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ダイソーの充電式COBライトをレビュー!330円の明るさ・充電持ち・使い方

ダイソーの充電式COBライト
ダイソーの充電式COBライト

収納の奥で物を探すときや、手元で細かな作業をするときに、「もう少し明かりが欲しい」と感じることはありませんか。

そんな場面で気になるのが、ダイソーの「充電式COBライト」です。税込330円の小型ライトで、マグネットやスタンドを使えば、両手を空けたまま照らせます。

ただ、購入前には明るさだけでなく、充電持ちや使い勝手も知っておきたいところ。

この記事では、商品の特徴や充電方法、モードの切り替え方から、購入前に確認したい注意点まで紹介します。

ダイソーの充電式COBライトはどんな商品?

ダイソーの充電式COBライトは、暗い場所での物探しや、手元を照らしたいときに使える小型ライトです。

税込330円ながら、明るさの切り替えや、置く・引っ掛ける・貼り付ける使い方に対応しています。

今回紹介するのは、JANコード「4971275815278」のブラック。

充電して繰り返し使えるため、交換用の乾電池を用意する必要がありません。

価格・サイズ・重さ・JANコードなどの基本情報

項目内容
商品名充電式COBライト ブラック
販売元オーム電機
型番LH-CT25A5
価格330円(税込)
サイズ約幅4.5×高さ6.1×奥行2.1cm
重さ約30g
材質ABS、スチール、PC、シリコーンゴム
電源内蔵充電池式・USB Type-C充電
充電時間約1.2時間
点灯モード強・弱・点滅・ブースター
明るさブースターモードで250ルーメン
JANコード4971275815278

COBはLEDの一種で、この商品は広い範囲を照らすタイプです。

明るさは切り替えられますが、250ルーメンはブースターモードでの数値。どのモードでも同じ明るさになるわけではありません。

開封して本体と付属品をチェック

開封した充電式COBライト
開封した充電式COBライト

パッケージには本体だけが入っています。

本体は高さ約6.1cm、重さ約30gとコンパクト。手のひらにすっぽりと収まるサイズ感です。

持ち歩くことを考えている方は、手に持ったときの厚みや、バッグに付けた際の収まりも確認しておきましょう。

前面には発光部分があり、本体には電源スイッチと充電用のType-C端子を備えています。背面や底面にも、設置に使う機能がまとまったつくりです。

なお、充電用のUSBケーブルは付属していません。 別途用意する必要があるため、本体だけを購入してすぐに充電できるとは限らないので注意してください。

充電式COBライトの表と裏、手に持ったときのサイズ感
充電式COBライトの表と裏、手に持ったときのサイズ感

カラビナ・マグネット・スタンド付きの小型ライト

手に持つだけでなく、使う場所に合わせて固定方法を選べることも特徴です。

機能使い方
カラビナバッグなどに引っ掛けて持ち運ぶ
背面のマグネット磁石がつく金属面に取り付ける
スタンド平らな場所に置き、照らす角度を調整する
底面の三脚穴対応する三脚に取り付ける

例えば、ライトを持ちながらでは作業しにくい場面でも、マグネットやスタンドを使えば両手を空けられます。

収納の中を探すときや、手元を照らしたいときに役立つ仕組みです。

ただし、固定の安定感や使いやすい角度は、取り付ける面や置き場所によって変わるもの。実際の使用感は、明るさと合わせてレビューしていきます。

ダイソーの充電式COBライトの充電方法と使い方

使い始める前に、まず本体を満充電にします。

充電器の種類や充電中の使い方には制限があるため、点灯方法と合わせて確認しておきましょう。

充電に必要なものと、充電完了の見分け方

充電には、別売りのType-Cケーブルと、本製品の充電条件に対応するUSB充電器が必要です。

メーカーは、USB PD規格の充電器・モバイルバッテリーでは充電できないと案内しています。 Type-C端子につながるだけで判断せず、使用する電源の仕様も確認してください。

