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おすすめ使い捨てマスクのレビュー・ユニ チャーム 超 快適普通サイズを コンビニで

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ユニ・チャーム超快適マスクのパーケージ

今回の記事では

ポイント

ユニ・チャームの「超快適」マスクの購入を検討している方

ユニ・チャームの「超快適」マスクのの使用感を知りたい方

自分にあったマスクを探している方

今回の記事では上記のような方たちの悩みに役立てる記事として、実際に私がコンビニでも買える評判のマスク「ユニ・チャームの超快適マスク」を使用してみた感想になります。おすすめできるか点数を付けていきます。

はじめに

コロナのためにマスクが手放せなくなった今日このごろですが、皆さんどのようなマスクを使用していますか。ドラックストアやコンビニで気軽に変えるようになったマスクですが、種類が多すぎてどれが良いか迷ってしまいますよね。カーゼや綿などの素材の違いや、平型、立体型などの形による違いなど様々なマスクが存在します。その中から自分にあったマスクを選択するのは結構たいへんです。

そこで今回の記事では世にあふれるたくさんのマスクの中から、高評価のマスクを選んで私が実際に使用してみた感想を述べたいと思います。今回選んだのは「ユニ・チャームの超快適マスク5枚入り」になります。コンビニで気軽に購入できるマスクとして人気を集めています。私も今回コンビニのセブンイレブンで税込み¥313円で購入しました。

マスクの種類

最初に簡単にマスクの種類の解説です。

少し前ではマスクと言えば布マスク(ガーゼマスク)が一般的でしたが、コロナの流行によりちょっと変わってきています。大きく3種類になります。

布マスク(ガーゼマスク)

布マスクで代表的なものがガーゼマスク(写真1)です。ガーゼマスクは綿のガーゼを合わせて作られたマスクです。ガーゼマスクはフィルターが無くガーゼを12枚から30枚重ね合わせてできています。そのため、ガーゼの目より細かい微粒子などは通してしまいます。

しかし、使い捨てでなく何度も洗って使え、マスク自体に厚みがあるため、喉の乾燥を防ぐ保湿効果や保温効果があります。形状としては平面的なタイプの平型が主流です。

引用元:公益財団法人長寿科学復興財団

サージカルマスク(不織布マスク)

サージカルマスク(写真2)は医療用マスクの事で医療現場や医療用に使用しますが、近年では花粉症の流行により一般化され、家庭用マスクとしても使用されています。サージカルマスクは着用した人から排出されるウイルスを含む飛沫が大気中に拡がるのを防ぐ目的で使用されます。

サージカルマスクの特徴は、不織布、つまり織らない布でできています。不織布は繊維を織ったりせず熱的、機械的、化学的作用により繊維を装着または絡み合わせてシート状にしたものです。フィルターがあり3枚重ねが主流です。サージカルマスクの形状は上下に開いて、口元が広くなり呼吸のしやすいプリーツ型と、顔のラインに沿った形の立体型があります。また、鼻の部分にノーズフィットがあり比較的気密性があります。現在、医療の現場でガーゼマスクを使用することはあまりないため、サージカルマスクは不織布マスクともいえます。

引用元:公益財団法人長寿科学復興財団

M95マスク

N95マスク(写真3)は米国労働安全衛生研究所(NIOSH)のN95規格に合格した微粒子用マスクです。N95とは約0.075㎛の試験粒子径を95%以上ブロックできる規格です。日本の厚生労働省が定める検定規格のRS2区分とDS2区分に合格した防塵マスクが、N95マスクに相当します。

N95マスクは微生物を含む外気から人を守るために使用するため、近年は医療現場で感染防止に使用されることが多いです。形状は球体を半分にカットした様なカップ型で、気密性が高く、フィルターの目が非常に細かいため、長時間つけたまま日常生活を送るのには息苦しいなど支障があります。

