気になります。音に敏感な人は、寝室や静かな作業場所で使用する前に確認しておくと安心です。

ミリウォッチの電池と電池交換について

使用電池はSR626SW

今回のミリウォッチ(JANコード:4550480907376)は、SR626SW(1.55V)のボタン電池を1個使用します。

購入時から電池が入っていますが、付属するのはテスト用電池です。

電池交換は自分でできる?

公式では、電池交換を時計専門店へ依頼するよう案内されています。

自分で無理に裏蓋を開けると、傷つける可能性があります。

日常生活防水の商品でも、裏蓋を正しく戻せなければ防水性能に影響する場合があるため注意が必要です。

ミリウォッチの時刻の合わせ方

ミリウォッチは、本体側面のリューズを回して時刻を合わせます。

リューズのガードを外して動かす

購入時は、リューズ部分にガードが付いています。使い始めるときはガードを取り外し、リューズを本体側へ押し込みましょう。

ミリ時計のミューズのロック
ミリ時計のミューズのロック

リューズを回して時刻を合わせる

  1. リューズを外側へ引く
  2. リューズを回して長針と短針を現在時刻に合わせる
  3. リューズを本体側へ押し戻す

ミリウォッチは日常生活防水|水濡れの注意点

今回のミリウォッチは、日常生活防水です。

ただし、水に浸けたまま使えるという意味ではありません。

汗・洗顔時の水滴・雨に対応

公式では、日常生活での汗や洗顔時の水滴、雨などに耐えられると案内されています。

普段の外出で少量の水滴が付く場面には対応していますが、蛇口の水を直接当てたり、水へ沈めたりする使い方は避けましょう。

日常生活防水と水泳用の防水性能は別

ミリタリー風の見た目でも、本格的なアウトドア用腕時計と同じ性能があるわけではありません。

入浴・シャワー・プール・海では外し、洗い物など水がかかり続ける場面でも使用を控えましょう。

日常生活防水の表示
日常生活防水の表示

実際に使って分かったメリット

良かったことから述べていきます。

①:550円でミリタリー風のデザインを楽しめる

ミリウォッチの魅力は、550円(税込)でミリタリー風のデザインを楽しめること。

布製ベルトとアナログ文字盤の組み合わせで、シンプルな腕時計とは違った雰囲気があります。

高価な時計を買う前に、このデザインを試してみたい人にも選びやすい価格です。

②:カジュアルな服装に合わせやすい

黒やオリーブの落ち着いたカラーは、Tシャツ・デニム・シャツなどの普段着に合わせやすい色合い。

服装に合わせて腕時計も替えたい人や、休日用の腕時計を探している人にも向いています。

③:リューズで簡単に時刻を設定できる

時刻設定は、リューズを引いて回し、押し戻すだけです。

デジタル腕時計のように、複数のボタン操作を覚える必要がありません。

時刻を確認するための腕時計が欲しい人や、複雑な設定が苦手な人にも扱いやすい仕組みです。

④:大変軽い

一番良かったのは軽さです。

ステンレス製ブレスレットの腕時計の平均的な重さは約150g前後。

それに対してミリウォッチの重量はたったの25g。着けている感覚はほとんどなし。

購入前に知っておきたいデメリット・注意点

手頃な価格でミリタリー風のデザインを楽しめる一方、確認しておきたい点もあります。

①:ケースや金具に価格相応の部分がある

ケースはABS樹脂製なので、金属ケースの腕時計とは質感が異なります。

近くで見ると、どうしてもおもちゃの時計っぽく見えてしまいます。

550円という価格を考えれば納得できるものの、高級感は有りません。

②:映り込みや光の反射で見えにくい

本体の透明カバーもプラスチックです。

どうしても蛍光灯や太陽の日差しが反射して見えにくいことが多々あります。

角度を変えれば問題なく見えますが、その度に腕や時計の角度を変えるのも思った以上に面倒です。

③:購入時の電池はテスト用

購入時に入っているSR626SW電池は、テスト用です。新品でも、購入後に長期間使えるとは限りません。

公式では、電池交換を時計専門店へ依頼するよう案内されています。

しかしながら、時計屋で電池を交換費用は約1,000円くらいです。

本体価格よりも高くなってしまいます。

販売価格を600円にして新品の電池を入れて欲しかったと思わずにはいられません。

④:高い精度や耐久性は期待できない

