
「ダイソーのスマホ用自撮りライトは使えるの?」
「220円でも十分な明るさがある?」
と気になっている方も多いのではないでしょうか。
ダイソーの「スマホ用自撮りライト」は、スマホに取り付けるだけで顔を明るく照らせるリングライトです。
220円(税込)という手頃な価格ながら、3段階の明るさ調整に対応しており、自撮りやビデオ通話、SNS用の写真撮影などで活躍します。
実際に使用してみたところ、暗い場所でも顔が明るく見え、手軽に撮影環境を改善できました。一方で、乾電池式ならではのデメリットもあります。
この記事では、ダイソーのスマホ用自撮りライトを実際に使った感想をもとに、特徴や使い方、メリット・デメリットを詳しくレビューします。
ダイソーのスマホ用自撮りライトってどんなアイテム?

ダイソーの「スマホ用自撮りライト」は、スマートフォンにクリップで取り付けて使うリングライトです。暗い場所でも顔を明るく照らせるため、自撮りやSNS投稿、ビデオ通話などに便利です。
3段階の明るさ調整に対応しており、コンパクトで持ち運びやすいのも特徴。220円(税込)で購入できるため、手軽に撮影環境を改善したい方におすすめのアイテムです。
基本情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 商品名 | 自撮りライト |
| 価格 | 220円(税込) |
| 購入店舗 | ダイソー |
| サイズ | 約W85mm x H85mm x D27mm |
| 素材 | ABS樹脂・シリコーン樹脂・スチール |
| 特徴 | 3段階の明るさ・クリップ式 |
| カラー | 白・黒 |
| 売り場 | レイングッズコーナー |
| 電源 | 単4乾電池を2本 |
| 生産 | 中国 |
どこで売ってる?
私は「スマホグッズ」コーナーで発見。
店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。

100均ダイソーの自撮りライトを実際に使用した感想
ここからは自撮りライトを1週間ほど使用した感想を述べていきます。
自撮りライトのメリット
良かったことは2点。
3段階の明るさ
はじめに良かったことは、明るさを3段階で調節変更できることです。
撮影時の環境の違いによる光量に合わせて変更できます。屋外の日光の下での撮影ならLv.1、暗い室内ならLv.3といった具合です。
Lv.1では20ルーメン、Lv.2は52ルーメン、Lv3.は78ルーメンの明るさになります。iPhoneのフラッシュライトはおおよそ40〜50ルーメンとLv.2相当。
Lv.3にすると本当に明るく、屋外の暗い時間帯でもキレイに顔を照らしてくれるでしょう。
操作も簡単で上部に設置されたスイッチを押すだけで切り替わります。
1点から発光されるカメラのフラッシュとは違いリングライトですので、柔らかい印象の仕上がりが期待できますね。
撮影が苦手な方でもキレイに自撮りを楽しむことができるでしょう。

クリップ式だから簡単装着で便利
次に良かったのは、簡単装着。
クリップ式ですので、片手で挟むだけで準備完了です。
ネジを締めて固定するなどの面倒な操作は必要ありません。ワンタッチで済みます。
いつでもどこでも撮影したい時に装着するだけですので、手間要らずです。
いくらキレイに撮影できても、準備に時間が掛かるようでは便利とは言えません。
サイズも直径85mmと程よい大きさですからポケットにも収まります。
プラスチック素材ですので簡単に割れる心配も無用。さらに税込220円と激安です。

自撮りライトのデメリット
イマイチだと感じたのも2点。
乾電池が必要
はじめにイマイチだと感じたのは、乾電池式だということです。
大きなマイナス点ではありませんが、ちょっと不便だと感じました。
単4乾電池2本が必要です。
家の中を探してみたのですが、単3乾電池はあっても単4乾電池は見つかりません。急遽近くの電気屋に買いに行くこととなりました。
充電する時間が必要でもやっぱりUSB充電式のが便利だと思います。
連続使用時間はレベル3で約60分です。よく自撮りする方でも1ヶ月くらいは持ちそうですが、買い替えなければいけません。
乾電池式だからこそ大光量だと思いますが、せめて単3乾電池にしてほしかったです。

