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スクレーパー付きの100均ダイソーのサッシブラシなら頑固な汚れも簡単に掃除できる

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100均ダイソーのサッシブラシ

今回の記事では

ポイント

  • 100均でサッシブラシを探している方
  • 窓のサッシの溝をきれいに掃除したい方
  • ベランダのサッシをきれいにしたいと考えている方

上記のような方たちの悩みに役立てる記事として、100均ダイソーの「スクレーバー付 サッシブラシ」を紹介したいと思います。

はじめに

「ルンバ」と聞いてすぐ思いつくのがロボット掃除機ですね。自動で部屋の掃除をしてくれる便利なアイテムです。年々高性能化が進み今では音声操作できるタイプや水拭きができるタイプも販売されています。近い将来には人が掃除しなくともロボットが代わりに家の中を全て掃除してくれるかもしれません。

とは言え、それにはまだまだ時間が掛かりそうです。キッチンのシンクや、お風呂場の掃除などロボット掃除機ではできない所がいっぱいあります。

窓のサッシもその1つだと思います。窓のサッシの溝は、気づかないうちにホコリやゴミがすぐに溜まってしまいます。掃除機で掃除しようと思っても、なかなか隙間まできれいに掃除することができないポイントですね。

そんなときに便利なアイテムが「サッシブラシ」です。「サッシブラシ」はサッシの溝に合うように最適に作られていますので、細かい隙間にもしっかり入り込みゴミや汚れを落としてくれます。そんな「サッシブラシ」ですが、100均でも販売しています。

そこで今回は100均ダイソーで見つけた「スクレーバー付 サッシブラシ」を紹介します。

実際に私が1週間ほど使用してみて、感想を述べていきます。購入前の参考にして下さい。

掃除用ブラシの種類

100均ダイソーの「スクレーバー付 サッシブラシ」を紹介する前に、ブラシの種類を簡単に見ていきます。

ブラシは種類により大きく4つに分かれます。

・デッキブラシ

ブラシ部分は少し大きく硬めのポリプロペンなどの毛が取り付けられ、そのブラシ部分に長い柄が付いて立ったまま体重を乗せて作業するタイプ

主に店舗や企業の広範囲なタイル部分を清掃するのに向いている。ご家庭で使用できる箇所は少なく、ベランダのタイルや駐車場での使用が主。

・柄付きブラシ

30cmくらいの短めな柄の先にタワシやスポンジが付いたタイプ。片手で作業でき、掃除する箇所により形状も材質も様々。

ご家庭での使用に一番向いているタイプ。トイレや浴槽、キッチン、網戸、また車のタイヤまで掃除できる色々な種類がある。

・ハンディブラシ

柄の部分が極端に短く、タワシに取っ手が付いただけのタイプ。力を加えやすく頑固な汚れも落とせるが、立ったままの姿勢では使用できなく。

しゃがんで、膝を付いての姿勢での掃除になるため、使用場所を選ぶのがデメリット。

・パイプブラシ

細いワイヤーの先に小さなブラシが付いたタイプ。手が届かない排水口などの水回りのパイプに差し込んで、グリグリ回転させることで汚れをかき出すブラシ。

使用箇所はトイレやキッチン、洗面台など幅広いが、ご家庭で使用できるものはあくまで深さ15cmくらいまで。

排水口のつまりなどには専門の水道業者が使用する専用のワイヤーブラシがおすすめ。

100均ダイソーの「スクレーパー付き サッシブラシ」ってどんなアイテム?