充電の手順は次のとおりです。

  1. ライトを消灯する
  2. 本体のType-C端子に充電ケーブルを接続し、対応するUSB電源につなぐ
  3. 充電表示が赤色に点灯していることを確認する
  4. 緑色に変わったら充電完了。ケーブルを外して使用する

メーカーが示す充電時間の目安は約1.2時間。充電しながらの点灯は禁止されているため、必ず充電と使用を分けましょう。

強・弱・点滅モードの切り替え方

電源スイッチを押すたびに、次の順番で切り替わります。

強 → 弱 → 点滅 → 消灯

通常の点灯は、強・弱の2段階です。照らす場所や距離に合わせて、見やすい明るさを選びましょう。

操作に慣れるまでは、消したつもりで点滅モードになっていないか、確認してからしまうと安心です。点灯を試す際は、発光部分を自分や周囲の人の目に向けないようにしてください。

長押しでブースターモードにする方法

より明るく照らしたいときは、電源スイッチを約2秒間長押しします。公式では、どの段階からでもブースターモードに切り替えられると案内されています。

ブースターモードの明るさは、公称250ルーメンです。 通常の強モードとの見え方の違いは、同じ場所を照らして比較するとわかりやすいでしょう。

置く・引っ掛ける・貼り付ける使い方

設置方法を選べるため、手で持ち続けなくても使えるのが特徴です。照らしたい位置に合わせて、次の機能を使い分けられます。

使い方使用する部分確認したい点
平らな場所に置く背面のスタンド倒れずに置けるか、手元に光が届くか
引っ掛けるカラビナ外れにくいか、光が必要な方向を向くか
金属面に貼り付ける背面のマグネット磁石がつく面か、滑り落ちないか
三脚に固定する底面の三脚穴三脚が対応しているか、安定して固定できるか

例えば、収納の中を探すときはスタンドで立て、磁石がつく場所ではマグネットで固定すると、両手を使って作業できます。

多才な機能
多才な機能

実際に使ってわかった明るさ

今回は、満充電にしたライトをデスクに置いて試しました。

強・弱・ブースターモードの明るさを比較

まず、照らす場所から約30cm離して、各モードの見え方を比べました。

モード実際の見え方
強中サイズの懐中電灯ほどの明るさ
弱強モードより若干暗い
ブースター強モードより若干明るい

今回の使い方では、ブースターモードが最も見やすいと感じました。

それでも明るさに関しては、従来の懐中電灯と同じくらいです。

部屋全体を明るくすることはできません。あくまで補助用のライトと考えた方が良いでしょう。

ただ、周りの暗さの程度でも違ってきます。

明るければ使いやすいとは限らず、照らす距離に合わせて選べる点は便利に感じます。

同じ場所を照らした充電式COBライトの弱・ブースターモード
左がブースター、右が弱

実際に使ってわかったよかった点

実際に使用して気に入ったポイントを紹介します。

コンパクトで軽量

最も良かったのが、コンパクトサイズで軽量だということです。

サイズは約幅4.5×高さ6.1×奥行2.1cmと手のひらに収まります。重量もたったの30gです。

従来の乾電池式の懐中電灯ですと、何倍ものサイズと重量になります。

奥行きもたったの2.1cmですので、胸ポケットにもすっぽりとおさまりますね。

さらにカラビナまで付いていますので、バックなどにも簡単に掛けられます。

持ち運びにも便利ですので、どこでも使えて便利です!

スタンドで両手を空けられる

実際に使用するときに良かったと感じたのが、背面のスタンド。

暗い場所で作業をするときには両手を空けられると便利です。

例えばクローゼットなど高い場所の棚の中を探したい場合、ライトを固定することで両手で物を出し入れできます。

角度も調節できますので、狙ったポイントを照らせます。

片手でライトを持ち続けなくてよいので、重宝しますよ。

充電式で電池要らず

乾電池が必要なくUSB充電器で充電可能です。

必要なケーブルもタイプCですので、ここ最近のケーブル事情に合致しています。

パソコンからでもささっと簡単に受電可能。

災害時には乾電池式の方が向いていると思いますが、日常使いには充電式の方がコスパが良くて便利です。

購入前に知っておきたい注意点

気になるポイントもいくつかありました。

3段階の明るさは不要?

