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ダイソー

100均ダイソーのスマホ用クリップ式自撮りライトの口コミ!

100均ダイソースマホ用自撮りライト

● 今回の記事では

ポイント

  • スマホ用の自撮りライトを探している方
  • 100均ダイソーで自撮りライトを探している方
  • 100均ダイソーのスマホ用自撮りライトの使用感を知りたい方

今回の記事では上記のような方たちの悩みに役立てる記事として、100均ダイソーの「自撮りライト」を紹介したいと思います。

● この記事で分かること

  • リングライトの種類
  • 100均ダイソーのスマホ用自撮りライトの詳細
  • 100均ダイソーのスマホ用自撮りライトを使用した感想

はじめに

年々性能が向上しているスマホのカメラ。記念写真や景色だけでなく自撮りで使用する方も多いと思います。

それでも「自分の思ったようにキレイに撮れない」と感じている方もいるでしょう。

そんな時に便利なのがリングライト。暗い場所でも明るく撮れるので重宝します。

しかしながら、リングライトと言っても種類は様々。どれを選んで良いのか迷ってしまいます。

そこで今回の記事では、100円ショップダイソーの自撮りライトをご紹介します。

実際に私が使用して感想を述べていきますよ。購入する際の参考にしてください。

リングライトの種類

ダイソーの自撮りライトを紹介する前に、リングライトの種類を簡単に解説します。

装着方法

装着方法は2つ。

三脚式

ライトの重さや大きさに関わらず、しっかりと固定して撮影できるのが三脚式

リングライトの中心にスマホを装着で着るタイプが人気。

角度や高さを調整できるものが多く、ライブ配信など、本格的に自撮りを始めたい方に向いています。

小さく折りたためるのものありますが、サイズは大きくなりますので嵩張りやすくなるのがデメリットです。

クリップ式

スマホに簡単に装置できるのがクリップ式

ライトのサイズや光量は小さくなりますが、手軽に自撮りを始められるのがメリット。アンドロイド、iPhoneやスマホのサイズを問わずどんなスマホにも使えます。

光量が弱いのとカメラにかかってしまう恐れがあるのがデメリットです。

給電方法

給電方法は3つです。

USB充電式

コンセントだけでなくパソコンやモバイルバッテリーからでも充電できるUSB充電式

乾電池のように買い替える必要がないのがメリットです。

充電するのに時間が必要なのがデメリット。

コンセント式

一般的な給電方法のコンセント式

屋外での撮影には向きませんが、屋内での長時間の撮影には最も適した給電方法です。

ケーブルを気にしなければいけないのと、短くて買い足す必要があるのがデメリット。

乾電池式

屋外の撮影に向いているのが乾電池式

充電時間を気にすることなく、使いたい時に使用できるのがメリットです。

ただ、撮影回数の多い方には余計な出費が増えるのがデメリットでしょう。

ダイソーのスマホ用自撮りライトってどんなアイテム?

ダイソー自撮り用ライト

今回ご紹介する100均ダイソーのスマホ用自撮りライトの詳細です。

正式名称は、そのまま「自撮りライト」。

は白と黒の2色。箱に小さな穴が空いていて中が見えるようになっていますが、本体が袋に入っているためはっきりと色が分かりません。

私は白だと思って購入したのですが、黒でした。箱に記載してあると良かったです。

サイズは約W85mm x H85mm  x D27mm。

単4乾電池を2本使用。対応スマホサイズは、厚み約10mm以内。

外観は通常のリングライトと同じように円形の本体周りにライトが設置されています。

三脚式などでは本体の中心が空洞でスマホを取り付けられるようになっていますが、本アイテムはクリップ式のため、半分が空洞です。

使用されている材質は、ABS樹脂とシリコーン樹脂、スチールです。ABS樹脂は100均の商品でよく使用されています。

ABS樹脂とは?