引用元:公益財団法人長寿科学復興財団

ここ最近のコロナ対策で付けるマスクはほとんどサージカルマスクになると思います。

そのサージカルマスクでも型により2種類に別れます。

サージカルマスクの種類

プリーツ型と立体型になると思います。

プリーツ型

・ひだを英語でプリーツと言うため付いた名称。

・ひだが複数ついているので顔のサイズに合わせやすい。

・口にも密着するので女性だと口紅がつきやすい。

立体型

・立体的な構造のため口元に空間が生まれ、息苦しさが少く喋りやすい。

・プリーツ型とは違いひだがないため、顔のサイズに調整が効かない。

ユニ・チャームの使い捨て超快適マスクってどんなマスク?

今回ご紹介する「ユニ・チャームの超快適マスク 普通サイズ」は不織布タイプのプリーツ型・使い捨てタイプになります。それではどのような商品なのか見ていきます。

最初に素材になります。

本体とフィルタ部分とノーズフィット部分にポリオレフィン、ひも部分にポリオレフィンとポリウレタンを使用。ポリオレフィンという聞き慣れない単語が出たので調べてみたところ、”特定の構造を持つ樹脂の総称”だそうです。つまりプラスチックの1種ですね。この商品の素材は全て合成樹脂と言うことです。

ただここで疑問が1つ出てきました。パッケージの両面に「SILK」と表示されていて、”シルク配合でつけ心地快適”とキャッチコピーが印刷されています。しかしながら、素材欄には「シルク」の文字は出てきていません。パッケージ裏面のシルクの説明を呼んでみると、”シルクタッチフィルタ”と呼ばれるフィルタ部分に配合されているみたいです。ユニ・チャームの公式サイトを見てもパッケージ裏面に書いてあることがそのまま記載されているだけで詳細は不明です。多分微量しか配合されていないのでしょう。

マスクパーケージ拡大

今回購入した普通サイズの厳密なマスクサイズはH90mm x W175mm。この他にも「超快適」シリーズには園児専用サイズ、低学年専用サイズ、ふつう、小さめの合計4種類が販売されています。「超立体」シリーズですともう一つ大きめが加わります。

色のバリエーションは少く、白、黒、ピンクの3種のみ。

次にいちばん大切な飛沫への対策面ですが、「99%カットフィルタ」を採用しているとのこと。最近のマスクはほとんど99%と謳っているので真偽のところはなぞですが。

ユニ・チャームの公式サイトはこちらから

特記するところと言えば、「やわらかストレッチ耳かけ」と「全方位フィット構造」だと思います。長時間マスクをしなければいけない時に一番気になるのが耳の痛みだと思います。”長時間つけても、耳が痛くない!”のキャッチコピーの通りになるか楽しみです。

また、スキマを作りにくく、ウイルスの侵入を防いでくれる”全方位フィット構造”ですが、息苦しくないのか気になるところです。

一袋に5枚入りで価格は313円(税込み)でした。今回、コンビニのセブンイレブンで購入したのですが、ユニ・チャームの公式サイトではすでに5枚入りは販売されておらず、7枚入りしか有りませんでした。7枚入で税込み¥417円だそうです。1枚あたりの単価はほぼ同じで約60円ですね。

マスクパッケージ裏面

実際のマスクの使用感を述べる前にユニ・チャームの公式サイトでユニ・チャーム超快適マスク(プリーツタイプ)の効果を発揮する付け方が掲載されていましたので

載せていきます。間違った付け方で効果を実感できないとしっかりしたレビューもできませんので。

ユニ・チャーム超快適マスクの付け方

ポイント

  1. マスクの上下、表裏を確認する。
  2. マスクを半分に折り、鼻の部分を折り曲げる
  3. 耳かけ部分を持って、両耳にバランスよくつける
  4. プリーツを下に広げる
  5. 顔にフィットさせて、すき間がないか確認する

私は普段ドラックストアなどで販売されている1箱50枚入りのプリーツタイプのマスクを使用しているのですが、何気に裏表って分かりづらいですよね、その点ユニ・チャームマスクではひと目で分かるように「Unicharm」とアルファベット文字が入っております。文字が正しく読める面が外側になるそうです。

マスク表面

ユニ・チャームの超快適使い捨てマスクを使用してみた感想、おすすめできる?