店舗で見ている時は、強・弱・ブースターモードの3段階で明るさを変えられるのは魅力だと感じ購入。

しかしながら、実際に点灯させてみると視覚的な明るさの違いはそれほど感じません。

「実際に使ってわかった明るさ」の項に画像を載せたのでわかると思いますが、大きな違いはありませんでした。

あくまでも懐中電灯程度の明るさです。

もう少し、大きく違う明るさに変えられると良かったです。

三脚での使用はぐらつく

本体底面には三脚穴が用意され、三脚を接続して使用できます。

しかしながら、三脚用の穴は十分な深さが無く、しっかりと三脚を固定できません。

それゆえに結構ぐらつきます。照らしたい方向にしっかりと向けて発光するには向きません。

少し期待外れな三脚用の穴でした。

マグネットは小さすぎる

本体背面に設置されているマグネット。

金属面に貼り付けられて便利だと思いましたが、期待を裏切られました。

マグネットのサイズは直径約1cmと大変に小さいです。

磁石部分に引っ付けることはできますが、それほど磁力は強くありません。

少し触れただけで、落下若しくはずれてしまいます。

三脚穴と同じようにしっかりと固定はできません。

ダイソーの充電式COBライトの総評とおすすめな人

それではダイソーの充電式COBライトの総評になります。

総評

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、85点です。

総評

  • コンパクトで軽量
  • 充電式
  • 明るさは懐中電灯程度

上記がこの点数の理由です。

気になる点もいくつかありましたが、ライトとしては高いコストパフォーマンスのアイテムでした。

もっと部屋全体を照らせる充電式ライトをお探しなら、こちらがおすすめです。

おすすめな人とおすすめしない人

おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。

おすすめな人

  • 物探しや短時間の作業に使う補助ライトが欲しい人
  • 両手を空けて作業したい人
  • 小型で持ち運びやすいライトを探している人
  • 手頃な価格で充電式ライトを試したい人

おすすめしない人

  • USB電源につないだまま使い続けたい人
  • 電池を交換してすぐに使い続けたい人
  • 長時間、一定の明るさを必要とする人

ダイソーの充電式COBライトは売ってない?どこで買える?

私は「電気」コーナーで発見。

店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。

100均の各webサイト

ダイソーの充電式COBライトについてよくある質問(FAQ)

ここでは、充電できないときの確認方法や、防災用としての使い方をまとめます。

購入時に探しやすいよう、商品名とJANコードも確認しておきましょう。

 充電できないときは何を確認する?

まず確認したいのは、使用している充電器の種類です。メーカーは、USB PD規格の充電器・モバイルバッテリーでは充電できないと案内しています。
Type-Cケーブルを接続できても、すべてのUSB電源で充電できるわけではありません。
充電中はライトを消灯したままにしましょう。条件を確認しても充電できない場合は、無理に使用を続けず、メーカーや購入店に相談してください。

 防災用のライトとして使える?

ダイソー公式では、防災用途にも紹介されている商品です。スタンドやマグネットを使えば、ライトを固定して両手を空けられます。
ただし、停電時に役立てるには、あらかじめ充電されていることが前提です。しまいっぱなしにせず、定期的に充電状態と点灯を確認しておきましょう。

まとめ|ダイソーの充電式COBライトは用途と充電持ちで選ぼう

ダイソーの充電式COBライトは、税込330円で購入できる小型ライトです。明るさを切り替えられ、マグネットやスタンドを使えば両手を空けて作業できます。

物探しや手元を照らす補助ライトとして検討しやすい一方、充電しながらの点灯はできません。 充電用ケーブルは別売りで、対応するUSB電源も必要です。

また、ブースターモードの250ルーメンという数値だけでなく、必要な明るさがどれくらい続くかも確認しておきましょう。

持ち運びやすく、使う場所に合わせて固定できるライトを探している方は、チェックしてみてください。

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