サッシブラシ裸

それではここから今回ご紹介する100均ダイソーの「スクレーバー付 サッシブラシ」がどんなアイテムなのかを見ていきます。

ご家庭や職場での窓のサッシに使用するブラシになります。

材質は柄の部分がポリプロピレン、ブラシ部分がポリエステルになります。耐熱温度は80℃、耐冷温度は-20℃になります。

ブラシ部分のポリエステルですが、その特性から掃除用のブラシに最適な素材になります。

摩耗に強く耐久性に優れている。

非常に水に強く吸湿性が強く水に濡れても乾きやすい。

引用元:i-MAKER 「ポリエステルの特性と用途 生地からエンジニアリングプラスチックまで」から抜粋

ブラシの長さは約4cmほどで、横幅約7cmのソフトブラシになります。サイズは全長22.5cmで厚さは約1cm。柄の部分の色は水色。

独特な柄の形状をしており、握りやすい設計になっています。力を入れてゴシゴシ掃くことが可能です。

ブラシと反対側には頑固な汚れをすくい取る「スクレーバー」のヘラが付いていますのでこびり付いた汚れも掻き出すことができます。

販売元は株式会社大創産業で、製造はいつもの中国ではなくベトナムになります。

ここで1つ気になったのは、今までは裏面の説明文は「日本語」、「英語」、「中国語」がほとんどでしたが、最近では「中国語」がなくなりブラジルの「ポルトガル語」になっています。これも時代の流れですね。

サッシブラシのパッケージ

使用した感想

それではここから私が実際に1週間ほど使用してみた感想になります。

ここが良かった

握りやすいグリップ

最初に良かったところですが、握りやすい形状のグリップになります。

窓のサッシの掃除ですので、時には砂や埃がたくさん溜まっているときもあります。スクレーパーを使うほどのこびり付いた汚れではないときでも、力を入れて掃き出さなければいけないときもあります。

そのような時にグリップ型の形状は大変便利です。手にピッタリフィットしますので、力加減が簡単にできて思い通りに掃除が可能です。

ソフトブラシですので力の入れすぎには注意が必要ですが、その場合はスクレーパーを使えばいいのです。

そうなんです。このスクレーパーも意外に便利でした。雨水などでこびり付いてしまった汚れにはブラシの向きを反対にしてスクレーパーで擦り取ればいいのです。

もちろん本体は汚れてしまいますが、プラスチック製ですので洗うのも簡単です。ただプラスチックを細くしただけのスクレーパーですが、一体型になっていますので使い勝手は非常に良かったです。

サッシブラシのスクレーパー部分

サッシ以外でも大丈夫

サッシ用として販売されていますが、特に用途を限定する必要はありませんでした。

ソフトブラシですのでどこでも使用できます。机の上のちょっとした掃除用に、パソコンモニターのホコリ落としなど色々な場所で活躍します。特に角度を付けなければいけない、パソコンのモニターには重宝しました。

握りやすい形状のグリップが、およそ90度になるモニターのホコリを落とすのに最適でした。

サッシブラシを握る

ここがイマイチ

保管方法

使用中での大きな不満はありませんでしたが、使用後のことも考慮してくれるともっと良かったです。つまり、保管方法です。スクレーパー側の手前に1.5cmほどの穴は空いているのですが、紐などは付いていません。穴のサイズが小さいので吊り下げようとするには、細長いフックが必要になります。

細長いフックがご自宅の壁などに付いているのでしたらいいのですが、そうでなければ自分で紐などを結ばなければいけません。

最初から吊るす用の紐が付いていれば良かったのですが。

ブラシの汚れ

もう一つ気になったのが、ブラシ部分汚れです。

購入当初は真っ白なブラシですが、使用するにつれてどんどん黒く汚れていきます。もちろん洗えばある程度は落とせますが、完全にきれいになることはありません。

こればっかりはしょうがないのでしょうが、不潔な印象を受けるのは否めません。最初から少し濃い目のブラシ色にはできなかったのでしょうか。

サッシブラシのブラシ部分

「スクレーパー付き サッシブラシ」の総評

それでは100均ダイソーの「スクレーバー付 サッシブラシ」の総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、90点になります。

総評

  • 握りやすい
  • どこでも使える
  • 保管方法のアイデアが欲しかった

がこの点数の理由です。

窓のサッシ用の掃除に特化した今回のアイテムでしたが、使用場所を限定することなく使用できるすぐれものでした。

税込み100円で買える小型のブラシとしては大満足です。掃除好きな人にも、そうでない方にもおすすめしたい一品です。

まとめ

掃除には欠かせないアイテムのブラシ。色々な種類のブラシが販売されています。

目的にあったブラシ選びが大切ですし使い勝手も重要になります。

毎日使用するものですが、安く済ませるなら100均がおすすめです。

この記事を参考にしてご自分に合ったブラシを見つけて下さい。

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