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ダイソーのコインケースで煩雑になりがちな小銭を管理!100均便利アイテム

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コインケースとパッケージ

今回の記事では

ポイント

  • 事務用のコインケースを探している方
  • 小銭の管理にコインケースを探している方
  • 小型のコイン入れを探している方

今回の記事では上記のような方たちの悩みに役立てる記事として、100均ダイソーの「コインケース」を紹介したいと思います。

はじめに

ネットやスマホでの決済が普及してきまして便利な世の中になってきましたが、まだまだ現金での支払をする機会はたくさんあります。コンビニやスーパー、レストランなど我々はまだまだ現金で支払いをしています。それに伴い、支払いを受ける方にも用意が必要です。

タクシーの運転手や営業マン、代引きの運送会社のドライバーなど小銭での集金がある方はまだまだ多いのではないでしょうか。店舗でレジを備えているところは問題ないですが、上記に挙げた方々ですと「お釣り用の小銭入れは」必要不可欠ではないでしょうか。それに主婦の方々でも溜まった小銭を管理するのに何か便利なアイテムがあるといいいと思います。

そんな方々におすすめなのがコインケースになります。あまり知られていませんが事務用のコインケースがあると便利です。コンビニなどで店員の方がレジの精算をするときに使用しているのを見たことがある人もいるのではないでしょうか。各硬貨種別に分けることができるようになっていて、収納金額が分かりやすいケースです。昔の小さな手提げ金庫にも上部に付属されていた便利アイテムです。

そんなコインケースですが、Netショップなどで価格を検索してみると結構なお値段になります。安いものでも¥500円ほど、高いものですと¥3,000円ほどしております。いきなり高価なものを購入するのは気が引けますよね、できればお試しで安いものを購入してみたいですよね。

そんな方のために今回の記事では100均ダイソーで買える「コインケース 会計用」のご紹介になります。

実際に私が1週間ほど使用してみて、感想を述べていきます。購入する際の参考にしてください。

コインケースの種類

100均ダイソーのコインケースを紹介する前に、世の中のコインケースのの種類を簡単に見ていきます。

硬貨別タイプ

1円、5円、10円、50円、100円、500円と各硬貨別に目的の硬貨のみを収納するタイプ。

一つのケースに100枚収納できる小型のタイプが人気。

10枚毎に仕切りが付いていて合計金額が分かりやすいのが特徴。

プラスチック製の安価なタイプが一般的。

全硬貨収納タイプ

コインケース全硬貨

全硬貨を収納できる中型のタイプ。サイズは10cmから20cmほどの大きさ。

硬貨別に仕切りがついて収納できるのはもちろんのこと、メモリや金額も表示されて計算も楽にできるタイプが人気。

素材は少し厚めのプラスチックから、木製、アルミと幅広い。

3万円前後収納できるものが一般的だが、重量が大きくなると持ち運びには不便なのが欠点。

会計特化タイプ

小さめのレジスタータイプ。紙幣や印鑑などの小物も収納できる会計用に特化したタイプ。

折りたたみができるものも有り、使用環境に応じて使うことができる。

各硬貨を正確に一枚ずつ取り出せ、違算を防ぐことができるタイプが人気。

コインケースと言うよりは、もうレジスターそのもの。

100均ダイソーの「コインケース」ってどんなアイテム?

それではここから今回ご紹介する「コインケース」がどんな物なのかを見ていきます。

コンパクトタイプの全硬貨収納タイプになります。

素材はもちろん「ポリプロピレン」、100均ではおなじみの素材になります。薄めのプラスチックです。

サイズは縦が約15.5cmで横が約6.5cmになります。

収納可能枚数は1円玉・30枚、5円玉と10円玉が共通収納で60枚、50円玉と100円玉も共通収納で60枚、500円玉が25枚になります。合計金額として¥15,830から¥19,130円収納できるそうです。

底に金額が印字されていますので、入れ間違いはなさそうですが目盛りは付いていませんので会計には不向きかも。

「段差があって取りやすい」とパッケージに宣伝文句が印刷されています。

プラスチックとはいえ、各仕切りにより簡単に割れてしますことはなさそうですが、留め具もプラスチックなのが少し不安です。

色は半透明のグレーで中身も見易いです。

コインケース裸

100均ダイソーのコインケースを使用してみた感想

それではここから私が実際にコインケースを1ヶ月ほど使用してみた感想になります。

良かった点

取り出しやすい

パッケージ表面にもあったコピーの「段差があって取りやすい」ですが、本当にその通りでした。

実際にコインを収納してみると分かるのですが、一区切りに10枚コインを入れると隙間はほぼなく、段差がなければ指でコインを取り出すのに苦労したかもしれません。

ですがこちらの商品でしたら底の部分に工夫がしてあり、上下3段に分かれた区切りの真ん中の底面は、他の2箇所よりも盛り上がっています。

そのため指がコインを掴みやすくなり、簡単に取り出せます。このようなアイデアが100均のいいところです。

持ち運びに便利

また、コンパクトタイプですので持ち運びにも苦労しません。

もう少し大きいタイプですと、収納枚数は増えますが重くなり持ち運びには不便です。

側面に付いた留め具のおかげでしっかりと閉めることができますので、鞄に入れても中身が散らばることはなさそうです。

そして、使用頻度の高い10円硬貨と100円硬貨が各60枚収納できるのも何気に便利だと思います。

開いたコインケース

良くなかった点

会計用には不向き

良くなかった点ももちろんありました、やっぱり会計には向いていません。コンパクトサイズですので収納できる枚数も少ないですし、枚数表示や金額表示もありません。

ひと目で金額が分かる工夫がしてあるともっと使い心地は良かったと思います。あくまで小銭の管理用としての使用をおすすめします。

長く使用できるのかは疑問

プラスチック製ですが本体の強度はそれほど悪くないと思います。本体部分が割れたりして使用できなくなることは少ないと思います。

しかしながら、開いて閉じる時の「留め具」と反対側の「ちょうつがい(蝶番)」の部分も薄めのプラスチックですので、こちらが切れたり割れたりする可能性は大です。長期間使用することは難しいと思います。

今の所、1ヶ月しか使用していませんので特に問題は有りませんが、長くはもたないでしょう。

コインケース留め具

100均ダイソーのコインケースの総評

それでは100円ショップダイソーで買える「コインケース」の総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、85点になります。

コインケースの総評

  • 持ち運びに便利
  • 収納できる枚数は少ない
  • 小銭の管理用として割り切っての使用がベスト

がこの点数の理由です。

会計用には不向きなコインケースでしたが、煩雑になりがちな1円硬貨や、10円硬貨の収納用としてはいいと思います。

ダイソーのコインケースで煩雑になりがちな小銭を管理!100均便利アイテムのまとめ

100均ダイソーのコインケースのご紹介でした。

たった税込み110円で家に溜まった1円硬貨や5円硬貨をきれいに収納できるコインケースでした。使用用途は限られますが、一家に一つあるだけでも何気に便利だと思います。

気になった方は近くのダイソーを覗いてみてください。

また面白いものを見つけたら紹介したいと思います。

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