それではここから私が実際に5日間使用してみた感想になります。

ウイルスの飛沫を防ぐかどうかは検証できませんので、マスクの着用において次に重要となる「つけ心地と使い心地」に重点を絞って感想を述べていきたいと思います。

マスク裸

良かったところ

最初に良かった点になります。

一番良かったところは、やっぱり「シルクタッチフィルタ」でしょう。素材の項でも述べましたが、本物シルク配合なのに、パッケージの素材欄には明記されていなかったので少し心配でしたが、つけ心地は普段使用している1箱50枚入りのプリーツタイプのマスクと比べて結構なめらかでした。

皆さんもいつも感じていると思いますが、不織布タイプの廉価なマスクですと装着した時に顔に若干「チクチク」とした違和感があると思います。ところがユニ・チャームマスクの場合この「チクチク」感が非常に少ないです。「シルクタッチフィルタ」に偽りなしでした。

また、「通気フィルタ」も付いているので呼吸も息苦しくなく楽でした。この2点は非常に重要だと思います。長時間マスクを装着しているとどうしても息苦しくて不快に感じることが多々あると思います。使い捨てマスクの欠点を見事に克服しているマスクです。

次に良かったところは、耳かけです。

マスクのパッケージ裏面に記載されている”「やわらかストレッチ耳かけ」でずーと、耳らくらく!長時間つけても、耳が痛くならない。"の文言通りの結果でした。今までにもいくつか耳が痛くならないマスクを試したことはありますが、思ったほどの効果を得られるものは少なかったのです。薄くて幅広の耳かけのため、耳の裏に圧がかからず痛くなりませんでした。

そして最後に良かったところは「全方位フィット構造」になります。このマスク本当にスキマができないように作られています。「ノーズフィット」。普通の不織布マスクで針金が入っている箇所です。こちらは鼻に当たる部分だけに針金が入っているので、鼻の形に合わせるとマスク上部はほぼ隙間ができません。

またマスクの両サイドもワイド耳かけが付け根部分までカバーしているのでスキマがありません。細かな部分にまで丁寧に作られているのがよく分かります。

幅広かけ紐

良くなかったところ

ここまで随分と好感触のユニ・チャーム超快適マスクですが、良くなかった点も有りました。

サイズの問題です。というのは、マスクの大きさはちょうど良かったのですが紐の長さが少し短くキツめでした。それにより「全方位フィット構造」を実現しているのでしょうが、1日に何度もマスクを取り外す必要がある方にはマイナス点だと思います。

次に価格になります。最近ですと50枚入り¥300〜¥500円で買える使い捨てマスクが、5枚で約300円。一枚あたりの単価で約60円のマスク。1ヶ月にすると¥1,800円になります。使い心地は最高でしたが、毎日使うには少し高いと思います。30枚入りも販売されていますが、それでも約1,500円。単価で約50円になります。

ユニ・チャームの超快適マスク・プリーツ型普通サイズの総評、おすすめ度

それでは「ユニ・チャームの超快適マスク使い捨てタイプ」の総評になります。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、92点になります。

総評

  • 使い心地は大変満足できる
  • 長時間の仕様でも息苦しくない
  • 価格は少し高め

がこの点数の理由です。

使い捨てマスクとは思えないほどの快適さでした。おすすめです。

個人的には毎日でも使用したいマスクでした。

使い捨てのユニ・チャーム超快適マスクのレビューまとめ

ユニ・チャーム超快適マスクのレビューでした。

使い心地は大変満足できるマスクでした。あとは価格の問題だけだと思います。

人気が出るのも納得できます。

今回はここまでです。

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