公式の精度表示は月差±60秒です。正確な時刻を保つには、ときどきスマートフォンなどと見比べて調整しなければいけません。

また、購入直後の状態だけでは、ベルトやケースがどのくらい長持ちするかは分かりません。

ミリタリー風の見た目でも、素材はほとんどプラスチック。

強い衝撃に耐えられるとは言えないため、落下やぶつけることには注意が必要です。

ダイソーのミリウォッチの総評とおすすめな人

それではダイソーのミリウォッチの総評になります。

総評

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、75点です。

総評

  • 550円で軽量な腕時計
  • チープ感は拭いされない
  • テスト用電池

上記がこの点数の理由です。

テスト電池が無くなるまでのおしゃれアイテムと割り切れば、コスパの高い商品だと思います。

本格的なミリタリーウォッチを探している方はこちらがおすすめ。

こんな人におすすめとおすすめしない人

おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。

おすすめな人

  • ミリタリー風のデザインが好きな人
  • カジュアルな服装に合わせたい人
  • 手頃なアナログ腕時計を探している人
  • 布製ベルトの着け心地を重視する人

おすすめしない人

  • 防水腕時計を探している人
  • 秒針音に敏感な人
  • 見やすい腕時計を探している人
  • 新品の電池が入っている腕時計が欲しい人

ダイソーのミリウォッチは売ってない?どこで買える?

私は「スマホグッズ」コーナーで発見。

店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。

100均の各webサイト

シンプル腕時計との違いを比較

ダイソーの「ミリウォッチ」と「シンプル腕時計(BK)」は、どちらも550円(税込)のアナログ腕時計です。

主な違いは、ケースやベルトの素材、デザイン、防水性にあります。

項目ミリウォッチシンプル腕時計
価格(税込)550円550円
JANコード45504809073764550480434209
ケースABS樹脂亜鉛合金
ベルトポリエステルシリコーン樹脂
厚さ約1.32cm約0.9cm
防水性日常生活防水非防水
使用電池SR626SW・1個SR626SW・1個
時刻設定リューズリューズ

ミリタリー風の見た目や布製ベルトが好みなら、ミリウォッチ一択。Tシャツやデニムなど、カジュアルな服装に合わせたい人に向いています。

一方、金属ケースの質感やシリコーンベルトを好む人には、シンプル腕時計がおすすめ。ミリウォッチより薄いため、袖口との収まりを重視する人も比較してみるとよいでしょう。

防水性にも違いがあります。今回のミリウォッチは日常生活防水ですが、シンプル腕時計は非防水です。

同じ価格なので、見た目だけでなく、ベルトの着け心地や手首に合う調整範囲も確認して選びましょう。

シンプル腕時計の詳しい見やすさや秒針音は、「ダイソーの500円『シンプル腕時計』をレビュー」の記事で紹介しています。

よくある質問(FAQ)

 値段はいくらですか?

今回紹介しているミリウォッチは550円(税込)です。JANコードは「4550480907376」です。

 使用する電池の型番は?

SR626SW(1.55V)のボタン電池を1個使用します。

 電池交換は自分でできますか?

公式では、電池交換を時計専門店へ依頼するよう案内されています。

 電池は最初から入っていますか?

購入時からテスト用電池が入っています。ただし、新品でも電池が長期間持つとは限りません。

 防水ですか?

今回のモデルは日常生活防水です。公式では、日常生活での汗・洗顔時の水滴・雨などに対応するとされています。

まとめ|手首のサイズと使う場面に合うかで選ぼう

ダイソーの「ミリウォッチ」は、550円(税込)でミリタリー風のデザインを楽しめるアナログ腕時計です。

ポリエステル製のベルトを採用し、リューズで簡単に時刻を合わせられます。

男性でも、ベルトの調整範囲が手首に合えば使用可能。

高級感や本格的なアウトドア性能よりも、手頃な価格とカジュアルな見た目を重視する人におすすめの腕時計です。

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