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ダイソー

100均ダイソー防災グッズ:非常用ライトサイリウムで懐中電灯不要

非常用簡易ライト

「停電したときの明かりが心配…」

「防災グッズはできるだけ安くそろえたい」

と考えていませんか?

ダイソーの非常用サイリウムは、電池不要で使える使い切りタイプの簡易ライトです。軽くてかさばらず、防災バッグに入れておくだけで停電時や災害時の備えになります。

実際に使ってみると、部屋全体を照らすほどの明るさはありませんでしたが、足元の確認や非常時の目印としては十分役立ちました。一方で、一度使うと再利用できない点は気になるところです。

この記事では、ダイソーの非常用サイリウムを実際に使った感想をもとに、明るさや発光時間、メリット・デメリット、市販品との違いを詳しくレビューします。

購入を検討している方は、ぜひ参考にしてください。

100均ダイソーのサイリウム「非常用簡易ライト LUMICA LIGHT」ってどんなアイテム

非常用簡易ライト裸

それではここから今回ご紹介する100均ダイソーの「非常用簡易ライト LUMICA LIGHT」がどんなアイテムなのかを見ていきます。

基本情報

項目内容
商品名LUMICA LIGHT
価格110円(税込)
購入店舗ダイソー
サイズ直径Φ15 x 長さ180mm
素材ポリエチレンとガラス
発行時間10〜12時間
発光色イエロー
電源タイプサイリウム
特徴吊下用フックと穴・折り曲げるだけ
売り場防災用品コーナー
生産中国
非常用簡易ライト先端

おすすめな人とおすすめしない人

おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。

おすすめな人

  • 防災グッズを備蓄したい人
  • 停電対策をしたい人
  • 子ども用の非常灯を探している人
  • キャンプや夜釣りをする人
  • 110円で試したい人

おすすめしない人

  • 部屋全体を明るく照らしたい人
  • 繰り返し使えるライトが欲しい人
  • 長期間点灯させたい人
  • 強い光量を求める人
  • 懐中電灯の代用品を探している人

どこで売ってる?

私は「防犯グッズ」コーナーで発見。

店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。

100均の各webサイト

ダイソーの防災グッズサイリウムを使用してみた感想

それではここから私が実際に使用してみた感想になります。

ここが良かった

良かったことからです。

電池不要

最初に良かったところですが、電源・電気が要らないことです。

乾電池も必要ありませんし、前もって充電しておく必要もありません。緊急時のいざというときに、乾電池の電力が残り少なくて使用できないなんてことはないですね。

ペン型の本体の真ん中辺りを手で軽く折るだけで発光します。緊急時の非常用に最適なライトでだと思います。

また、防水仕様というのも緊急時には都合が良いのではないでしょうか。

地震などでしたら住んでいる家が崩壊してしまう恐れもあります。公園や広場などで一夜を過ごさなければいけないかもしれません。

時としては雨に見舞われることもあるでしょう。そんな時、電化製品の懐中電灯では雨に濡れて使用できないかもしれません。

防水仕様のライトが重宝するでしょう。

非常用簡易ライト机の上

軽くて持ちやすい

次に、非常に軽くて持ちやすいのも良かったです。

長さ約18cmの小型のペン型ライトですので、小さなお子さんでもなんなく持つことができます。

ランタンタイプのライトですと少し重量は重く、サイズも大きいですので大人が持たないといけません。

そして、先端には吊り下げ用のフックと穴が付いています。ずーと手で持っていなくとも、何かに吊り下げておくこともできますのでランタンタイプの代用としても使用できますね。

ここがイマイチ

しかしながら良くなかったところもありました。

使い捨て

あくまで使い捨てです。使用回数は1回のみに。

発光時間は10〜12時間ほどですので、1夜限りの使用です。

電源が要らないのはメリットですが、数日間避難しなければいけない場合は何本も必要となります。

暗い

そして最大のデメリットは発光力が弱いことです。

パッケージには明るさを示す表示がありませんでしたので、他のライトと数値で比較することはできませんが、私が目で見て感じたのはスマホのディスプレイの発光とそれほど大差ないな、っといった具合です。