ABS樹脂は、3種類のモノマーを組み合わせてつくられる、機能バランスのいい素材です。非常に汎用性が高く、家電製品や自動車、家具や建材など、世の中の幅広い製品に活用されています。

引用元:meviy 「ABS樹脂とは?特徴や用途、類似素材との違いを解説」より抜粋

特徴としては下記が挙げられます。

特徴

  • 3段階の明るさ
  • 連続点灯時間60分
  • クリップ式

販売元は株式会社グリーンオーナメント。生産は中国。

価格は200円(税込220円)。

スマホ用自撮りライト

100均ダイソーの自撮りライトを実際に使用した感想

ここからは自撮りライトを1週間ほど使用した感想を述べていきます。

ここが良かった

良かったことは2点。

3段階の明るさ

はじめに良かったことは、明るさを3段階で調節変更できることです。

撮影時の環境の違いによる光量に合わせて変更できます。屋外の日光の下での撮影ならLv.1、暗い室内ならLv.3といった具合です。

Lv.1では20ルーメン、Lv.2は52ルーメン、Lv3.は78ルーメンの明るさになります。iPhoneのフラッシュライトはおおよそ40〜50ルーメンとLv.2相当。

Lv.3にすると本当に明るく、屋外の暗い時間帯でもキレイに顔を照らしてくれるでしょう。

操作も簡単で上部に設置されたスイッチを押すだけで切り替わります。

1点から発光されるカメラのフラッシュとは違いリングライトですので、柔らかい印象の仕上がりが期待できますね。

撮影が苦手な方でもキレイに自撮りを楽しむことができるでしょう。

3段階の光

クリップ式だから簡単装着で便利

次に良かったのは、簡単装着

クリップ式ですので、片手で挟むだけで準備完了です。

ネジを締めて固定するなどの面倒な操作は必要ありません。ワンタッチで済みます。

いつでもどこでも撮影したい時に装着するだけですので、手間要らずです。

いくらキレイに撮影できても、準備に時間が掛かるようでは便利とは言えません。

サイズも直径85mmと程よい大きさですからポケットにも収まります。

プラスチック素材ですので簡単に割れる心配も無用。さらに税込220円と激安です。

クリップ式

ここがイマイチ

イマイチだと感じたのも2点。

乾電池が必要

はじめにイマイチだと感じたのは、乾電池式だということです。

大きなマイナス点ではありませんが、ちょっと不便だと感じました。

単4乾電池2本が必要です。

家の中を探してみたのですが、単3乾電池はあっても単4乾電池は見つかりません。急遽近くの電気屋に買いに行くこととなりました。

充電する時間が必要でもやっぱりUSB充電式のが便利だと思います。

連続使用時間はレベル3で約60分です。よく自撮りする方でも1ヶ月くらいは持ちそうですが、買い替えなければいけません。

乾電池式だからこそ大光量だと思いますが、せめて単3乾電池にしてほしかったです。

乾電池が必要

画面が見にくい

次にイマイチだと感じたのは、撮影時に画面が遮られること

画像を見ていただければ分かりますが、スマホに装着するとスマホの上部2〜3割ほどは隠れてしまいます。

自分一人で撮影する場合は、それほど気にならないかもしれません。しかしながら、友人2〜3人で撮る場合には誰かの顔が隠れてしまう可能性が大です。

もちろん撮影する画像に影響はありませんが、良い表情を撮るには不便です。せっかくの記念写真なのに目つぶりしてしまう恐れもあります。

先ほども述べましたが、結構明るい光ですのでより一層心配です。

できるだけライトをスマホの上部に取り付けることである程度防げますが、乾電池式で重いので手が疲れてしまいます。

もう少しサイズが小さければ良かったと感じました。

画面が見にくい

100均ダイソーのスマホ用自撮りライトの総評

100円ショップダイソーの「自撮りライト」の総評です。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、90点です。

総評

  • 3段階の明るさ
  • ワンタッチ装着
  • 乾電池は必要

上記がこの点数の理由です。

ライティングの知識がなくても簡単でキレイに自撮りが楽しめるアイテムでした。

点灯式のリングライトですのでカメラのフラッシュよりも自然な写真を撮ることが可能。

乾電池が必要なのと画面が見づらくなるのはデメリットですが、お手軽に撮影が楽しめます。

フィルターを使わずにキレイな自撮りをSNSにアップしたい方に向いています。

充電式で画面を遮らないライトをお探しなら、こちらがオススメです!