画面が見にくい
次にイマイチだと感じたのは、撮影時に画面が遮られること。
画像を見ていただければ分かりますが、スマホに装着するとスマホの上部2〜3割ほどは隠れてしまいます。
自分一人で撮影する場合は、それほど気にならないかもしれません。しかしながら、友人2〜3人で撮る場合には誰かの顔が隠れてしまう可能性が大です。
もちろん撮影する画像に影響はありませんが、良い表情を撮るには不便です。せっかくの記念写真なのに目つぶりしてしまう恐れもあります。
先ほども述べましたが、結構明るい光ですのでより一層心配です。
できるだけライトをスマホの上部に取り付けることである程度防げますが、乾電池式で重いので手が疲れてしまいます。
もう少しサイズが小さければ良かったと感じました。

100均ダイソーのスマホ用自撮りライトの総評:おすすめな人とおすすめしない人
100円ショップダイソーの「自撮りライト」の総評です。
スマホ用自撮りライトの総評
私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、90点です。
総評
- 3段階の明るさ
- ワンタッチ装着
- 乾電池は必要
上記がこの点数の理由です。
ライティングの知識がなくても簡単でキレイに自撮りが楽しめるアイテムでした。
点灯式のリングライトですのでカメラのフラッシュよりも自然な写真を撮ることが可能。
乾電池が必要なのと画面が見づらくなるのはデメリットですが、お手軽に撮影が楽しめます。
フィルターを使わずにキレイな自撮りをSNSにアップしたい方に向いています。
充電式で画面を遮らないライトをお探しなら、こちらがオススメです!
おすすめな人とおすすめしない人
おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。
おすすめな人
- SNS用の自撮りを明るく撮りたい人
- 暗い室内で撮影する機会が多い人
- 手軽なリングライトを探している人
- 安く試してみたい人
注意点
- USB充電式が欲しい人
- 長時間撮影する人
- スマホ画面を隠したくない人
- 本格的な配信や撮影をする人
スマホ用自撮りライト比較表:ダイソーvs市販品
市販品と比較します。
| 項目 | ダイソー スマホ用自撮りライト |
市販品 リングライト |
|---|---|---|
| 価格 | 220円(税込) | 1,000〜5,000円前後 |
| 取り付け方法 | クリップ式 | クリップ式・三脚式など |
| 明るさ調整 | 3段階 | 多段階調整対応が多い |
| 電源 | 単4乾電池×2本 | USB充電式が主流 |
| 色温度調整 | 非対応 | 対応モデルあり |
| 携帯性 | 高い | 商品による |
| 撮影補助 | 自撮り・ビデオ通話向き | 配信・撮影にも対応 |
| 耐久性 | 普通 | 高い商品が多い |
| メリット | 安価で手軽に試せる | 機能が豊富で高性能 |
| デメリット | 乾電池が必要 | 価格が高い |
| おすすめの人 | 安く試したい人 | 本格的な撮影をする人 |
まとめ
100均ダイソーの自撮りライト。100均ですが今回は200円です。
別途単4乾電池の購入が必要。3段階に調節できる光量が重宝します。
全国のダイソーで販売中です。
よくある質問(FAQ)
ダイソーの自撮りライトはどんなスマホに使えますか?
厚み10mm以内のスマホならほぼ全機種に対応します。
iPhone・Androidどちらでも使用可能です。
明るさはどれくらい?どんな場面で使える?
3段階の明るさ調整(20 / 52 / 78ルーメン) が可能。
・屋外の日陰 → Lv1
・室内の通常照明 → Lv2
・暗い室内・夜の撮影 → Lv3
と使い分けできます。
乾電池式って不便?どれくらい使える?
単4乾電池×2本で動作します。
連続点灯は 約60分(Lv3)。
USB充電式より手軽さは劣りますが、
「使いたい時にすぐ使える」メリットがあります。
画面が隠れるって本当?
本体サイズが大きめのため、
スマホ上部の2〜3割が隠れることがあります。
特に複数人で撮ると、誰かの顔が隠れる可能性があるため注意が必要です。
写りは良くなる?実際の効果は?
記事の検証では、
・肌が明るく見える
・影が減る
・目のキャッチライトが入る
など、自撮りの印象が大きく改善しました。
特に暗い場所では効果が大きいです。
使い方は簡単?初心者でも扱える?
非常に簡単で、
・スマホにクリップで挟む
・上部のスイッチを押すだけ
でOK。
ライトの知識がなくてもすぐ使えます。
どんな人に向いている?逆に向かないのは?
向いている人
・SNS用に明るい自撮りを撮りたい
・暗い室内で撮影することが多い
・手軽にライトを試したい
・200円でコスパ良く始めたい
向かない人
・画面を隠さないライトが欲しい
・USB充電式が良い
・長時間撮影する
・軽量・小型を求める