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ダイソー

100均ダイソーのコードフックならシールで簡単貼り付け!

100均ダイソーコードフックシール付き

ダイソーの「可動式クリアコードフック」が気になっているものの、「しっかり固定できる?」「剥がれやすくない?」「110円で買う価値はある?」と購入を迷っていませんか?

結論からいうと、充電ケーブルやLANケーブルを手軽に整理したい方にはおすすめのアイテムです。開閉式なのでコードの出し入れがしやすく、デスク周りや家電まわりをすっきり整理できます。

一方で、耐荷重は50gまでのため、重いケーブルや電源タップの固定には向いていません。

本記事では、ダイソーの可動式クリアコードフックを実際に使用した感想をもとに、使い勝手やメリット・デメリット、おすすめできる人について詳しくレビューします。

ダイソーのコード用フックシール付きってどんなアイテム?

ダイソーコードフック4

ダイソーの「コード用フック(シール付き)」は、粘着シールで貼り付けて使うコード整理グッズです。

充電ケーブルやLANケーブルを固定できるほか、開閉式なので簡単に取り外しできます。

基本情報

項目内容
商品名可動式クリアコードフック
価格110円(税込)
収納数4つ
購入店舗ダイソー
サイズ約23mm x 15mm x 13mm
素材ABS樹脂、粘着テープがアクリルフォーム
耐荷重50g
対応コード10mmまで
特徴可動式・テープ付
カラー無色透明
売り場電気小物・PC用品コーナー
生産日本
ダイソーコードフックのアップ

おすすめな人とおすすめしない人

おすすめな人とおすすめしない人をまとめました。

おすすめな人

  • 充電ケーブルを整理したい
  • デスク周りをスッキリさせたい
  • LANケーブルを固定したい
  • 穴あけ不要の整理グッズが欲しい

おすすめしない人

  • 重い電源コードを固定したい
  • 貼り直ししながら使いたい
  • マグネット式を探している

どこで売ってる?

私は「電気小物・PC用品」コーナーで発見。

店舗の規模により売り場は異なります。webから検索してみましょう。

100均の各webサイト

100均ダイソーの可動式クリアコードフックを実際に使用した感想

ここからはコードフックを使用した感想を述べていきます。

可動式クリアコードフックのメリット

良かったことから。

開閉式だからコードの設置が簡単

開閉式コードフック

はじめに良かったと感じたのは、開閉式だということです。

従来のコードフックにありがちなコードをはめ込むタイプではありません。対応コードは直径10mmですので、細いコードでしたら2〜3本一緒にまとめることも可能です。

少し太めのLANケーブルも充電用のコードとまとめれば見た目もスッキリします。

また、はめ込みタイプでは気をつけないとプラグを壊してしまう恐れもありますよね。コードの取り外しを何度もしている間に、根本の部分に亀裂が入り使えなくなってしまった経験は誰でもあるでしょう。

