
● 今回の記事では
ポイント
- キーホルダー付きのカードケースを探している方
- 100均でキーホルダー付きカードケースを探している方
- 100均ダイソーのキーホルダー付きカードケースの使用感を知りたい方
今回の記事では上記のような方たちの悩みに役立てる記事として、100均ダイソーの「キーホルダー付きカードケース」を紹介したいと思います。
● この記事で分かること
- 100均ダイソーのキーホルダー付きカードケースの詳細
- 100均ダイソーのキーホルダー付きカードケースを使用した感想
はじめに
社員証や通勤通学用のicカードを収納するのに便利なパスケース。
便利なアイテムですので、使用している方も多いと思います。
しかしながら、便利と言っても使用するのは定期券や社員証を入れておくだけ。
「もっと他の機能が付いていたら重宝するのにな」っと感じている方も多いと思います。
そこで今回は100円ショップダイソーのキーリング付きカードケースを紹介します。
実際に私が使用して感想を述べていきますよ。購入する際の参考にしてください。
ダイソーのキーホルダー付きカードケースってどんなアイテム?

今回ご紹介する100均ダイソーのカードケースの詳細です。
正式名称は、「レザー調カードケース(キーリング付き、ベーシック)」。
色はブラックとグレーがありますが、私はブラックを選択。
サイズは7.5cm x 11.5cmで幅が約0.7cmです。対応サイズは約55mm x 90mm。
キーホルダーの直径は3cm、ベルトの長さは約13.5cmです。
外観は表面は普通のレザー調のパスケースですが、二重構造になっており本体内面にキーリングが収納されています。
キーリングは細長い帯状の素材と繋がっており、ボタンで止めることが可能です。
使用材質は塩化ビニル樹脂のみ記載されていますが、キーリングの部分と留め具の金具は亜鉛合金だと思われます。
塩化ビニル樹脂とは?
「PVC」とは、Poly vinyl chlorideの略称で、「ポリ塩化ビニル」や「塩ビ」、「ビニール」とも呼ばれています。ポリ塩化ビニルは熱可塑性プラスチックの一種です。
引用元:コーティングマガジン「PVC(ポリ塩化ビニル・塩ビ)の特徴やメリット・デメリット、加工例や危険性を解説」より抜粋
特徴としては下記が挙げられます。
特徴
- キーリング付き
- レザー調
- キーは収納可能
販売元は株式会社大創産業。生産は中国。
価格は200円(税込220円)。

100均ダイソーのキーホルダー付きカードケースを実際に使用した感想
ここからはキーホルダー付きカードケースを使用した感想を述べていきます。
ここが良かった
良かったことからいきます。
鍵とカードを一緒に収納できる
はじめに良かったのは、鍵とicカード類を一緒に収納できることです。
失くしてしまうと大変な物ふたつを一緒に持ち運ぶべますので安心ですね。
私は家の鍵とmanacaを取り付けることにしました。
キーリングはストラップと繋がっており、ボタンを閉めることで鍵を本体内部に収納できます。他人に見られる心配もありませんので安全です。
ボタンを閉める前にリュックのストラップやベルトループに通せば常に身に付けることも可能。
必要な時にバックの中を探す必要もありません。どこにしまったのかよく忘れる方には重宝すると思います。
パスケースとキーリングは相性の良い組み合わせだと感じました。

空気穴が付いて取り出しやすい
次に良かったのが、カードポケットの空気穴です。
有ると無いのとでは大きな差が出るのが空気穴。
パスケースに限らずカード類を収納するケースや箱には空気抜きの穴が用意されています。穴が空いてないと、カードを取り出す際に素材に密着して取り出すのが難しくなってしまうからです。
さらにもう一つの理由として、指でカードをスライドしやすくするため。カードの差し込み口から取り出そうとすると、2本の指で引っ張るようにしなければいけません。
ちょっと不便ですね、そこで空気穴から直接カードに触れられるようになっています。
もちろんカードの種類を一目で確認できるメリットもありますよ。
100均の商品ながら細部まで考えて作られていて良かったです。

ここがイマイチ
不満点もありました。
カードが曲がる
はじめにイマイチだと感じたのは、鍵とカードを一緒に入れるとカードが少し湾曲することです。
本体は3枚の素材を縫い付けた構造をしており、1枚の素材の厚さは約1.5mmです。
素材は先述したように塩化ビニル樹脂の軟質タイプ。柔軟性には優れていますが、鍵の厚さよりは薄くなります。
一般的な鍵の厚みは約2〜3mm、素材は白銅製が多いのでどうしても硬く強靭です。
さらに鍵を入れる空間は長辺約10cm、短辺6.5cmほどの少スペース。中心あたりが鍵で膨らみ、カードは反ってしまいます。
できれば入れたままにしたいカードですが、時々取り出さなければいけないかもしれません。

鍵が飛び出すかも
次にイマイチだと感じたのは、鍵がケースに収まらないこともあることです。
製品の長辺は11.5cmと鍵を収納するには十分なサイズです。しかしながら、付属のキーリング(キーホルダー)のサイズは約3cmもあります。
さらに、キーリングと繋がっているストラップ部分が約1〜2cm。単純計算で高さ7.5〜6.5cm以内の鍵でないと収まりません。
車のスペアキーを付けてみたのですが、ちょっと飛び出してしまいました。
もう一つ気になったのが、本体側面に用意されている糸を通すような輪っか。何を想定して付けられているのかよくわかりません。
値札を付けるためだけに用意されているのでしょうか。

ダイソーのキーホルダー付きカードケースの総評
100円ショップダイソーの「キーホルダー付きカードケース」の総評です。
私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、60点です。
総評
- 鍵とカードを一緒に収納できる
- カードは曲がるかも
- 鍵は飛び出すかも
上記がこの点数の理由です。
通勤・通学用の定期券や社員証などに重宝するパスケース。
ダイソーのパスケースなら鍵も収納できて一石二鳥です。
しかしながら、カードが湾曲してしまうのと、鍵が飛び出すのは大きなデメリット。
改良の余地ありだと感じました。
もう少し厚めのカードが湾曲しないカードリング付きパスケースをお探しならこちらがオススメ!
まとめ
100円ショップダイソーのキーホルダー付きカードケース。
鍵とカード類を一緒に収納可能。
デメリットもありますが、220円で購入できます。
新入社員の方はダイソーで準備しておきましょう。