スマホ用自撮りライト比較表:ダイソーvsセリアvs市販品

項目 ダイソー
スマホ用自撮りライト
セリア
スマホ用自撮りライト
市販品
(リングライト・自撮りライト)
価格 220円 110円 1,000〜5,000円前後
明るさ 自撮りには十分明るい 明るさは控えめ〜普通 高輝度で照射範囲も広い
明るさ調整 数段階の明るさ調整あり 1〜2段階程度の簡易調整 細かい段階調整が可能なモデル多数
色温度切替 白色・暖色・ミックスなど切替可 白色のみ or 2色切替程度 多段階の色温度調整が可能
給電方式 電池式が中心 電池式 USB充電式・AC給電など
連続使用時間 短時間の撮影向き 短時間向き 長時間配信・撮影にも対応
取り付け方式 クリップ式(スマホ上部に挟む) クリップ式 三脚・スタンド・クリップなど多様
ケースとの相性 厚いケースやリング付きは外れやすい 薄めのケースなら問題なし スマホを挟まないタイプも多く制約少なめ
用途 自撮り・ビデオ通話・簡易配信 自撮り・簡単な写真撮影 配信・撮影・メイク・物撮りなど本格用途
メリット 110円で明るさ・色味調整までできるコスパの良さ 安くて手軽に“とりあえずライト”を試せる 光量・調整幅・安定性が高くクオリティ重視
デメリット 電池持ちは短め・厚いケースとは相性△ 明るさ・調整機能は最低限 価格が高く、持ち運びもしにくい場合あり
おすすめの人 スマホ自撮りやビデオ通話を明るくしたいライト初心者 まずは安く自撮りライトを試してみたい人 配信・撮影クオリティを本格的に上げたい人

まとめ

100均ダイソーの自撮りライト。100均ですが今回は200円です。

別途単4乾電池の購入が必要。3段階に調節できる光量が重宝します。

全国のダイソーで販売中です。

よくある質問(FAQ)

 ダイソーの自撮りライトはどんなスマホに使えますか?

厚み10mm以内のスマホならほぼ全機種に対応します。
iPhone・Androidどちらでも使用可能です。

 明るさはどれくらい?どんな場面で使える?

3段階の明るさ調整(20 / 52 / 78ルーメン) が可能。
・屋外の日陰 → Lv1
・室内の通常照明 → Lv2
・暗い室内・夜の撮影 → Lv3
と使い分けできます。

 乾電池式って不便?どれくらい使える?

単4乾電池×2本で動作します。
連続点灯は 約60分(Lv3)
USB充電式より手軽さは劣りますが、
「使いたい時にすぐ使える」メリットがあります。

 画面が隠れるって本当?

本体サイズが大きめのため、
スマホ上部の2〜3割が隠れることがあります。
特に複数人で撮ると、誰かの顔が隠れる可能性があるため注意が必要です。

 写りは良くなる?実際の効果は?

記事の検証では、
・肌が明るく見える
・影が減る
・目のキャッチライトが入る
など、自撮りの印象が大きく改善しました。
特に暗い場所では効果が大きいです。

 使い方は簡単?初心者でも扱える?

非常に簡単で、
・スマホにクリップで挟む
・上部のスイッチを押すだけ
でOK。
ライトの知識がなくてもすぐ使えます。

 どんな人に向いている?逆に向かないのは?

向いている人
・SNS用に明るい自撮りを撮りたい
・暗い室内で撮影することが多い
・手軽にライトを試したい
・200円でコスパ良く始めたい
向かない人
・画面を隠さないライトが欲しい
・USB充電式が良い
・長時間撮影する
・軽量・小型を求める

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