今回の商品でしたらコードを掛けておくことも可能ですので心配いりません。広めの口元が装着を楽にして断線を防いでくれます。

可動式の開閉可能なフックだからこそできる技です。

小物掛けとしても利用可能

100kin-hook

次に良かったと感じたのは、小物掛けとしても使用できること

フックを開いてデスクの下に設置して吊り下げフックとしても。フックを閉じて引っ掛けるフックとしても使用できます。

耐荷重は50gですので、あまり重たいものはかけられませんが、結構便利です。デスク周りに限らず、キッチン、リビング、どこでも使用できます。

ちょっとした小物を手の届く位置に置いておきたい時に便利です。輪ゴムかけ、鉛筆立て、2つ使えば家電製品のコードホルダーにも。

アイデア次第でどこでも使用可能です。使用用途を限定せずに使用できるのは重宝します。

可動式クリアコードフックのデメリット

良かったこともあれば、イマイチだと感じることもありました。

開閉はちょっと硬い

イマイチだと感じたことの1つ目は、可動式の開閉がちょっと硬いことです。

先ほども述べましたが、可動式で開閉可能なのは大変便利です。

しかしながら、本体の素材は全てMBS樹脂。もちろん可動部分のヒンジもプラスチックです。

滑らかには開閉してくれません。ガチッガチッといった感じです。少し硬くすることで、勝手に開いてしまうことを防止しているのだと思います。

使用している間にヒンジ部分がすり減って開かなくならないかちょっと心配です。

大きな不満点ではありませんが、改良してもらえるともっと使い勝手は良かったと感じました。

シール式

テープ式のフック

2つ目にイマイチだと感じたのは、シール式だということ

マグネット式や固定式とは違い、一度貼り付けてしまうと簡単には剥がせません。

もう少し左側の方が良かったなんて思っても、新しいものを取り付ける必要があります。はがした時にノリが残りにくいタイプですので、後処理は楽です。

しかし、何度も剥がして使用できるタイプではないため新しいものを買わなければいけません。100円だからといって、適当に貼ってしまうと後々後悔するかも。

設置する前にコードの長さなどを考慮して設置場所をしっかりと決めておく必要があります。

100均ダイソーの可動式コードフックシール式の総評

100円ショップダイソーの「可動式コードフック シール式」の総評です。

私がこちらの商品に点数をつけるとすれば、85点です。

総評

  • 開閉式
  • 小物掛けとしても
  • テープ式

上記がこの点数の理由です。

開閉式で複数のコード類をまとめられて、小物掛けとしても使えるコードフックでした。

直径10mmまで対応ですので、幅広いコードに対応できます。

開閉時の硬さとシール式なのが若干マイナス点ですが、100円ですので文句は言えません。きれいに賢くコード類を整理できます。

マグネット式の開閉タイプのコードフックをお探しならこちらがオススメ!

貼って剥がせるフック比較表:ダイソーvs市販品

ダイソーの可動式クリアコードフックは110円(税込)で購入できますが、市販のコードクリップと比べて使い勝手はどうなのでしょうか。

価格や機能性などを比較してみました。

項目 ダイソー
可動式クリアコードフック
一般的な
コードクリップ
価格 110円(税込) 300~1,000円前後
開閉機能 あり ない商品が多い
対応コード径 直径約10mmまで 商品によって異なる
耐荷重 約50g 商品によって異なる
貼り直し 不可 再利用可能な商品もある
小物掛け 可能 対応商品は少ない
メリット 110円でコード整理と小物収納ができる 耐久性が高い商品が多い
デメリット 重いケーブルには向かない 価格が高め
おすすめの人 デスク周りを安く整理したい人 耐久性や再利用性を重視する人

まとめ

100均ダイソーの口元が可動するコードフックシール式。

実際に使用して良いところもイマイチなところもありました。それでも誰にでもお勧めできる便利なアイテムです。

ダイソーのwebからでも購入できます。

よくある質問(FAQ)

 ダイソーの可動式クリアコードフックはどんなコードに使えますか?

直径10mmまでのコードに対応しています。
スマホ充電ケーブル、USBケーブル、細めのLANケーブルなど、日常的に使うコードの整理に最適です。

 どこに貼れる?壁や家具でも大丈夫?

デスク・棚・壁・家電の側面など、平らな面ならほぼOK。
シール式なので穴あけ不要で、賃貸でも安心して使えます。

 何回も貼り直せますか?

貼り直しは不可です。
シール式のため、一度貼ると再利用はできません。
貼る前に「コードの長さ・位置」をしっかり決めるのがポイントです。

 耐荷重はどれくらい?重いケーブルでも大丈夫?

耐荷重は 50g
スマホケーブルやUSBケーブルは問題ありませんが、
太い電源ケーブルや重いアダプター類には不向きです。

 可動式って何が便利なの?

フック部分が開閉できるため、
・コードを“はめ込む”必要がない
・途中からでも簡単に挟める
・コードを傷つけにくい
というメリットがあります。
従来の「はめ込み式」で起きがちな“コードの根元が割れる問題”を回避できます。

 小物掛けとしても使えるって本当?

はい、軽い小物(50g以内)なら掛けられます
例:輪ゴム、イヤホン、鍵、ペンなど。
デスク周りの“ちょい置き”に便利です。

 どんな人に向いている?逆に向かないのは?

向いている人
・デスク周りのコードをスッキリさせたい
・充電ケーブルの定位置を作りたい
・穴あけ不要の整理アイテムが欲しい
・小物を手元に掛けておきたい
向かない人
・貼り直ししたい
・重いケーブルをまとめたい
・マグネット式のような繰り返し使えるタイプが欲しい

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