手元の約30cmくらいを薄っすらと照らせるくらい。

発光色も他のライトの白色とは違い黄色のため、この光を利用して何かを見てもモヤッとした印象を受けるのは否めないでしょう。それほど弱い光になります。

緊急事に明かりのないところで、何かの作業をしなければいけなくとも手助けとなる明るさではありませんでした。

不慣れな場所での足元用の明かりぐらいにしか使えないのではないでしょうか。

やっぱり、コンサートやイベントでの使用が一番合っているなと思いました。

非常用簡易ライト、発行時

100均ダイソーの「非常用簡易ライト LUMICA LIGHT」の総評

それでは100均ダイソーの「非常用簡易ライト LUMICA LIGHT」の総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、60点。

総評

  • 電源が要らない
  • 使い捨て
  • 暗い、本当に暗い、

上記が、この点数の理由です。

電源が要らなく、持ち運びにも便利な簡易ライトですが、いちばん重要な発光力は非常に弱いです。

非常用と言えどもこれほど弱い光ですと、大した役には立たないのではないでしょうか。

非常時に懐中電灯などを見つけるための補助ライトとしてでしたら役に立つかもしれません。

災害時の備蓄用には、こちらがオススメです。

非常用サイリウム比較表:ダイソーvsセリアvs市販品

ダイソーの非常用サイリウムは、110円(税込)で停電時の備えができるコスパの高いアイテムでした。

懐中電灯のように周囲を明るく照らすことはできませんが、足元の確認や避難時の目印としては十分役立ちます。

明るさや発光時間を重視する場合は、市販品も検討するとよいでしょう。

項目 ダイソー
非常用サイリウム
市販品
ケミカルライト
価格 110円(税込) 300~1,000円前後
発光時間 約12時間前後 8~24時間程度
明るさ 足元確認や目印に十分 高輝度タイプも選べる
電池 不要 不要
保存性 未使用なら長期保管可能 未使用なら長期保管可能
携帯性 軽量で持ち運びしやすい サイズや本数を選べる
メリット 110円で手軽に備蓄できる 明るさや持続時間の選択肢が豊富
デメリット 使い切りで再利用できない 価格が高め
おすすめの人 防災用品を安く備えたい人 明るさや長時間発光を重視する人

まとめ

これから起こりうるかもしれない大地震への対策として非常用ライトは欠かせません。

乾電池タイプ、充電タイプ、サイリウムと電源タイプは3種類ありました。

用途により種類もハンディ、首掛け、ランタン、などに分かれます。

ご自宅での災害を想定してどのタイプが良いのかチェックすることが重要です。

ご自身に合ったライトを見つけて下さい。

この記事が気に入って方は、前回の記事もどうぞ。

「物干しスタンド?ハンガーラック?100均ダイソーの「室内干し」で洗濯物を干してみた」

よくある質問(FAQ)

  100均のサイリウムは防災用として使えますか?

はい、停電時の“補助ライト”として十分使えます。
点灯すると6〜12時間ほど光り続けるため、
夜間の最低限の明かりとして役立ちます。
ただし、メイン照明としては明るさが不足するため、
LEDライトと併用するのが安心です。

 明るさはどれくらいですか?

暗闇で手元や足元を照らす程度の明るさです。
部屋全体を照らすほどの光量はありません。
停電時の
・トイレ移動
・子どもの安心用
・寝室の常夜灯代わり
などに向いています。

 どれくらい光り続けますか?(連続発光時間)

一般的な100均サイリウムは
6〜12時間連続発光 します。
長時間の停電でも一晩は持つため、
防災グッズとしては十分実用的です。

 保存期間(賞味期限)はどれくらい?

約3〜5年が目安です。
化学発光タイプは経年劣化で光が弱くなるため、
防災バッグに入れたら 3年に1回は入れ替え がおすすめです。

 子どもでも安全に使えますか?

基本的に安全です。
火を使わず、電池も不要で、
折って振るだけで光るため、
停電時の子どもの安心ライトとしても優秀です。
ただし、
・強く噛む
・折り曲げすぎる
と液漏れの可能性があるため注意。

 LEDライトと比べてどっちが防災向き?

役割が違うため、両方あると最強です。
サイリウム:長時間光る・安全・子ども向け
LEDライト:明るい・照射範囲が広い・作業向け
停電時は
「LEDライト=作業用」「サイリウム=常夜灯」
として使い分けるのがベスト。

 どこに保管しておくのが正解?

以下の場所に置いておくと、停電時にすぐ使えます。
・枕元
・防災リュック
・玄関
・トイレ
・子どもの部屋
・車のグローブボックス
特に 夜間の停電に備えて枕元に1本 は必須です。

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